2016年07月28日

無事に通過できますように

  あれよあれよという間に、矢のように24時間がいくつもダンゴになって飛んで行きます。とても不気味な凄惨な事件が発生、命が命でなくなり、人間の心が壊れていく。どうしてそんな心になったんだろう。

 服部美恵子さんから、先日のAFSの広島事前学習の感想をまとめたものが届きました。7ヶ国の高校生達は、「はだしのゲンを広める会」から贈呈された英語版やタイ語版を毎年皆で回し読みをして、全員が既に読んでから参加するようになったので、平和を願う、しっかりした感想が書かれていました。3年間で、留学生たちに4回のお話をさせてもらって、ここまできたなぁという感慨があります。AFSの留学生をお世話される皆さんのご苦労も偲ばれます。コツコツやるしかないです。続けていれば、きっとどこかで芽を出すと信じて。ひとりでやれる事は知れているもん。みんなと連携プレイだよね。

 船便でゲン届く.jpg待ちに待った台湾の出版社から船便が、ギリギリセーフで届きました。ミサヨさんと二人で12セットを頼み、私は7セット。北京の5人にそれぞれ1セット(10冊)ずつ直接渡したいので、50冊を見咎められずにどうやって運ぶかが大問題。神仏に祈るのみ。

 講演のレジュメも進行表も送信済み。只今から衣類の準備。全く何もやってません。さて、何を着よう。バラはいいな、生まれながらの永遠の着替えと洗濯不要ウェアー。
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2016年07月24日

南スーダンの自衛隊

セビラ2.jpg  日本で本を買って持って来てほしいという願いは、海外暮らしの人には切実な話。3冊頼まれたので、さっそく丸善へ行こうと思っていたら、突然午後の伊勢崎さんの講演会のセビラができてないので、誰か用意してほしいという、こちらも切実なSOSメールがメーリングリストでまわって来ました。イラク訴訟の弁護団の企画。『私かなぁと』と思い、時計を睨みつけながら、1時間半でやっつけ仕事をしたのでした。

 栄の、新しく完成した丸善に初めて行く。名古屋市教育館へ急ぐ。受付担当。50人くらいかな? と思っていたら、なんとなんと満席180人の参加になりました。忙しかった! 映画「不思議のクニの憲法」にも登場され、トランペットを吹いておられた伊勢崎氏の知名力はすごい。懐かしい友人たち何人かに声をかけられ、嬉しかったけど、ゆっくりお喋りも出来ない。何せ大大大の苦手なお金の計算しながらだったし。

 伊勢崎氏は東京外国語大学大学院総合国際学研究科国際協力専攻平和構築・紛争予防専修コース教授。紛争解決の現場で働いてこられた人の発言は説得力があります。

 日本政府は「安全だ」と言っているけれど、南スーダンは今や内戦状態。停戦合意が破られたのだから、自衛隊は帰ってこなくてはならないのに、帰ってない。日本は交戦権を認められていないので、「自衛権」って言ってて、デタラメ。じゃ、撤退させるためにはどうしたらいいか。祈るしかない状態であることを説明されたけど、はがゆいのーう。

 伊勢崎賢治さん講演会.jpg印象に残った言葉は「国家とは恐怖が必要」。一旦発生した恐怖はなかなか消えない。恐怖が振り切れると戦争になる。
 「アメリカの基地がなくなると、中国が攻めてきますか?」と質問した人がいました。その答えは、「中国は国際法の元締めの5人のスーパーパワーのひとり。アメリカと同じように脅威でないわけがない。日本は保護観察の地位の身。戦争にならないよう、私たちには国際法、国連憲章がある。」
 日本の憲法9条はいまやゆるゆるに使われてしまっている。これをしっかり政府を縛れるようにするには、私たち市民が「目」を持つ必要がある。紛争地には政府以外に「目」がない。「目」である戦争ジャーナリストを支援するしかない。彼らの定点観察のみが真実を伝えるが、資金がなくて彼らは苦しんでいる。

 分かりやすい結論でした。真正面から自衛隊を論じる野党共闘ができれば!

 帰宅後、メーテレの夕方のニュースで、南スーダンへの自衛隊の派遣について、するべきことではないこと、9条についての発言をしっかりとらえていて、拍手。

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2016年07月23日

AFSの交換留学生たちに広島見学旅行事前学習

AFS広島事前学習.jpg  朝、服部夫妻に家まで迎えに来てもらって、八事の会場へ。AFSのお世話役の皆さんには頭が下がります。外国の高校生の受け入れは、何かと大変なこともあると思いますが、皆さん、本当にボランティアでよく活動されています。
 AFSの交換留学生たちに、広島の見学旅行の事前学習。はだしのゲンが各国語に翻訳されている経緯を説明して、アニメの前半を見てもらい、あと、「広島 愛の川」へ流れる・・・はずだったけれど、全く可笑しいのだけど、又ちょこちょこトラブルがあって、焦り・・・ませんでした。何度も続くと、度胸が座るというのか、どう急場を凌ぐかを考えるようになり、おきてしまった事は忘れることにしているので、落ち着いておりました。

 生徒たちはとても熱心に聞いてくれたし、やけに朗らかなタイの留学生とは折鶴を一緒に折ったりして楽しかったです。今年で3回目になりました。今回は日本語があまり出来ない生徒もいるという事で、予め原稿を決めて翻訳と交互で話したのは、良かった・・・と思いました。私が英語が出来ないので(中国語もできない)、事前の英訳と、本番の通訳さんにはお世話をかけました。

 ドイツ、フランス、ノルウエー、タイ、フィンランド、アメリカなど7ヶ国の生徒たちが集まりました。核と人類の共存、核の平和利用はありえないことを強調したつもりだけど。ドイツの子は、今日のミュンヘンでの銃乱射のニュースにきっと胸を痛めていたと思います。


 人口150人の村に1000人の機動隊!! これはどこの国の話でしょう。こんなに恐ろしいことがおきてて、官房長官はニヤッて笑って記者会見してた。沖縄のニュースを見よう!


★RBC THE NEWS「工事再開の高江 きょう1日の動き」2016/07/22

https://www.youtube.com/watch?v=6ZS2TYle2tY

https://www.youtube.com/watch?v=CeIkLnFMfgo


ニュース見てたら、県外からの応援者としてEちゃんがインタビューに答えていてびっくり。怒っている!!


posted by Hiromi at 20:10| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

24日に伊勢崎賢治氏講演会

 自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団の主催で、伊勢崎賢治氏の講演会があります。「不思議のクニの憲法」の中でトランペットを吹いて話されていた方です。時間のある方は是非どうぞ。
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<伊勢崎賢治氏講演会>

伊勢崎さん講演チラシ.jpg安保法制が「作動」する参院選後、何が変わるのか
〜自衛隊の南スーダン派遣とPKOの現実を問う〜

参院選が終わった後、安倍政権は早速「安保法制」を現実に「作動」し始めるでしょう。

「安保法制」の最初の「作動」は、南スーダンへ派遣される自衛隊の任務に、
これまで禁止されていた「駆けつけ警護」などが加えられることから始まります。
しかし、現在の南スーダンの情勢や、PKO活動自体が変質している実態からすれば、
「駆けつけ警護」によって自衛隊が他国民を殺し、あるいは自衛隊員が殺される、という事態が現実化しかねません。
他国で一発も撃ってこなかった日本が、他国民に対して「一発を撃つ」。その「一発」が日本を大きく変容させてしまうかも知れません。
私たちは、岐路に立っています。いま、PKOのこと、南スーダンのこと。現実を直視してそこから考えることが何より大事なときではないでしょうか。
そこで、紛争解決のスペシャリストであり、PKOの実体にも詳しい東京外国語大学の伊勢崎賢治さんをお招きし、
PKOの実態、南スーダンの現実から、安保法制の問題まで語っていただき、大いに議論したいと思います。対談相手は、川口創弁護士が務めます。ふるってご参加下さい。

     記

【日 時】 2016年7月24日(日) 14:00〜16:30
【場 所】 名古屋市教育館 2階講堂
(地下鉄「栄」駅2番、3番、10B番出口すぐ)
【主 催】 自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団(団長 内河恵一弁護士)
【参加費】 500円(学生無料)
【連絡先】 自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団(事務局長 川口創弁護士)
(電話:052-211-2236 名古屋第一法律事務所内)
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体力が続かなくなりました

 昨日はバンドのみんなに「原稿」を整理して郵送。チラシの増刷の手続をしてからコンビニ決済の支払い。会計もやってるので、私に任せといたら、悪い事しまくっちゃいそう・・・実際数字が合わないと、誘惑にかられる。

 午後からA新聞の取材を受けました。記者さんはずっと追っかけてくださっている方だけど、カメラマンさんがすごくて、お話している間中、パシャパシャとシャッターきりまくり。最後の方は、心のあり様まで「ゲンを中国に届ける想いを強く持って! 」とか言われるので、フィギアスケートの鈴木明子さんになりきり? 老いるに従って小さくなっている「目」を見開いて頑張ったのでした。

 その後はテッカイのニュースを少し改稿してから、5円印刷に走る。288通を完成させ828テッカイニュース封筒.jpgたときは夜中になっていたので、ポストには早朝に行こうと決めて、深夜の徘徊は諦めました。

 さすがに疲れてバタンキュー。40代は、深夜であってもバイクに乗って、ポストに走っていたのに、もうそんな力はすっかり消えて、体力が続かなくなりました。私はいったい何歳なのじゃ? ボチボチにしないと。
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2016年07月20日

北京でも、麦のように生きる不屈の精神

やごと朗読バンド練習日。7+1の賑わいで暑さもなんのそのでした。NHKの新アクセント辞典の考察第2弾・・・というほどじゃないけど、新辞典に対する様々な評価があることを勉強しました。アクセント記号まで変えられてしまったのは、やっぱり馴染むのに時間がかかりそうというのがみんなの感想。

イギリスの少年のラップを群読にする試みを始めました。「いじめ」がテーマ。いじめって、世界共通なのね。究極、戦争だってそうなんだと思います。「希望を失うな!」。

 北京で「北京日本学術交流会」という勉強会があります。ありがたいことに、7月30日に、お話をさせていただく機会を得ました。北京に、こういう事に興味のあるお知り合いがいらっしゃる方は、どうぞ伝えてあげてくださいね。主催者は日本の学者さんですよ。中国でオープンにこんな事をさせていただけることに心からありがたいと思っています。 
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◎第233回北京日本人学術交流会

◎テーマ:漫画『はだしのゲン』が伝える原爆と戦争、麦のように生きる不屈の精神

報告要旨

 先月、台湾で、漫画『はだしのゲン』中国語繁体字版全10巻が出版されました。『はだしのゲン』は、小学校2年生の時、広島で被爆した漫画家の中沢啓治氏が、

1973年から少年誌で連載した自伝的漫画です。単行本、文庫本などを含めた累計発行部数は1000万部を超え、実写映画化、アニメ化、テレビドラマ化され、反戦漫画として根強い人気を持っています。


 中国語の翻訳を思い立ち、中国の若者達と7人のチームを組んで翻訳作業をした坂東弘美は、6月の初旬に作者の中沢啓治夫人と、台北で行なわれた出版発表会に参加しました。台湾大学でも講演会をし、アニメ『はだしのゲン』も上映。核保有国で、ただ一国翻訳がされていなかった中国語が、世界で24ヶ国目の翻訳出版となったことに深い感慨を覚えています。

翻訳と出版社探しにかかった9年の歳月を振り返り、今後の希望を語ります。


◎日時:2016730日(土曜)午後3時開場午後3時半開始、講演、質疑応答、食事ふくめて午後8時ごろ終了予定。

◎場所:亮馬橋幸福ビルB座一階、中華レストラン京味菜の一室(くわしくは申し込んでいただいた方にお知らせします。)

◎司会:山口直樹(北京日本人学術交流会)

◎講師:坂東弘美氏(フリーアナウンサー)

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2016年07月19日

不条理に満ち満ちた地球

  DAYSJAPANの写真展「地球の上に生きる」を名古屋国際センターへ見に行きました。地球は不条理に満ち満ちている!  苛酷な運命に泣いて苦しんでいる人たちがあまりに多い。
 重い気持ちを引き摺って、チラシ、2500枚も引き摺って、イーブル名古屋へ。テッカイの会の会議。参議院選挙の結果に暗くなるも、元気を出して、8.28の総会と討論会を成功させねばなりません。

 たまたま電話がかかって、すぐ近くのメーテレさんと打ち合わせ。月末には北京へ行くので、何かと考えなければならないことばかりです。なるようになる! というか、しなくっちゃ。

 服部家に届いたバトンルージュからの声。
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<教会の牧師さんから>

ダラスやカンザスからきて襲撃事件を起こした人たちは国際的なテロリストではないが、アメリカの税金でアフガニスタンの戦地戦士として訓練を受けました。そして襲撃用の銃は米国では合法です。この話でなお悪いのは、これらの武器に簡単に市民が近づくことが、私たちの社会を破壊しつつあるのに、それを認めようとしない施政者の道徳性の欠如なのです。

こん棒やナイフでは10日間に8人もの(ダラスの犠牲者も含めて)警察官を殺せません。

3人の警察官はユニタリアン教会から3分ぐらいの場所で亡くなりました。ヨシ殺された日と同じくらい悲しく腹がたちます。アメリカ人は集団的な愚かさを恥じ入るべきです。


<ホリーさんから>

ステイーブ牧師がよい返答をしたと思います。(黒人が白人警察官を襲う)事件はユニタリアン教会の近くで起きており、ステイ―ブ牧師は、Alton Sterling(警察官に射殺された黒人)の事件後休暇から教会へ戻ってきていました。(人種差別と銃がむすびつくという)あなたの心配は私たちにもあります。はっきり言ってこんなにも使用可能な銃があることは狂気の沙汰です。怒りを抱えた人は今後も存在し続けるでしょう。彼らは自動小銃をもっている(からやっかいなのです)


<賀茂さんから>

今朝のバトンルージュでの事件は白人の警察官に向けられたものでしたが最初に確認された犠牲者はアフリカ系アメリカ人でした。(他の二人は白人でした)撃ったのはバトンルージュ市の人間ではなく、Alton Sterling襲撃に関連してバトンルージュに来た人でした。5人の警察官が射殺されたダラスで、(黒人への差別の)抗議に加わっていました。

Alton Stearingの家族はバトンルージュの<警官襲撃>事件を非難しています。このような暴力は、アフリカ系アメリカ人の社会から賛意を得ません。実際のところ、ダラスの事件(黒人が白人警察官を射殺した)によって黒人による抗議は弱まっ、と私は思います。また、正気ではないバトンルージュでのこの事件が、バトンルージュ他の場所での抗議行動を弱体化することを願っています。

私が恐れるのは、アフリカ系アメリカ人に対する白人たちの反動です。次の2週間でなにが起きるか予想がつきません。


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2016年07月18日

憎しみの連鎖

 フランスでトルコでテロやクーデターが発生して、多くの人たちが殺されて・・・むごさに驚いている間もなく、バトンルージュの名前がニュースから飛び込んできました。声もなし。憎しみの連鎖。トルコでクーデターが未遂に終わって、ユネスコの審議会が再開されて、国立西洋美術館」が世界遺産に登録。関係者は、くす球を割って拍手。市民は美術館に殺到する。

 地球で起きていることを、国際宇宙ステーションからはどう見えるのだたろう。
ニュースを見ていて、久々に服部君射殺事件のコメントがキャスターたちから出るのを聞きました。銃を規制する運動をしている草の根の市民グループにYOSHI'Sギフト賞を提供して励ましてきた月日が虚しくなります。服部家は、早速メディアからコメントを求められているけど、よく事情、真相が分からないので、現地に問い合わせ中。

総会チラシ20160630OK.jpg 1週間ほど前に8月28日の総会のチラシ案内が刷り上ってきています。こちらももう4周年になるというのに、市長には完全に無視されていて、虚しさがつのっています。それでも日々は笑い、眠り、食べ、過ぎていきます。
 何故話し合えないのか。何故言葉で理解し合おうとしないのか。
明日はテッカイの会の会議なので、議案を書き、会計処理。300通近い会員への郵送準備。今回は講演はなし。とにかくじっくり話し合うことにしています。市長は絶対出席しませんが。
posted by Hiromi at 20:43| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

サンダル修理

 庭の木をのこぎりでバッサバッサ切りまくったけど、悲しみは切れなかった。
 ようし、こんどは笑い話。
サンダル修理1.jpg「100円ショップでサンダル買ったとき、レジで「この商品は150円ですが、よろしいですか?」って訊かれたんだよ。「あ、100円じゃないのか・・・と思ったけど、見栄を張って頷いた。だから、このサンダルは忘れもしない、150円の豪華版。とってもはき心地は良かったんだけど、遂に穴があいたの。ゴミ箱に一旦捨てたんだけどサァ、又取り出して、100円ショップへ行ったの。新しいのを買うのは癪だから、ふと目にとまったトイレのシートカバーを買ってきちゃった。それで、今日接着剤で貼り付けてみたんだけど」。

 サンダル修理2.jpg尚ちゃんは、いつもブログを見ててくれた。いつも私が紹介するアドレスは全部チェックして、台湾から帰ってからのTV番組の紹介も、アッというまに拡散してくれた。でも、ついにベッドから動けなくなり、もうメールも打てなくなっていたから、庭の写真を見てもらってた。尚ちゃん、姉ちゃんのアイディア、どーう? 笑ってくれる? 笑ったよね。姉ちゃんは相変わらずリッチなの。

 フランスのニースで又大きなテロ。何でこんなに大切な「命」をもてあそぶのだ!!
posted by Hiromi at 12:03| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

命 2

 7月13日 尚子さんの葬儀。
  亡くなる2日前に電話がかかりました、「尚子だよ。今家族と葬式の相談をしているの」。後は言葉にならず、娘さんに代って「母が坂東さんに司会をしてほしいと言っています」。「はい。やります」。あとは2人とも泣いて泣いて・・・。
 うまく出来たかどうかはわからない。いつもなら尚ちゃんが「姉ちゃん、姉ちゃん、上手だったよーっ!」って言ってくれるだろうに。普通は1時間のお式を、30分よけいにもらって、私は息子さんや娘さんと相談しながら、原稿を書きました。前日に尚ちゃんの眠る傍らで、Kさん、Mさんとご家族と打ち合わせ、その後喫茶店で友人と色々想い出を話し合ったものをベースに、7分くらいの原稿。全篇、お式は、尚子さんの希望で全部手話通訳がつきました。車椅子の方たち、聴覚障害の方達も、みんながお別れができました。
 前略。最後の部分をここに書きとめます。おりにふれ、今日の別れのお式を思い出そうと思うので。


・・・・・略・・・・・
尚子さんの願いは、最後まで人間として、普通に地域で暮らしたい…という事だったと思います。
 彼女を支え続けたご家族の皆さんもご立派でした。「天寿を全うした。惜しいし悔しいけど、彼女は生き切った」と私達友人は、信じます。ここに一冊の本を持ってきました。上野千鶴子、寺町みどり、後藤尚子 共編著 「市民派政治を実現するための本」。尚子さんは、「あとがき」にこう書いています。
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命にかかわる病を得て、私の仕事が私の中で相対化された。「議員は私が命をかけるほどの仕事か」と。決して居直りでも、すてゼリフでもなく。  答えは簡単。そこにあった。これまで、私自身が議員という自分の権力を、過大評価していたのだろう。私が命をかけなくてもいい。市民一人ひとりが変えていく、
そしてつくっていくのだから。
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・・・・・
 最後まで、私たちにメッセージを残して、生き抜いたのだと思います。私たちが、どれだけ尚子さんの想いを受け止め、生きていけるか問われています。日進市で障害を持っている人たちの目線を、いつも持ち続けた人。「尚ちゃんの生き方は私たちの誇りだよ」「ありがとう」、それが親しい友との最期の言葉でした。

 尚子さんは音楽を愛し、実はチェロを習っていました。病気でそれが出来なくなりましたが、今日は、娘さんのお連れ合いが、心を込めて弾いてくれます。リクエストをした尚子さんは、棺の中で、幸せな思いで聴いてくれることでしょう。
バッハ 無伴奏チェロ組曲 第3番より「サラバンド」です。演奏は娘さんのお連れ合いのOさんです。演奏に用いるのは尚子さんが使っていたチェロです。

 続きまして、ゆったり工房の、今日駆けつけることが出来たメンバーと職員の皆さん、20人ほどで歌っていただきます。皆さんもよくご存知の、「優しい街で暮らしたい」。会場の皆様も、どうぞご一緒にお歌い下さい ・・・・・署名用紙 後藤尚子さんと.jpg
(銃規制の署名をクリントン大統領に届ける署名を送った日の写真を、美恵子さんがYOSHIの会のみんなに送信してくれました。服部家の倉庫で。美恵子さんの後ろが尚子さんです)
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2016年07月13日

命 1

昨日のバングラディシュの人たちの行進。新聞3社、TV局2社取材があったとのこと。Sさん、頑張りました!
712バングラ行進1小.jpg 712バングラ行進8小.jpg 712バングラ行進9小.jpg  バングラ人テロ許さない 713中日朝.jpg バングラ 毎日0713朝刊.jpg バングラ 朝日0713朝刊.jpg
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2016年07月12日

通夜

一度に三つか四つのことが頭に降り注ぎ、放心状態です。

ニホンミツバチのハチミツ.jpg 家族や趣味の写真.jpg エリア最前線.jpg チェロと祭壇.jpg
 親友Nちゃんの通夜。お連れ合いのご挨拶が、在原業平の伊勢物語から和歌を引き、型破りで素晴らしかった!
 ★ ついに行く 道とはかねて 聞きしかど
    昨日今日とは 思はざりしを

 高校の国語の先生。この先生の授業絶対面白いだろうなぁ、ファンになるだろうなぁ・・・と思って聞きました。


栄で、名古屋在住のバングラディシュ人の方達がダッカで犠牲になった、7人の日本人を追悼する。小さダッカ事件追悼バナー.jpgな集会とデモをしたはずです。全く時間が重なって参加出来ませんでしたが、Nちゃんの逝去と全くの同時進行で見守っていたことでした。
posted by Hiromi at 20:55| 愛知 ☔| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

柿の実が落ちた

20.柿.jpg  今朝、雨の中で柿の実が一つ落ちていました。柿の葉寿司を教えてくれたNちゃんが天国に召されたと連絡を受け取り、呆然としています。一昨日、本人から電話を受けて引き受けたこと。私はしっかりやらねばならない。

 Nちゃん! がま口塾のはじめのころから、チェルノブイリ、YOSHIの会、紫金草の原画展、南京との友好コンサート、全部全部、あなたがいたからやれてきたことです。有難う。有難う。

 本当の妹はいない私だけど、いつも「ねえちゃん!」ってニコニコ付き合ってくれた素晴らしい妹でした。いつも人の話をじっくり聞き、市会議員までして、社会のために懸命に活動した立派な女性でした。心から誇りに思います。長い間の闘病、よく頑張ったね。いっぱい泣いたね。どうか安らかに眠ってね。合掌。ありがとう。ありがとう。Nちゃん。
posted by Hiromi at 23:00| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憲法には「私はどう生きるべきか」が書いてある

15.芙蓉.jpg 芙蓉が箱庭の四角い空をにぎわせています。花言葉は「繊細な美」「しとやか」。何でかな? 彼女がいてくれるとすごく励まされる。次々に笑ってくれる。私も並んで笑っていたい。私もこんな花になりたい。(笑っていいよ!)

 やっと松井久子監督の「ふしぎのクニの憲法」を名古屋大学の生協の食堂で見てきました。
憲法には「私はどう生きるべきか」が書いてある。本当にそのとおりの映画でした。「私はどう生きたか」とも言える映画。インタビューで色々な人の気持ち、意見がしっかりとらえられていて、グイグイ自分も映画に入っていくんです。「一緒にこの国で暮らしているよね!」 って、登場する人たちと手をつないでいる気分になる。ものすごく分かり易い。

 スウさん、しっかり登場してた。いつもの優しい顔と可愛い話し方で。昨日たまたま電話で話してたばかりなので、なんかほんとにそばにいて一緒に話している感じで。昨日も名古屋で4,5ケ所で上映会をしていたそうです。ご近所さんと、どんなに小さいところでもこの映画会は開けるようです。参院選はもう明日になってしまったけど、結果がどうなろうと、この映画はもっともっと多くの人に見てもらいたい。

 ゲンランク.jpg台湾のオンライン書店[博客来]の中国語新刊書売り上げランキングトップ100で《はだしのゲン》が人文・歴史部門で25位以上にランク入りしています。順位は日々アップダウンするけれど、しっかりはいり込んでる! 陳舜臣さんの本の隣でドカンと座ってる。池上彰さんとも並んでいるよ! 10冊まとめてがんばってる。響け! 大陸へ!
 関係者の皆さんにただただ感謝です。
posted by Hiromi at 05:20| 愛知 ☔| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

永遠の愛

 スウさんが毎日新聞の「ひと」欄で紹介されました。
【水野スウさん=憲法12条の実践を呼びかける】http://mainichi.jp/articles/20160707/ddm/008/070/105000c

16.桔梗.jpg 玄関先で桔梗が咲いています。花言葉は「永遠の愛」。もちろん他にもあるけど、今日の私は、いや、これからの私は、この花言葉だけ心にしまうよ。
posted by Hiromi at 21:24| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<イラク戦争>「間違い」結論に7年 英参戦検証

13.ブラックベリーと紫陽花.jpg  ブラックベリーが色みはじめました。知らなかったのですが、ブラックベリー にはビタミンC、E、K、食物繊維、マンガンなどが豊富に含まれているそうです。  食物繊維のペクチンを含んでいるので腸の働きも活発にしてくれるって。今年はジャムもいいけど、そのままパクパク食べようかなぁ。
 このブラックベリーを植えたのが、ちょうど7年前。イギリスがイラク戦争参戦は間違っていたと、検証して結論を出すのに、7年かかったというニュースが入り、ブッシュ元大統領が始めた戦争で、どれだけ多くの人たちが、間違えて殺されただろうと、怒りと悲しみがこみ上げます。

 検証したイギリスの独立調査委員会は、当時のブレア政権の判断を厳しく批判する報告を出しました。英の人たちは、ブレア氏を「ブッシュのプードル犬」と批判していたもんね。そのアメリカでは、08年に、「ブッシュ政権は偽って米国を戦争に導いた」という声明を発表しています。


 14.ブラックベリー3.jpgさて、日本は・・・まだ「イラク戦争支持は間違っていなかった」と言張っています。大量破壊兵器が存在しないことを説明しなかったイラクが悪いって。



 朝日新聞のインタビュー記事では、イラク戦争支持した当時の官房長官山崎拓氏は、今になって、「対米追随外交だった」 と語っています。イスラム国(IS)をつくった「製造責任」は、イラク開戦に賛成した日本にもあるとも。日本は事の善悪を自分の頭で考えられない国家になっている。

 安全保障関連法の成立に関しては、

「日本にも支援要請が来るかもしれません。後方支援しますと言っているのですから。安倍晋三首相は「米国の戦争に巻き込まれることは絶対にあり得ない」と国内では言っていますが、米大統領に直接求められたら、「はい」と言わざるを得ない状況をつくりました。
 日本は小さな島国だから、今後よほどうまい外交スタンスをとっていかないと、身の置きどころがなくなってくる可能性があります。安全保障はそんなに生やさしいものではない。あと10年ぐらいは対米依存でいいかもしれないが、将来的にはちょっと危ないと思います。」

 だって。ベリーブラックなままの人たちが選挙で勝ったらたまらない。
posted by Hiromi at 11:33| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

憲法かえる/かえない、が争点の選挙

12.くちなし.jpg 我が家では、くちなしの白い花が、ノウゼンガツラを隠すように咲いている。果実が熟しても割れないから。「口無し」って書くんだって。花言葉は、「とても幸せです」「喜びを運ぶ」「洗練」「優雅」。
 口が無くなる時代はもうごめんだよね。「とても不幸せ」な花言葉にならないように。

 スウさんのブログ、「紅茶な気持ち」より
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10日の参院選、日をおうごとにますます、憲法かえる/かえない、が争点の選挙になってきた。
3分の2以上の議席を得たら、改憲発議の手はじめは、おそらく「キンキュウジタイ条項」。

これが憲法にあらたに書き込まれたら、個人のいろ〜〜んな自由が、簡単に制限される。
おかしいことにおかしい!と声あげることも、公の秩序を乱してるって言われかねない。
わたしが「立法府の長だ」といったアベさんの決めることが、”法律”になる。

てはじめがうまく行ったら、あとはもう何でもできる。
自民党改憲草案、読んだことありますか。
自衛隊が国防軍になり、私たちにも国防の義務や、国を経済成長発展させる義務、家族助けあう義務、等など課せられる。
「個人の尊厳」が消され、みんなちがってみんないい、ではなく、みんないっしょ、が求められる。
何より国民に、自民党草案の憲法をまもる義務がまっさきに課せられる。
3分の2の議席を得れば、今の憲法まるごと、草案ととりかえることだって、物理的には可能になる。

今の憲法はわたしの生きる根っこ。
わたし、生まれてこのかたずっと、この憲法に守られ、支えられてきた。
今の憲法のおかげで、ちょっぴり(いや、だいぶんかな)かわってるわたしも、個人として認められて生きてこれた。

想像してみて。
私が私であることの自由が、おおいに制限される。
それって、わたし/あなたの、人間としての権利を奪われること。

想像してみて。
自衛隊の若者が、外国で誰かをころし、ころされること。
日本が世界からもう、平和国家とみなされなくなること。
私たちが、この国のために血を流すことを要求されること。
いや、その道はもうすでにはじまっているから、今さら想像する必要ないかもしれない。
だけど、もしももしも、あなたのまわりにまだ気づいてないひとがいたら、どうかこのこと知らせていただけませんか。
私からの、選挙直前のお願いです。
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posted by Hiromi at 14:01| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凌霄花

2.夏に強いノウゼンカズラ.jpg  4.夏に強いノウゼンカズラら3.jpg  6.ノウゼンカズラ2.jpg

 私はどこの原産だろう。私はどこからきたのだろう。
 ノウゼンガズラ(凌霄花)は夏に似合う中国原産の花。古くから薬として使われていた。日本には平安時代の9世紀頃に渡来。つるでどんどん伸びて、いろいろからみつく。
 「凌霄花」は漢名からで、 「凌」は”しのぐ”、  「霄」は”そら”の意味で、つるが木にまといつき
 天空を凌ぐほど高く登る ところから、この名がついた。

  「凌霄花に 秋の通ふか 風見ゆる」 恒丸  

そう。花期が長いから秋の風も見えるノウゼンガズラ。

 母のアルバムを見ると、この家に越してきてすぐに裏庭に植えたらしく、塀にそって、ものすごく華やかに咲いていた時に撮ったものがあります。私が介護のために同居した時はもうなかったけど、義姉が「お母さんにもらったのを家に植えたら増えたので、もう1回ここの家戻すね」と、持って来てくれたので、植えたのです。

 目に見える全てのものに、物語と想い出があります。

 リオデジャネイロ五輪の代表選手団の壮行会で「国歌を歌えないような選手は日本の代表ではない」と言った、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長。
場内ではみんなで声を合わせて歌う「斉唱」ではなく、「国歌独唱」とアナウンスされ、ステージ上のモニターにも「国歌独唱」と表示されていたのにね。

 命令しなくたって、花は大きな口を開けて歌いたい時に歌いたい歌を歌ってる。森さんには花たちの歌声が聴こえないんだ。



posted by Hiromi at 06:13| 愛知 ☔| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

紫陽花は家族の団結

8.あじさい1.jpg 花の色が変わっていくから、「七変化」「八仙花」などの別名もある紫陽花。公園で折れて捨てられていた花を挿し木したら、どんどん増えて今ごろは紫陽花屋敷です。ちょっとくたびれて来ました。代表的な花言葉は「移り気」で、結婚式や贈り物では避けられる花だったそう。でも、人は勝手なもので、最近では「家族団欒」という花言葉も広まって、母の日の贈り物や結婚式のブーケなどにもよく使われるようになったんだって。9.くたびれた紫陽花.jpg

 よく母が「そういうことになっとる」「そうしたもんだがね」「昔の人が言やあた」という説明のしかたをしました。「それはいつだれがそう決めたの?」「最初にそういったのは誰?」などと、反発する癖は未だに続いています。
 紫陽花の語源は「藍色の花が集まって咲く」という意味の「集真藍」だといわれていて、「あずさあい」→「あずさい」→「あじさい」と変化したそうで、発祥地は日本なんだ!
白い紫陽花の花言葉は「寛容」。 色の紫陽花は「辛抱強さ」。「一家団欒」というのも、うーん、わかるわかる。小さな花がたくさん寄り集まって、11.アナベル.jpg団結しているもんね。

 我が家の紫陽花も随分長く咲いて、もうくたびれています。でも、お花好きのお隣さんが「切らないで、切10.くたびれた紫陽花2.jpgらないで」と止めるので、裏庭の道路側の紫陽花は半分残してます。

 雨の日にお花好きのお向かいさんが持って来てくれた、「墨田の花火」か「万華鏡」とかの種類は、あんまり可愛いので、私がおねだりしたもの。さて、挿し木は成功するか? 白い球のアナベルの選定は、2~3月がいいから、ほうっておけばいいんだって。

 遠くを選挙カーの懸命な声が走っていく。

posted by Hiromi at 16:39| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

栗の木

1.どんぐりの里の栗の木.jpg 暑い。涼しいうちに庭の剪定をしていても汗がタラタラ。紫陽花もバサバサ切ったので、45Lのゴミ袋3個出来ました。袋の中でも緑たちがギュウギュウ詰めになって汗をかいてる。

 Nちゃんにドライブに連れて行ってもらって、ドングリの里で買った栗の木。車に乗っけて帰ったのに、もう屋根を越したよ。

 桃栗三年、柿八年、梨の馬鹿めが十八年、もしくはユズの馬鹿野郎十八年、梅はすいすい十六年 ・・・柿8年までは知ってたけど。梨とユズはどうしてバカなんて言われなきゃいけないの? 失礼よね。

posted by Hiromi at 15:10| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

失敗ばかりを、相変わらずみんなに助けてもらいつつ

  歯医者さんの予約時間を忘れてすっぽかしたり、台湾でDVDを贈り物として渡したのに、中身が間違っていたことに今ごろ気付いたり、AFSの留学生たちに話す時に使うはずの、英語の字幕入りのDVDが失くなっていたり・・・ドジの連続。昨日は8月28日のテッカイの会の総会のチラシを印刷に出すのに、PDFへの転換の仕方を忘れていて、何度もSOS電話をして、やっと夕方、思い出し。あまりにも簡単だったので、一日つぷして四苦八苦したことに情けなくなりました。まぁ、無事発注。

 北京時代、旧知のKさんが親切に書いてくださった書籍紹介コラム。翻訳家なので、さすがにしっかり書かれ、私なんか、翻訳家のホの字も言えないのに、事情でそう紹介される時は身が縮みます。

◆東京便り―中国図書情報 第30回
 http://www.toho-shoten.co.jp/beijing/t201607.html

■安田さんのことに関しては、高世さんのブログで把握しています。

posted by Hiromi at 10:18| 愛知 🌁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする