2013年02月28日

講演会「中日新聞 原発報道に学ぶ!」

  明日から3月です。アッと言う間に春が来たって感じですが、雪国の皆さんの苦労は果てしないようです。
3月に出かけるところはいっぱいありますが、津島の吉祥寺での講演会のお知らせを一つ。
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「 中日新聞 原発報道に学ぶ! 」
”菊池寛賞受賞”東京新聞デスク記者を招いて!
     2013年3月10日(日)「吉祥寺」 
     開場/13:00 開演/13:30
 講師:加古陽治 現、中日新聞東京本社「東京新聞」文化部部長
 3・11の直後から1年半後の夏まで、東京新聞原発取材班の総括デスクとして取材や執筆を指揮した。取材班は第60回菊池寛賞を受賞。
<会費>前売1500円・当日2,000円(飲物付)
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私も勿論出かけますが、是非行って見たい方は、私にご連絡下さい。
興味深い貴重なお話が聞けそうです。

posted by Hiromi at 21:23| 愛知 | がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

朗読は友達

バンド打ち上げa.jpg 朗読バンドの1月27日の公演の打ち上げ会をしました。1品もちよりのランチです。全員が集まれる日はなかなかなく、今日になってもやっぱり、突然家族の病気や怪我で欠席が2名。残念無念。このようにして7年の月日を重ねてきたことをあらためてしみじみ思った日でした。
 反省点は多くあり・・・。そもそもどうしてこういう公演をすることになったのかという所から改めて話し合い、ゆっくり説明を聞き、それぞれに心に落ちたところがあると思う。ゆっくり話し合うということは大切なんだ! 
 みよし公演ロビーにて.jpg朗読の内容に関しては、感想が色々あり、私たちとしては、すべて受け止めて、又前進ということに尽きるでしょう。人生の友達のようにして、楽しんで朗読していきたい。
 タチアナさんのことを「立ちアナウンサー」の省略だと思った人がいたそうで爆笑。3月からは又一人ニューフェイスが加わります。私たち自身が、この世で生きる力になる朗読を楽しんでいきたい。
posted by Hiromi at 21:37| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

 いろり端

 北日本の上空を、今世紀最強クラスの寒波が通過中とのこと。朝、屋根や庭にうっすらとユキが残っていてびっくりする・・・と言う程度の名古屋なので、豪雪地帯の皆さんのご苦労は計り知れない。 皆さん、忍耐強く春を待っているんだね。
 昔話と言うのは、きっとそんな季節のいろり端で作られたのかも知れない。今では、ストーリーテリングとか、語りとか言うけれど、昔はただ、婆様や爺様が、ふぶきの外とは別世界の時空を、ただただあたりまえにお話で過ごしてたんでしょう。

 東山植物園の合掌造りの家で、囲炉裏の火を囲んで「いろり端できく昔ばなしの会」がありました。「児童文学 波の会」は、以前鶴舞公園の中の鶴々亭でも聞いたので、今回は2回目。勿論学生時代に演劇を一緒にやっていたYちゃんに誘われて、楽しみに出かけました。長く教師をしてきた落ち着きと風格で、安心して聞けました。観客は大人がほとんど。それでもみんなクスックスッて笑います。何歳になってもお話を聞くのは楽しいもんね。
 演目は
鳥呑爺/ひなどりとネコ(ミャンマーの昔ばなし)/おそばのくきはなぜあかい/ネコのなまえ/かるわざどん かんぬしどん  くすりやどん/びんぼうがみ/たにし長者/クナウとひばり(アイヌの昔ばなし)
 途中でみんなで歌遊びをしました。

ずぐぼんじょ ずぐぼんじょ ずっきんかむって でてこらさい ニョキッ
ずぐぼんじょ ずぐぼんじょ ずっきんかむって でてこらさい ニョキニョキッ 
ずぐぼんじょ ずぐぼんじょ ずっきんかむって でてこらさい スッポーン

 お話の中に福寿草も出てきたので、帰り道、植物園の中で みつけて、写真を撮りました。春一番に金色に輝く花。もうちょっとであったかくなるね。   

 いろりばたで昔話5.jpg いろりばたで昔話4.jpg いろりばたで昔話1.jpg いろりばたで昔話3.jpg  いろりばたで昔話2.jpg ふくじゅそう.jpg
posted by Hiromi at 20:42| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

東海日中関係学会

 黄領事さんから「私が講演をしますので聞きにきませんか?」とお誘いを受けたので、東海日中関係学会へ出かけました。場所は愛知大学の名古屋キャンパス。あー、あの電車の中から見たことのあるビルかなー? 以前大学は郊外へ郊外へ出て行きました。でもいまは逆に都心へ都心へと回帰現象。愛大も名古屋駅から徒歩10分(私の足だと15分)の土地に新しいキャンパスをつくって、去年4月から新校舎が開校しています。

 黄領事のお話のテーマは「日中関係を文化交流から考える」。1時間たっぷり日本語で講演されました。彼女の日本との最初のふれあいは、「ピンポン外交の中国全土でのニュース」と「日本鬼子」だったそうで、子ども心に強烈な印象が残ったとのこと。そして、「徐福伝説」。紀元前219年、秦の始皇帝の時代に少年少女500人を含めた総勢3000人の集団を引き連れ、仙人と不老不死の仙薬を求めて中国大陸から東方の桃源郷日本へ旅立った一団がいました。それを導いたのが、秦の始皇帝から命を受けた「徐福」であるというお話。色々な憧れから、北京の外語大学では迷わずに日本語をえらんだそうです。
 熱田神宮に楊貴妃のお墓があるというお話にはびっくり! 山口県の二尊院には楊貴妃の墓があるとはきいたことがありますが・・・。2000年にわたる日中の長い友好交流の歴史を話され、現在の状況へと、当然進みまして・・・。年間600万人もの民間交流の往来があるのに、政治経済の冷え込みには目をおおいたくなります。よね。その中で、昨年、二胡のチャンビン氏ひきいる名古屋市民の二胡演奏グループが大勢南京市で演奏が出来たことと、私たちの音楽会のことを感動したこととして話されました。私の名前まで飛び出すものだから、わたしの目玉も飛び出しそうでした。
 現状を打破する勇気を持ちましょう。一人一人が出来る範囲で、交流の歴史に恥じない活動をしようと呼びかけられ、その一つのポイントとしてマスコミの役割を挙げました。公正で客観的で良識をもった放送をすること。これは両国に言えますよね。お互いに嫌いな中国・嫌いな日本ばかり見せられるのは嫌なものです。お互いに良いところを見つけあっていきたいもの。

 なんとなくため息が出る現状ではあります。領事さんに付き添ってきた総領事館の職員の若いSさんは、12月末に赴任したばかりで、国際放送局の若いRさんの大学の同級生と聞いていたので、今日彼を見つけて、初めて挨拶できました。「家に遊びにきてね」「はい。いきまーす」。ほんとうかなぁ。

 嫌なニュースばかりなので、前向きになる決意が出来る話を書こうと思ったのでした。

posted by Hiromi at 20:40| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

幸せと不安がジェットコースター

  今日は岐阜のKさん宅へ。5人で仕事仲間の同窓会。30年ぶりも1人。今だから言える放送事故の数々に爆笑爆笑。亡くなった友の話にしんみり。アナウンサー歴45周年のTさんが出した45年分の写真集には、若かった私もちょこっと出ていて、懐かしいこと! でもほとんどが対談した有名人の写真です。色々な仕事の仕方があり、私は逆立ちしても出来ない仕事。その寛容な姿もあっていい。
 Kさんの心づくしの料理の美味しかったこと!幸せなひとときを過ごして・・・名古屋へ飛んで帰って、テッカイの会の会議。大阪のまるでレッドパージなみの状況はひどすぎます。憲法が危ない。身辺がにわかにおかしくなってきていることを実感。帰宅は夜の9時半をまわっていました。幸せと不安がジェットコースターのような一日でした。
posted by Hiromi at 22:54| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

負けてたまるか

 だいぶ落ち着いてきたので、色々たまった本を読み始めています。とりあえずの必読書として「はだしのゲン わたしの遺書」(朝日学生新聞社)2012年12月20日初版発行を、1月20日の第二刷で読みました。中沢氏は12月19日に亡くなりました。NHKのディレクターさんは、この本を読んで動き出しました。その後、生まれて初めて「はだしのゲン」全10巻を読んだそうです。結果「おはよう日本」2月10日放送です。なんと2ヶ月かかっていません。人間の意志というものは、こうやって玉突きのように人を動かしていくんだね。
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 つらいことがあっても、明るく前向きに生きる、強い男の子に、ぼくはゲンをかきました。いまも、生きるつらさに直面している人は大勢いると思います。そんな人たちに、ぼくは、歌を歌えと言っています。
 悲しい、悲しいと思ってばかりいては、落ち込んでしまいます。そんなときゲンは、何が何でも生きるために、バイタリティーのある歌やふざけた替え歌を、わざと大口を開けて歌いました。
 みなさんにも、ぜひそうしなさいとぼくは言いたい。「負けてたまるか」という気持ちを奮い起こして、生き抜いてほしいのです。
 「はだしのゲン」は、「麦」が大きなテーマの一つなんです。
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気持ちが良いほど私は中沢氏の考え方に吸い込まれます。違和感なし。
今日、↓の二つのYOU TUBE を見ました。まさに「負けてたまるか」。

http://www.dailymotion.com/video/xx881a_y

http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/504.html
posted by Hiromi at 21:43| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

音楽会打ち上げ!

  音楽会の打ち上げ会が夜、中区の中華料理店でありました。中華料理と言っても、作る人もホールスタッフもお客さんも中国人がほとんどで、店の中も中国語ばっかりです。そして、メニューは中国での家庭料理そのもの。ちょっとデリケートな人は「ムムム・・・」状態です。私は「うふふ・・・」。
 いいかげんワイワイやった後作曲家デザイナーとあだ名されたFさんが、「自己紹介をしましょう」と、提案され、??何で、終わった今頃?と思いつつ始めたら、なんとなんと、知らなかったつながりがいっぱいあって、びっくりすることばかり。知ってる人は知ってるけど、知らない人は知らなかったこと。こういう、コトが終わってからの自己紹介も楽しいものです。人は人を知らないのに、知ったつもりでいるんだね。
1.5音楽会打ち上げ会.jpg
 例えば私とKAさんは、今から50年以上前、伊勢湾台風の被災者と救援者として文通を始めたことから始まっています。勿論私は小学生。それで偶然、音楽会で一緒にスタッフになったのです。みんなの話を聞いていて思ったことは、けっこう頑固一徹に人生を歩いてきた人達だということ。これで散会となりましたが、紫金草合唱団のYさんから、「打ち上げ会で皆さんに」と、りんごが二箱届いたので、みんなに配った写真です。有難うございました。みんなすごい笑顔でしょ! 本当に楽しい会でした。みんなに心から感謝!!!
posted by Hiromi at 09:28| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

旧陸海空軍の共済組合の組合員でしたか

ガラス越しの父娘愛.jpg ずーっと年金の知らせが来ないので、受給資格のある私は、首をひねり続けていた。問い合わせて分かった事は住所変更がしてなかったということ。そりゃ、こっちが悪い。それで腰痛になってヒーヒー言いながら、区役所と社会保険事務所を巡りました。死活問題だもん。色々な書類に色々書き込んでめでたく終了したのだけど、答える蘭に「沖縄にS36年4月1日から、47年5月14日までの間に住んだことがありますか」とあったのにフーム。「旧陸海空軍の共済組合の組合員でしたか」うわーーーーーーーっ!  そこにチェックする人、今の日本に何人ぐらいいるのかしらんとのけぞった。社会保険事務所のコンピューターを叩けば、42年前に私が1年だけ勤務して受け取った僅かな金額まで出てくる時代に、質問事項のなんと古色蒼然たること。戦争していた時代はつい先日のことだったのだと、ゾッとした。平和を守ろうね、トラとバラ。(ガラス越しの毎日の父と娘のデイト)
posted by Hiromi at 21:56| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あしたのチョコレート

あしたのチョコレート.jpg  11日の「フクシマこの時代を生きる~問われる 私たちの責任~ 」はとても暖かい会でした。広河隆一さんの写真は何度見ても悲惨。こんな警鐘があったにもかかわらず、日本で起きてしまった悪夢。「問われる私たちの責任」は重い。
 鎌仲監督の言葉もいつもながら明解。分かり易い。主体を生きることに尽きると思う。自分の頭で考えるという事。「どうして戦争に反対しなかったの?」「しょうがないがね、そういう時代だったもぉ」・・・昔、昔、何度母は私の質問にこうやって答えたことか。そこには、考える母の主体が存在していないことに私は気がついた。完璧なる時代の細胞、原子核として育ったんだね。
 フクシマからの避難者の皆さんの言葉は努めて冷静に話されているけれど、それでも底流に流れている言いようのない怒り、悲しみ、悔しさはビンビン伝わって胸に刺さるほどでした。フクシマの小学校の先生も学校の現状を生々しく語られ、行政の杜撰さに開いた口がふさがらない。
 今のきなくさい状態に身震いする。歌のメッセージ「誰か教えて誰か答えて」「バックトゥザザフウちゃん」など、子どもを含めた合唱団の演奏も暖かかった。
 フクシマの支援にもなるというので、北海道の六花亭が作っているチョコレートをいくつか買いました。CHOCOLATE FOR TOMORROW あしたのチョコレート。イラクの子供たちが書いた絵が缶になってる。発売しているのはNPO法人の日本イラク医療支援ネットワークです。すばらしいアイディア! こんなチョコレートを世界中にばら撒きたいね。核なんかばら撒くな!
posted by Hiromi at 21:31| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

核実験 重水素実験

  昨日、日進市で鎌仲ひとみ監督の話を聞き、広河隆一さんの写真展を見てきたばかりなのに、北朝鮮の核実験の号外が出るし、すぐ近くでこんな実験がされるって話が出るし・・・現実の世界の話なのかと、もう頭の中が混乱してくる。
   岐阜県土岐市下石町にある核融合科学研究所で、重水素を燃料に使用したプラズマ生成実験(重水素実験)が計画されているそうです。「良識ある専門知識を持つ物理学者としてITER(国際核融合実験装置)の誘致には絶対に反対します」とノーベル賞の受賞者 小柴昌俊さんらもかつて総理大臣宛に嘆願書を出されていたそうです。

●核融合炉調印反対署名
2月20日まで。
http://sukoyaka-koshigaya.jimdo.com//

また、多治見市のパブリックコメント募集もあります。
事故があれば、放射性物質による被害は、多治見、岐阜県内にとどまらず、全国へ拡散することは、福島事故で明らかです。下記へ、パブコメを送りましょう。2月14日が締め切りです。
  • 多治見市企画部企画防災課/ 担当:内山
  • 電話番号:0572−22−1111(内線1413)
  • FAX番号:0572−24−0621
  • Eメール:kikaku@city.tajimi.gifu.jp

*****************************
小柴昌俊さんらの嘆願書
 (小泉総理宛)
「国際核融合実験装置(ITER)の誘致を見直してください。」

理由:核融合は遠い将来のエネルギー源としては重要な候補の一つではありま
す。しかし、ITERで行われるトリチウムを燃料とする核融合炉は安全性と環境汚
染性から見てきわめて危険なものであります。この結果、たとえ実験が成功して
も多量の放射性廃棄物を生み、却ってその公共受容性を否定する結果となるおそれが大きいからです。

・燃料として装置の中に貯えられる約2キログラムのトリチウムはわずか
1ミリ
グラムで致死量とされる猛毒で200万人の殺傷能力があります。これが酸素と結合して重水となって流れ出すと、周囲にきわめて危険な状態を生み出します。ちなみにこの
トリチウムのもつ放射線量はチェルノブイリ原子炉の事故の時のそれに匹敵するものです。
・反応で発生する中性子は核融合炉の10倍以上のエネルギーをもち、炉壁や建
造物を大きく放射化し、4万トンあまりの放射性廃棄物を生み出します。実験終
了後は、放射化された装置と建物はすぐ廃棄することができないため、数百年に
亘り雨ざらしのまま放置されます。この結果、周囲に放射化された地下水が浸透
しその面積は放置された年限に比例して大きくなり、極めて大きな環境汚染を引
き起こします。

以上の理由から
我々は良識ある専門知識を持つ物理学者としてITERの誘致には絶対に反対します。
平成15年3月10日

小柴昌俊(ノーベル物理学者)

長谷川晃(マックスウエル賞受賞者、元米国物理学会プラズマ部会長)
                                  以上
核融合科学研究所の「重水素実験」を認めないよう求める署名
http://t-mamorou.digi2.jp/syomei.pdf

詳しくは、下記サイト

多治見を放射能から守ろう!市民の会
http://t-mamorou.digi2.jp/index.html
http://t-mamorou.digi2.jp/info01.html
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posted by Hiromi at 10:25| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

フクシマ この時代を生きる 〜問われる 私たちの責任 〜@日進市市民会館

 今日、名古屋東部か日進市方面へ出かける方や、どこにも出かける予定のない方、原発問題に関心のある方、ない方にお知らせです。
 主催は「次世代の子どもたちの"いのち・くらし・エネルギー"を考える会」。自分のことにかまけていて、お知らせが当日になってしまって本当に申し訳ないのですが、私の大切な友人たちが一生懸命頑張っていますので、是非お出かけ下さい。場所は日進市市民会館小ホール。勿論、私も出かけます。お会いできたら嬉しいです。
2つ同時開催で、要予約700円 電話080-1610-5274

@広河隆一さんの「チェルノブイリ・フクシマ写真展」は11:00〜18:00
A講演(鎌仲ひとみ監督)、シンポジウム(コーディネーター池住義憲さん他)、歌(愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団・親と子のみどりの合唱団)のメッセージは13:30〜16:30  

もう満員かも知れませんが、「チェルノブイリ・フクシマ写真展」は、入れると思いますので、主催者に連絡してみてください。
posted by Hiromi at 08:25| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

NHKに成り代わりまして??? 謝謝!

  視聴してくださった皆さんから色々連絡いただいて、嬉しい一日でした。何よりディレクターさんに慰労のメールをしたら「燃え尽きました」の返信。とても心に残りました。そこまで一生懸命やってくださったことに、つくづくありがたく思ったのでした。蕪湖にいたのが2年前(たぶん2年間というメモの見間違いだと思います。夕べも確認の電話をいただいたけれど、人間、いったんインプットすると、思い込みで間違うことってあるんです)という間違いは、私にとっては15年前の写真が出ていて、そりゃあ、今より若いもんね、よしとします。
 と、ここまで書いて私もちょっと今日は暴走で疲れたのか、眠くなりました。情けないですが、途中でオヤスミナサイ。皆さん、今日はお騒がせしました。本当に本当に有難うございました。

posted by Hiromi at 22:55| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“はだしのゲン”の心 世代・国境を越えて!

  かなり時間的に楽になってきているので、せっせとやるべき仕事の「ゲン」ちゃんに取り組んでいる毎日です。あと1時間ちょっとで放送が始まるけれど、ディレクターさんからは昨夜も確認確認の電話。徹夜の作業のようです。
 皆さんにお知らせしたりしなかったり、適当な私ですが、親族が一番訳の分からない反応をしています。もう5年以上やっていることでも、ずっとほとんど話していなかったからという事もありますが・・・だって、80代の叔母が「あんたみゃあにちなにやってりゃあすの?」って訊くけど、説明しにくいし。でも、TVで見るなら理解できるかなと思って、まず、その息子の従兄弟にメールしました。まあ、ただ、「日曜日の7時のNHKを見てね。おば様に宜しく」程度。返ってきた返事は「日曜日朝7時のNHKですか?なんだか、高齢者だけが視聴してそうな番組ですなぁ。顔にモザイクですか?」です。NHKさん、ごめんなさい。更に、母親にメールを転送したらしく、叔母からすぐにメールが来ました。「あんた、なにやらきゃあたの?」。
 最悪は久々登場の魚釣兄。「もしもし」「?」「私です。わかる?」「うん」「日曜日の朝7時にNHK見て」「うん」「うん・・・って、分かった?」「分かった」「何が分かったの?」「日曜日の朝にNHKをみりゃええんだろ」「ま・・・・」それで、あほらしくて電話を切りました。「魚釣りに行くで見れん」というよりはましでしょうか。
ゲン&ゲン敬礼jpg.jpg
 心ある友人の皆様からは「“はだしのゲン”の心 世代・国境を越えて! 」ですね、録画予約しました・・・って優しいお返事を戴いています。皆様お騒がせしていますが、一緒にゲンを走り回らせてやってくださいね。

 
posted by Hiromi at 05:54| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

NHKの取材

 中沢啓治さんが亡くなられたことで、NHK「おはよう日本」の日曜日担当のディレクターさんから取材がありました。中沢夫人からの紹介で連絡が来ました。プロジェクト・ゲン代表の(私といつもヤジキタ道中の)ANさんに相談したら、「中沢さんは、ゲンが世界を飛び回るのを夢見ておられた。ゲンの二文字が出るだけでもいいから、何でもやりなされ!」の指令が出まして。
 大雪で交通の乱れが心配された東京からディレクター、カメラ、音声・照明の3人のクルーがものすごい荷物を持って午後12時40分到着。撮影が終了したのは6時過ぎです。番組は10分ちょっとらしいのですが、いつもこんなに時間をかけて作っているのですね。それに取材中に地震があって、『大地震になったら、この映像は、別の番組になるぞー』って、瞬間思ったりして。「ニュース、ご覧にならなくていいですか?!」って、思わず訊いたら、落ち着いていらして「携帯に入りますから大丈夫です」と、刻々と情報を教えてもらいました。

 私が大変だったのは、勿論インタビューに答えることですが、(何せ、日々深刻な問題になっている中国のお話です!)自室の掃除。22才の頃、実家で母がアイロンをつけっぱなしにして外出してボヤを出し、消防自動車が3台かけつけて大騒ぎがあったことがあります。私が夜、仕事から帰ったら、庭に畳が干してあったのでびっくりしたのですが、もっと驚いたことには、消防署が火元調査で、私の部屋まで調べたそうで、グチャグチャにしていたので、とても恥ずかしい思いをしたことがあります。でもテレビカメラは入らなかったし、全国放送もされなかった・・・ボヤだものね。

 今回は自室に全国放送のカメラ・・・勇気が要りました。ゲンにとりかかってからもう6年目。どうしてもっと早くできなかったか、どうしてもっと早く出版して中沢さんに喜んでいただかなかったか。本当に残念です。とくにここ半年は音楽会のことでゲンの仕事がストップしてしまっていて、そんな中での突然の訃報でしたから、悔しくて悲しくて。北京で翻訳に奮闘して頑張ってくれている5人の仲間とともに、中沢啓治氏のご霊前に捧げる気持ちの5時間でした。

 10日の日曜日NHK総合、朝7時からの「おはよう日本」の中で紹介されます。興味のある方はご覧ください。
posted by Hiromi at 05:26| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

巨人・大鵬・卵焼き

 目玉焼きじゃないんだって。卵焼きだって。物事をいい加減に覚えるし、だいたいスポーツは全然できないし解らない。知ったかぶって(と、言っても目玉焼き程度のことでありますが)ブログに書くから、みんなに笑われるんだよね。笑ってください。あと何年生きるかわかんないけど、毀誉褒貶は生きてる証でありがたいことです。開き直ってるわけじゃないけど、本当にそう思うのです。

 アメリカのコネチカット州の小学校で銃の乱射事件があった時、アメリカからのレポートで、小学校では、知らない人が銃を持って乱入してきた時の対処法や避難訓練をしているとか、子どもが遊びに行く家では、どこに銃を置いているか知っておくとか、信じられない状況が話されていました。こんな悲劇があって、大統領も本腰を入れると・・・言っていたと思うし、YOSHIの会の服部家からも大統領宛に直々に手紙を出しています。

 でも今日、昨夏、オバマ大統領がスキート射撃をしている写真をインターネット上に公開したというニュース。写真見ただけで私は怖い。でも、この写真の意味は、米社会に残る狩猟の伝統やスポーツ射撃を尊重する姿勢を示すことで、銃規制反対派の理解を得たい狙いがあるのだそうです。????? 訳がわかんないです。目玉焼きか卵焼きかわかんない程度じゃない。
posted by Hiromi at 21:59| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする