2017年06月26日

中学校同窓会

 T中学校の第5回同窓会に出席。ほとんど参加してこなかったので、みんなに珍しがられました。

 6クラスの学年でした。生徒90人、先生4人の出席でもう亡くなった同窓生が35人。最初に黙祷を捧げました。古稀の歳になった「男の子」たちから「ひろみちゃん」「ひろみちゃん」と声をかけられ、なんともへんな気持ち(笑)。もちろん「女の子」たちもお互いにちゃん付けです。顔はかすかに思い出しても名前が出てこなかったり、いやはやひやひやの同窓会。卒業して半世紀以上経つのに、互いに存在を覚えていて交流できるのは、本当に幸せなことです。健康あってのこと。

 同村だったKちゃんとは卒業以来初めて会いました。「私悪い事したよ。ひろみちゃんの家に怒りに行ったことあるもん」「えっ?  私がKちゃんの家に怒りに行ったんだよ」「その続きで、又私が怒りに行ったんだがね」・・・・。やれやれ。私たちの時代は、虐められると、子どもがその子の親に直接怒りにいったんですね。学校帰りの道草喧嘩の末、3軒くらい怒りに廻ってムカムカが収まった記憶がはっきりあります。なんで喧嘩になったかはさっぱり覚えてない。

 「細道の右と左の草を結んで向こうから来る子を引っ掛からせて転ばせた」「イナゴやツボとりで田んぼにはいり込んで道草ばっかりしたね」「歌も大声で歌いながら帰ったよねぇ」・・・話はつきませんでした。親の介護の話も自分自身の病気の話も仕事の話も。ただ、戦後に生まれてここまで生きられた幸せな世代である事は間違いありません。感謝。

 先生たちも元気に挨拶されました。英語のM先生は中日新聞の「時事川柳」にちょくちょく投稿し掲載されているそうで、コピーをいただきました。その中の一つ。
 「一強が詭弁失言押し通す」。82歳になられたそうです。感謝。いつまでもお元気でいてください
posted by Hiromi at 04:06| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

沖縄「慰霊の日」

 とても恥かしい話ですが、私は沖縄に嫁いだ友人から「沖縄は6月23日が終戦の日なんだよ」と教えてもらうまで、そういうことを知りませんでした。もう40年くらい前の話でしょうか。それからは何度も平和の礎へ行きました。本当に何度も。だって、我が家は2年間沖縄に住んでいたのだから。恥かしいことに、沖縄の実態を住んでみるまで、全く知りませんでした。今はほんの少し肌で感じたことを、いつも想っています。
 今日、式典で朗読された高校生の自作の詩。
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誓い〜私達のおばあに寄せて
(沖縄県立宮古高校3年 上原愛音《ねね》さん)

裸足のまま走ったおばあへ 

今日も朝が来た。
母の呼び声と、目玉焼きのいい香り。
いつも通りの
平和な朝が来た。
七十二年前
恐ろしいあの影が忍びよるその瞬間まで
おばあもこうして
朝を迎えたのだろうか。
おじいもこうして
食卓についたのだろうか。

爆音とともに
この大空が淀んだあの日。
おばあは
昨日まで隠れんぼをしていたウージの中を
友と歩いた砂利道を
裸足のまま走った。
三線の音色を乗せていた島風に
鉄の臭いが混じったあの日。
おじいはその風に
仲間の叫びを聞いた。
昨日まで温かかったはずの冷たい手を握り
生きたいと泣く
赤子の声を抑えつけたあの日。
そんなあの日の記憶が
熱い血潮の中に今も確かにある。
決して薄れさせてはいけない記憶が
私の中に
私達の中に
確かに刻まれている。
少女だったおばあの
瞳いっぱいにたまった涙を
まだ幼かったおじいの
両手いっぱいに握りしめたあの悔しさを
私達は確かに知っている。
広がりゆく豊穣の土に芽吹きが戻り
母なる海がまた
エメラルドグリーンに輝いて
古くから愛された
唄や踊りが息を吹き返した今日。
でも
勇ましいパーランクーと
心臓の拍動の中に
脈々と流れ続ける
確かな事実。
     ◇
今日も一日が過ぎゆく。
あの日と同じ刻(とき)が過ぎゆく
フェンスを飛びこえて
締め殺されゆく大海を泳いで
     ◇
癒えることのない
この島の痛み
忘れてはならない
民の祈り
     ◇
今日響きわたる
神聖なサイレンの音に
「どうか穏やかな日々を」
先人達の願いが重なって聞こえる。
     ◇
おばあ、大丈夫だよ。
今日、私達も祈っている。
尊い命のバトンを受けて
祈っている。
おじい、大丈夫だよ。
この島にはまた
笑顔が咲き誇っている。
私達は
貴方達の想いを
指先にまで流れるあの日の記憶を
いつまでも
紡ぎ続けることができる。
     ◇
誓おう。
私達はこの澄んだ空を
二度と黒く染めたりしない。
誓おう。
私達はこの美しい大地を
二度と切り裂きはしない。
ここに誓おう。
私は、私達は、
この国は
この世界は
きっと愛しい人を守り抜くことができる。
この地から私達は
平和の使者になることができる。
     ◇
六月二十三日
銀の甘蔗(かんしょ)が清らかに揺れる今日。
おばあ達が見守る空の下
私達は誓う。
私達は今日を生かされている。
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2017年06月22日

暴言をTVで聞かされるこっちが入院したくなる

森の中の喫茶店1.jpg 森の中の喫茶店4.jpg 森の中の喫茶店3.jpg 森の中の喫茶店2.jpg
  和食レストランと、ギャラリーつきの素適な森の中の喫茶店に友人たちに連れて行ってもらいました。もう何年も話したい話したいと思っていたがま口塾旧友たち。1日、たっぷり亡き家族や友を語り合い、心から安らぎを覚えました。送ってもらったついでに我が家に拉致?して又おしゃべり。

 今朝テレビのワイドショーで自民党の女性議員の暴言音声を繰り返し聞いて気持ちが悪くなりました。すぐ自民党に離党届を出したそうたけど、基本的に成育歴に問題があるのでしょう。

 私は法務大臣が、あれだけ生中継されている中で、絶叫こそしなかったけれど、絶信じられない言動をしていたのに、未だに離党届を出していない(というより辞職していない)のは、もっとおかしいと思うのだけど。あまりに変な議員さんや大臣の話題ばかり。市民のこっちが入院したくなるよ。
posted by Hiromi at 21:52| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨上がりの紫陽花

【6月21日】
 八事朗読バンド練習日。今月も図書館や保健所で読み聞かせボランティアをしているグループから3人の参加がありました。長靴や傘で現れお気の毒だったけれど、ワァワアと今日もよく笑い、すぐうちとけて前々からのメンバーのようです。好きなことで繋がっているというのは素適。バンドの出席がちょっと寂しく2+1で、計6人でなんとか群読ができました。
 10月のステージの作品選び。10分の持ち時間なので、楽しい構成にしたいと思っています。「われは草なり」(高見順)「おむすびころりん」「ぎなた読み」「あなたの声」。練習する回数が少ないので頑張らねば。

 門番の紫陽花.jpg
今朝、22日。雨上がりの庭に出たら紫陽花が笑っていました。集中豪雨の地区には申し訳ないけれど、空梅雨だったので、庭の木たちは嬉しいと思います。桔梗は亀とお喋りしているし、ノウゼンカヅラはラップじゃなくてラッパを吹いて、芙蓉も雨に打たれながらも健気に花を開き始めました。
 Nちゃんがドングリの里に連れて行ってくれたときに買った栗の木。私の腰ほどの背丈だったドングリが花を散らせています。Nちゃん、空から見てるかな?
紫陽花5.jpg 紫陽花4.jpg 紫陽花2.jpg 紫陽花3.jpg 桔梗と亀のお喋り.jpg  のうぜんかずら1.jpg のうぜんかずら2.jpg 芙蓉1.jpg 栗と紫陽花.jpg 
posted by Hiromi at 07:17| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

サウイフ猫ニ ワタシハナリタイ

肉球新党.png クリックで拡大
安倍ニモマケズ
菅ニモマケズ
公明ニモ維新ニモマケヌ
平和ナココロモチ
欲ハナク
決シテ諦メズ
イツモ国会前デ抗議シテヰル

東ニ政憲ノ動キガアレバ
行ッテ猫パンチ
西ニ集団的自衛権行使アレバ
行ッテ爪ヲトギ
南ニ米軍基地ガアレバ
行ッテココカラナクナレトイヒ
北ニ領土争ヒヤ紛争ガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキニモ集会ニイキ
デモノトキハオロオロアルキ
デクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフ猫ニ
ワタシハナリタイ

(肉球新党  猫の生活が第一)
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↑ このチラシは国会前で配られていたそうです。

★原爆による放射線被ばくの影響を追跡調査している日米共同研究機関「放射線影響研究所」(放影研、広島・長崎両市)の理事長さんが、昨日、19日に被爆者を招いて広島市で開く設立70周年の記念式典で、「米原爆傷害調査委員会(ABCC)」が治療を原則行わず研究対象として被爆者を扱ったことについて被爆者に謝罪したそうです。放影研トップが公の場で直接謝罪するのは初めてとのことで、びっくりしました。
 ゲンでもお母さんが治療されずに調べるだけ調べて帰されて来るシーンがありますが、検査体として名前も書かず、番号で記されていたのですね。いま謝罪するって・・・と絶句。猫パンチです。
posted by Hiromi at 21:34| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

金沢でプロジェクト・ゲンの会議

 金沢近江町交流プラザゲン会議1.jpg17日、金沢の近江町市場の上階にある交流プラザでプロジェクト・ゲンの会議がありました。会議と言っても、東京から2人、長野から1人、名古屋から1人、金沢2人の計6人のささやかさ。でも視野は世界。主に英語とロシア語の翻訳者たちですが、ゲンを世界の皆さんに知ってほしいという熱い想いの中間達です。金沢近江町交流プラザゲン会議2.jpg

 最大の議題は、20年間頑張って来たAN代表が、N新代表と交代すること。体の小さなANさんですが、巨人として、私は尊敬しています。長い間有難う!8月に75歳になるそうで、一休みというところ。もちろん仲間を続けてくれることには変りはありません。みんな一緒の夕食。ホテルの朝食も金沢の料理が美味で、話も弾んで弾んでとっても楽しかったです。

 18日、私は別行動で能登島のYさんのお見舞いに行きました。たまたま金沢の病院に骨折で入院したばかりだったのです。2ヶ月の長期になるようで、さぞかし落ち込んでいることと思いきや、パラリンピックに出られるくらい車椅子が上手くなったから、Y姉1.JPG写真を撮ってほしいとノタマウ。傾斜のある病院の老化・・・じゃなくって、廊下をご覧のとおりのお茶目ぶり。今月亡くなった野際陽子さんが新人でNHK名古屋に赴任していた頃、NHKで会ったことがあるそうなので、齢アラ80のアナウンサーの大先輩です。朗読の話などで盛り上がり、やっぱり好きなことの話は身体に良さそう。おとなしく治療に専念されたし。
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2017年06月17日

安倍政権を倒せ

 やっと鏡に背中を写して、自分の打撲の状況を確認できました。七転八倒というほどの大げさなモノではないのですが、寝転んでも座っても、以前のようなサッサッという動きができず、息をしても痛くて、ひょっとして内科的原因かと思ったりしていたので、背中のみごとな青あざを見て、すっかり安心できました。やれやれ。頭を打たなくて良かった! 神様と仏様に感謝。動けなかったときに皆さんの行動を逐次知って、怒りを蓄積しています。

声明「共謀罪」法の制定に抗議し、廃止を求める!

 2017年6月16日 

共謀罪阻止!緊急行動 あいち                                               


 2017年6月15日、衆議院での強行採決に続き、参議院法務委員会の審議途中で、審議を省略し、参議院本会議で野党の反対を押し切り、自民・公明の与党は「共謀罪」法案を可決成立させました。濫用が懸念される共謀罪を制定するのに、手続きを濫用したのです。

  

 共謀罪法は、憲法の思想・表現の自由、プライバシーの権利侵害の恐れがあり、わが国刑法の大原則である行為主義原理に反する法律です。政府が法を制定させる必要性としてあげたテロ対策は、口実でしかなかったことが明らかになりました。テロ対策としては、すでに加入している条約と現行法で十分であること、政府がそれと並んで制定の理由としているTOC条約加入という点も、TOC条約が、マフィア等の国際的越境犯罪を防止するためのもので、条約作成過程では日本政府代表も対象犯罪にテロ対策を加えるべきではないと反対していたことなど、政府の「テロ等準備罪」という名称自体、人々を欺くためのものであったことがわかってきました。

  

 277もの対象犯罪は、企業活動や脱税、詐欺破産罪、果ては森林法違反など凡そテロ対策と無関係な犯罪を多く含むものです。しかも、このまま共謀罪が成立すれば、犯罪の準備行為を罰する現行の予備罪よりも共謀罪の方が法定刑が重いことや未遂処罰もない犯罪に共謀罪の成立を認めることなど、およそ法律としての整合性がないことも明らかにされました。

  

 「計画」という人と人とのコミュニケーションを犯罪行為とする以上、捜査手法は、監視・盗聴、密告・スパイなどによるものを想定しなければならず、現在も犯罪予防目的を口実に行われている公安警察による市民監視が犯罪捜査目的として広く合法化されることにつながることが強く懸念されます。犯罪行為の計画が、人の内心における意思を問題にする以上、思想を監視することになるでしょう。洋の東西を問わず、思想の取締が監視国家を生むことは、歴史の教えるところです。


 安倍政権は、日本を戦争する国へと作り変えるために突き進んできました。共謀罪の成立によって国内の反対世論を抑えるための治安立法を整備しました。今後、海外での軍事活動を一層、進めるならば、その道は、国内でのテロの危険性を高めるものです。今、日本政府がとるべき道は、軍事的な海外進出ではなく、日本が確立した民主主義国家であることの信頼を取り戻すことであり、平和の方策を探るための外交に全力を尽くすことです。国連人権理事会の特別報告者の指摘や懸念を謙虚に受け止めるべきです。

  

 加計疑惑、森友疑惑を隠すために、国会での審議を閉ざし、問題を解明せずに成立を強行したことは、政権与党の権力私物化以外のなにものでもありません。このような政府に政権を担う資格はありません。私たちは、今の政権、与党自民党・公明党の暴挙を許しません。憲法は違憲の法令を無効とする効力を持っています。権力が共謀罪を使い、脅しなどで権力を濫用するのであれば、私たちは憲法を武器に闘いましょう。街頭でも、様々な手段で私たちの声を上げましょう。そして、今日、ここから「安倍政権を倒せ」を合い言葉に闘いを全国に広げましょう。共謀罪の成立は闘いの終わりではありません。共謀罪廃止、権力を私物化する安倍政権打倒を目指して闘い続けることを宣言します。

posted by Hiromi at 03:22| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

共謀罪法成立

   国会で法案が成立するには、まず各委員会で法案が審議・採決され、その上で本会議において採決される。が、「国会法」では

国会法56条:「特に緊急を要するものは、発議者又は提出者の要求に基き、議院の議決で委員会の審査を省略することができる」
国会法56条の3:「各議院は、委員会の審査中の案件について特に必要があるときは、中間報告を求めることができる」

この手続きを用いて、与党側は委員会での採決を省略。これまでの法案審議の経過を委員長が本会議で「中間報告」した上で、本会議で採決した。
 6月15日。名古屋栄で、共謀罪阻止緊急行動がありましたHさんが撮影したものです。私は何もできてなく、ただ申し訳なく思っています。怒りだけ共有しています。みんな絶対諦めないと言っています。連日の休む間もない市民の怒りの行動です。政権を取り返すまでね。こんな無茶苦茶な国会があっていいはずがありません。こんな法務大臣があっていいはずがありません。
共謀罪阻止緊急行動あいち1.jpg 共謀罪阻止緊急行動あいち3.jpg 共謀罪阻止緊急行動あいち2.jpg 共謀罪阻止緊急行動あいち4.jpg共謀罪阻止緊急行動あいち6.jpg 共謀罪阻止緊急行動あいち5.jpg 共謀罪阻止緊急行動あいち8.jpg 共謀罪阻止緊急行動あいち9.jpg共謀罪阻止緊急行動あいち7.jpg 共謀罪阻止緊急行動あいち11.jpg 共謀罪阻止緊急行動あいち10.jpg 



posted by Hiromi at 21:09| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

あいちでも路上寸劇

  朝、人がいないうちに・・・と、4時半頃から外壁塗装(正確に言うと、家の壁にではなく、外回りのコンクリート塀)を続けています。脚立から、4リットルの塗料缶を片手に降りようとした時、踏み外して足下がふらついて転がった・・・あっ、塗料がこぼれた・・・は良いとしても自分の体が側溝にすっぽりと填まってしまいました。肩甲骨の下辺りをひねったらしいデス。足首もちょっとくじいたかな? 静かな朝の静かな大事件でした。塗料が顔にかぶらなくて助かりました。それで又こう薬を貼って、バンテリンを塗って、これぞまことの塗装なり。

 1区寸劇山尾しおりと金田法相+影 (2).jpg共謀罪に反対する愛知の会のMさんが、路上寸劇の写真をMLで紹介しました。かつらまでかぶって本格的です。金田法相の演技に野次馬が出て、大受けしていたそうです。山尾しおりさんは選挙区が愛知ですから、市民の関心も高いです。

 路上劇0612中日夕刊.png13日の中日夕刊にトップで出ていました。金沢のスウさんや友人たちの発案が全国に広まっています。すごい! 
★「共謀罪」笑えぬ審議 国会再現劇、全国で「オンドク!」
共謀罪法案を巡る国会論戦を音読劇で再現する人たち=11日、名古屋・栄で(野村和宏撮影)
共謀罪の審議、明日どうなるか、怒りをもってテレビをウォッチします。

紫金草の種とりも忙しくなってきました。はじけ落ちる前にとりたいので。
紫金草の種さや.jpg 紫金草の種のみ.jpg


posted by Hiromi at 21:24| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

1000人の参加!

  「共謀罪」阻止緊急行動・あいち 1000人の参加!

 0610ひかりの広場集会3.jpg少し早くひかりの広場に到着したら、主催者の皆さんがバナーなどを配布する準備中で、私にも割り当てが。ちょこっとお手伝いをして、三々五々来場する参加者に手渡しました。ノルマ?を果たしたころ、ピースあいちでホランティアをしているイラク訴訟友のSさんが来たので、一緒に座り、歩きました。そして、2人とも足に持病があり、ちょっと早めに抜けました。すみません。
 いやぁ、代表の中谷弁護士が足を引き摺るように歩きながらも声をかけてくださる。思わず「あれっ? 大丈夫ですか」って言うと、「足をくじいちゃって・・・太ってるからね」。それでもTV局のインタビューに答え、街宣車に上って、いつものように力強い挨拶。気魄の人です。

 私の席から見た風景。
0610ひかりの広場集会2.jpg 0610ひかりの広場集会1.jpg 

posted by Hiromi at 21:26| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする