2019年04月17日

八事朗読バンド本番前最終練習

  八事朗読バンド、美濃加茂本番前最終練習日。1人仕事でお休みだけど、6+1。本番は7+1で皆一緒です。昨夜は効果音をなんとかCDにしたけど、録音した時のレベルが低くて、音量をマックスにしても再生音が小さかった。失敗。とりあえず、CDデッキで練習することにした。

 衣装も舞台装置も本番どおりにやってみると、アイディアも新に飛び出して、面白くなります。なんか充実感が満ちてきて、ここまで来られてやれやれ。

 ツイッターからとった、実際の駅のアナウンスは思いっきり遊びます。発車メロディは、岐阜でやるのだから、敬意を表して?? 実際の岐阜行きの普通電車の発車アナウンスの録音を採用することに。東海三県にいる人なら、誰でも聴いただけで分かる音だから笑うと思います。
 さぁ! 21日の本番は、誰も風邪をひかないで現場に無事に集合できますように。皆、楽しもうね!!

posted by Hiromi at 18:24| 愛知 ☔| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

漫画翻訳の苦労

 人生はぁーなんて大上段に構えるつもりはないけれど、大変なことが起きると、これでもか、これでもかと一気に押し寄せてくるのが常のような気がします。平均して来てくれればいいのにね。

 緊急入院という突然の事態が、一番そうなってもらっては困るNAさんに発生。私に急遽代理の代理のお鉢が回って来ました。近々の懸案事項について早速あっちこっちと連絡をとり、体勢を整えている最中に、エジプトのマーヒル先生が、第六巻の翻訳を終えていて、「明日印刷に回すけれど、ゲンの○○頁の名札の学年が間違っているので描きなおした」との問題メールが来た!

6-114 (2).tif 実際は間違っていない。エジプトは他の西洋の国々と一緒で9月が新学期だけれど、日本は4月が新学期で学年がプラス1になるのだけど、彼はそういうことは知っているのでしょうが、脳細胞の中では、ゲンは4月以前にプラス1の五年生になっていなければならなくて、作者のミスだという思い込みが発生してしまったのです。

 私は全10巻を並べて調べ、何ページが何年生まで、表にして、メーリングリストで5~6回やりとりして説明したけれど、分かってもらえず、時間がないので、私は必死。最後は伝家の宝刀を抜きました。「中沢夫人が直さないでとおっしゃってます!」(後で、ちゃんと夫人に断りを入れたら、大笑いされました)結果はセーフで、元に戻して入稿したようです。ふーーーーっ。

 漫画は漫画であって、ドキュメンタリーではないので、時にはデフォルメして、科学的に辻褄が合わないことはしょっちゅうです。この騒ぎの中で英語翻訳のアメリカ人のAさんが教えてくれたことが、心に落ちました。
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 物語的な「デフォルメ」は所々起こりえます。英語ではこれを”writer’s license"とよく言われ、要するに作家には、「現実」ということを、作品のためにいじる「資格」がある、という意味です。
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 ライターズ・ライセンス。なるほど、こういう言葉があるのね。1巻表紙麦.jpgゲンのテーマである「麦」は、本当は小麦です。でも、小麦では絵として力強くないので、中沢さんは、分かっていて、大麦の絵を描きました。麦のことも質問してきたのはマーヒル先生で、皆で大議論になったことを楽しく思い出します。

 韓国版の翻訳者のキムさんは、優しいフォローを入れてくれました。
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 翻訳者の厳しい態度に頭が下がります。私は日本で育ったので、「ゲン」はそのまま頭と心に入ってくるのですが、マーヒルさんはそういう訳には行きませんよ。当然の疑問点だと思います。体を壊さないで下さいね。しっかり食べて、上手に寝て、ホット頭を休ませてあげて下さいね。
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 そういえば、マーヒル先生、「タコおやじってなんですか? エジプトは砂漠の民で、魚の種類を知りません。」って言ってましたっけ。これを彼が納得のいくように説明するには、私なら、きっと半日はかかります。
 最後はマーヒル先生からも「焦っている時は正しい判断ができません」と、お詫びが来ましたが、キムさんの言う通りで、こんなことにすったもんだしながら、翻訳者たちは頑張っている。私たちは互いに励ましあって、ゲンが世界中を駆け巡る夢を、ずっとずっと見続けます。
posted by Hiromi at 12:26| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

学生のゼミに参加

 福岡の友人が所属している形象派展が県立芸術センターのギャラリーで開かれています。毎年招待状を貰って見に行き、絶えることなく描き続けている彼女に励まされています。画風が少し変わってきたな、って思う。きっと、生活に変化があったのだと思う。彼女と一緒に福岡の東区の図書館で、読み聞かせのボランティアグループにいたことがあります。その時のクリスマス会とか、七夕祭りの行事の時の彼女の舞台装置は本当に素適でした! プロのデザイナーだったもんね。一生絵を描くことを貫いていることに拍手。
     ある日の午後 FM.jpg  スクエアー 形象派展MF.jpg 

若鶏の三和.jpg 栄の地下のクリスタル広場の鎌倉書房の隣に、「若鶏の三和」の店が出来たので、昼食をすることに。ほーぉ! 店頭でお弁当を買ってお店の中でも食べられるよ! テーブルの上に、創業者の歴史として伊藤和四五郎氏のことが説明してありました。平和堂のことに気付く人はほとんどなかろうね。

 午後は名古屋市立大学のゼミ。授業を受けるわけでなく、外部の人も聴講していいということで、お邪魔しました。昨年2月14日に銃撃事件があったフロリダの高校の1周忌に行ってきた3年生のSさんの報告会で、YOSHIの会の副会長のMさんも参加してパチパチ写真を撮っていました。

 Hゼミ、Eゼミ合同で25人くらいの学生さん。報告そのものは30分ほどでしたが、彼女のフレッシュさをとても可愛く思う。若い感性も素晴らしい。ゼミ学生の中から、「見聞し、体験してきたことを今後どのように生かしていくか」という質問が出た時、彼女は「感じたことを、自分がこれから歩んでいく道のりの中で、一つ一つ自分が産み落とすように、伝えて生きたい」と答え、感動しました。なんと女性的、人間的な表現であることか。最後に先生が私とMさんにも感想を求められたので、私はその事を率直に言いました。
哀悼の花壇.jpg アリッサの両親.jpg アリッサのお母さんとお婆ちゃんと.jpg アリッサの御祖母ちゃん.jpg ミアさんのお宅で絵本を渡す.jpg
 「場数を踏めば、慣れてうまくなっていくよ」という励まし方をよく聞くけど、私はそう言われると今では苦痛。だって、この歳になると、慣れすぎてべらべら喋り捲るので、きっと聞き手の皆さんはウンザリ思われることがあるのではないかと危惧するから。いつもフレッシュな気持でいないといかんね。久々に学生気分になれて良かった!!

 帰路、喫茶店でMさんと、会の懸念の問題を1時間ほど話し合う。中国人留学生をAFS留学生としてホームステイさせていたそうで、色々近頃の中国人留学生の情報もつかめました。皆さんの留学生に対するボランティア精神には、本当に頭が下がります。

 はーぁっ 今日はちょっと疲れたナーー。昔はこれくらい平気だったのに……と、又ぐちる
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2019年04月10日

桜田五輪相やっと辞任

●さっき桜田五輪相辞任のニュースが入りました。ホッとしたけど、この人、もう10回くらいは辞任してても良かったでしょう。さて、任命責任は? まだまだ辞任してもおかしくない人、いーーーーっぱい。

●琉球朝日放送 宮古島の人々の苦悩。

posted by Hiromi at 21:42| 愛知 ☔| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

さようなら! 福沢諭吉

 さようなら福沢諭吉.JPG1万円札から福沢諭吉が自動消滅することになりました。私の本棚にあった、安川寿之輔氏の本を思わずとりました。
10頁下参照.jpgこの本の1ページに出ている、2001年5月26日の朝日新聞の記事。


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□編集部から
 先月「私の視点」で「福沢諭吉はアジア蔑視を広めた思想家だ」と論じた安川寿輔・名古屋大学名誉教授が21日夕、福沢が創立した慶應義塾大学で講義した。教室は百数十人の学生でいっぱい。白髪のOBの姿も目立った。
 「先行研究は、諭吉全集から時節に都合のいい部分だけ引用する恣意的なものだった」。詳細は資料を基に抗議は進んだ。私語は全くない。総合講座「戦争と社会」のひとこまで、安川氏の著書「福沢諭吉のアジア認識」(高文研)を読んだ経済学部の松村高夫教授らが招いた。「授業の一環として福沢批判ができるのは、慶応のリベラリズムが生きているあかしです」と、松村氏。小泉信三に習ったことがあるという94歳のOBは「慶応もだいぶ進歩したなとよろこんでいます」と話していた。
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 私は安川先生の講演を聞いたことがあります。安川先生は自分の手で1万円札を葬りたかったろうなと思いました。
 実は『はだしのゲン』の第5巻の134と135ページに「天は人の上に……」とゲンが朗誦するシーンが出てきます。中沢啓治は、諭吉がアジア蔑視の思想の人であったことは学んでいなかったようです。私も安川先生の講演を聞くまで、ゲンと同じ考えでした。知らない事を知るのは、本当にエキサイティング。

5-135.jpg5-134.jpg 

posted by Hiromi at 21:13| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

エジプトのナイルTVの中沢啓治

  選挙はもちろん行きましたが、全国の色々な結果に複雑な想い。どうしてこんなに保守的な情況から脱することができないのか。何故何故と問答する。遅々としながらも我は行くの世界か。

 「ご飯を食べることは難しいです。日本の戦争中みたいですね。中東は平和がないと、なんでも難しいです」と仲間内のメールで呟くカイロのマーヒル先生だけど、『はだしのゲン』を通して精力的に核戦争の恐ろしさを訴え続けています。
 最近の良いニュースは、エジプトのナイルTVの「文化チャネル」のインタビュー番組の取材を受けました。テーマは中沢啓治。
37分26秒。
私は言葉が分からないので、「見ました」としか言えないのが残念ですが、 
ゲン/ヒロシマ/ナガサキ/ナカザワ/マーヒル・エルビルシーニ/
マンガ/コミック/アニメ/アニメーション//エノラゲイ/オオエケンザブロー/ノーベル
必死に聞いて、ぐらいの単語は、聴き取れました(ナサケナイ…)。アラブの国々に核戦争の恐ろしさをゲンが伝えてくれていることを、まっ先に中沢啓治さんに伝えたいけれど、かなわないことが悔しいです。アニメーションの原爆投下シーンをしっかり放送し、投下後の記録写真も添えられました。

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posted by Hiromi at 12:06| 愛知 ☔| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

名古屋と南京の清明節

 年4回のご開帳の平和堂へ、南京市出身日本在住20年以上のYさんを案内。先日案内したT先生の教え子で、T先生がYさんが是非来たいと言っていると紹介してくださったのです。彼女もC大の先生で専門は幼児教育です。

 平和堂の由来.jpg桜がちょうど満開でお天気もポッカポカ。絶好の花見日和。Yさんは、今年初めての花見とかで大喜び。南京の玄武湖のほとりの桜がとても綺麗に咲いていると、友人から送られて来た桜の並木をスマホでみせてくれました。驚いたことにはその友人は、南京では紫金草も今を盛りと咲いていると、紫金草の花園の写真も送ってくれているのでした。

 そんなこんなで、Yさんとは幼児教育のこと、紫金草のこと、ゲンのこと、いっぱいいっぱい話して、話が途切れませんでした。私が蕪湖にいて、生徒たちを南京に引率した頃は、既に彼女は日本に留学していて、すれ違っているのですが、観音堂から見る外の景色.jpg
ほぼ当時の南京の様子は共有しているので、いっそう親しみがわきます。

 戦時中、南京から贈られた観音様が座していた毘盧寺は、彼女が住んでいたすぐ近くだそうで、こういう物語があることを知らず、驚いていました。文化大革命の頃、このお寺は工場になってしまっていて、お寺として再建される前は、廃墟に近い状態だったので、彼女もお寺であったことを知らなかったのです。
 時代に翻弄された千手観音は、今やほとんどの日本人や中国人に忘れられ、知られていません。彼女が拝んでいる姿は、本当に悲しそうでした。早く故郷南京に返してあげたいと…。だって本当にボロボロで地震がきたら、完全に崩れてしまいそう。
 南京に贈られた十一面観音を作った伊藤和四五郎は鶏の飼料から一代を築き、今も、その会社は健在で、星ヶ丘三越デパート地下で名古屋コーチンの食品を販売しているので、2人で行って、店員さんに平和公園の平和堂の言われは、オタクの会社に関係ありますよね、と、よけいなことをお喋りしたら、「しりません」でした。ほんと、ほとんどの人に知られていない。この哀しい物語。名古屋栄の地下のクリスタル広場の近くに、昨年、「若鶏の三和」のレストランも出来たので、次回、行ってみようと思います。

 考えてみれば、世の中、知らないことばかり。知らないということを知ることが素適なんだね。豊田ビルからJRビル.jpg名古屋駅で豊田ビルの42階まで案内して、愛知に赴任して1年目で、仕事に追われ、まだ観光はしていないというYさんに、名古屋城を見てもらいました。次回はもっと名古屋を案内する約束をして別れました。

 ちょうど清明節で、関東の紫金草合唱団の人たちも南京を訪れていて、ステージに上がっている頃です。市民同士の友好は春の陽気のようですが、政治が介入すると、何かと冬に戻ってしまう……。
posted by Hiromi at 22:30| 愛知 | がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

ちゃくちゃくと

 新元号フィーバーの蔭でちゃくちゃくと進められていること。ゾッとする東京新聞記事二つ。
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シナイ自衛官派遣 閣議決定 国会承認不要と判断

宮古島 弾薬庫問題 防衛相謝罪 一時島外…その後、島内新設庫へ
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posted by Hiromi at 21:07| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

群読の音声表現 

 東海音声表現研究会。久々に出席した人に「ブログに昨日書いてあった1919は何か意味があるんですか?」と訊かれ、「ええっ、ミスミス。そんなん書いてるぅ~?」。帰宅後訂正しましたが、恥ずかしい恥ずかしい。指摘していただいたということは、ブログを見てもらってるということで、ダブル感謝。ありがとうございました。

 今日のテーマは、名古屋15区にあるうちの、5ヶ所の小劇場での上演活動、"なごや芝居の広場"の第二弾、松本清張の『ゼロの焦点』でした。演劇と群読+語り手の朗読とサックスのジャズ演奏が渾然一体となった舞台は初めての試みらしく、観劇していない私は想像するだけですが、興味深い内容でした。

 語り手の次に群読が入る場合、群読の言い出しの頭が揃わないという問題があります。語り手の息づかいを聞いていないと、どこで息を吸うかのタイミングがバラバラになってしまいます。これは私たちの朗読バンドでもいつも苦しむところなので、色々質問しました。自分だけの息使いでかってにやっていると、群読はできない。

 雪の音で「ひらひら、ひらひら、そくそく、ひらひら・・・・」という表現があると、ひら、ひら、ひら、  とか、 ひらひらひらひらとか、息づかい、切り方、音量など、様々な、そのシーンを生かす表現が工夫されるわけだけど、それが練習を何度も積み、本番を何度も重ねて皆で息を合わせていくと、「熟成」して行くそうです。とても印象に残った言葉でした。最終的にはもちろん、演出家の指導に帰する。群読は「見る声」。役者ではない。

 芸能生活65年、人間生活85年!!のF氏から、ブレヒトやスタニスラフスキーの名が飛び出して「ワッ、難しくなりそう…」と、身構えましたが、いつもFさんは、結局「基本」がなければ、何を積み上げてもダメ、と言われる。「台本は楽譜だと思ってます。基本は決まっている。しかし、誰が音楽を奏でるかで個性が出てくる。素晴らしいソリストたちが20人集まって素晴らしい合唱が出来るかと言えば、そうではない。個々の主張の合体に過ぎない。全体のハーモニーこそ作品の個性」−−−−−ということかなぁ。全体の言葉を伝えることの大切さ、難しさはいつも感じていること。
 夜の桜と光.jpg帰路、一気に満開に向かっている夜桜の下を歩きながら、「ひらひらひらひら」って、日本民謡の「♪はいはい」「♪どっこいしょ どっこいしょ」みたいなもので、引き締めてダラつかせないような、気持ちのよいものを狙っているのかも、群読の面白さの原点かもと思ったのでした。桜が舞台装置のように見えました。

 この花はやがて散る。ひらひらひらひら~~か、ひらり。ひらり。か、ひらぁ~か、ひゃらひゃらひゃららららら~か。

posted by Hiromi at 23:36| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

私の元年

●県も市も選挙で賑やかです。

●隣接の日進市では友人が事務所開き。

同じ仲間のTさんのことが中日新聞に大きく紹介されました。
私の尊敬する先輩。すごーく嬉しいです。

●<4月1日の中日記事と写真>
一人暮らしの高齢者の孤食を無くそうと、ボランティアが二十六年にわたって続けてきた催し。食事後には、活動の中心だった田口恵美子さん(84)に感謝の花束が贈られた。ーー中略ーー
「もぐもぐクラブが終わっても、地域が仲良くできる企画は続けたい」。」と話した。
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 ●拝啓 天国の尚ちゃん様。みんながあなたの想いを継いで頑張ってるよ。みんなを守ってくれてるんだね。ありがとう。

 新しい年号が発表されたけど、今日は2019年4月1日。1年は365日。1日は24時間。1時間は60分。1分は60秒。みんなが平等に与えられている時間です。みんなが自分にとっての「元号」を心に持てば素適だと思います。例えば私の元年は、私がアナウンサーになった日です。弘美元年と言っていい、あの若かった日から、まだ私の元号は変わっていない。これからも1秒も変わらない。
posted by Hiromi at 20:24| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする