2017年02月27日

こんな凶器

テレビ東京「夕方サテライト」からの情報

なんてこと! これでも「知りません」というのは、人格が破綻しているとしか言えません。狂気というより、子供への凶器の幼稚園、小学校です。

  森友学園が運営する塚本幼稚園の運動会での園児たちの宣誓。嘘ニュースではなく、Youtubeに上がっています。

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「大人の人たちは、日本が他の国に負けぬよう、

尖閣列島・竹島・北方領土を守り、

日本を悪者として扱っている、

中国、韓国が、心改め、

歴史で嘘を教えないよう、お願い致します。

安倍首相、ガンバレ! 安倍首相、ガンバレ!

安保法制国会通過よかったです!

ぼくたち、私たちも、今日一日、パワーを全開します」

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posted by Hiromi at 09:50| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

みんなの森岐阜メディアコスモス

  市民ラジオというのは全国あちこちにいろいろな形態であると思うけど、岐阜市にできた「あなたがつくるみんなのラジオ てにておラジオ」(FMわっち)に岐阜放送時代からの友人Kアナが退職後に関わっていて、今日は彼女から出演の依頼を受けて行ってきました。公開収録です。
歌は私の祈り.jpg てにておラジオ小さな司書のラジオ局4.jpg てにておラジオ小さな司書のラジオ局5.jpg 高校生俳句交流会.jpg 館長さんも見守ります.jpg
 と、言ってもこれが又大変なラジオ局で(笑)、何せ市民がつくるラジオで、ボランティアどころか、皆自分たちでお金を出し合って放送しているのです。本日はたまたま人手が足りなかったそうで、Kアナが1人でプロデューサー&ディレクター&インタビュアーをしていて、15分×4つの話題で一日の一時間分。それを2回やって、3月の2回の放送分の番組をこなしていたのです(後2回は再放送なので、毎週1回の計四回になります)。これを放送する局は岐阜市と周りの市町村がエリアの「FMわっち」です。

  私はたまたまどなたかが急に出演できなくなったので、頼まれたという事情らしい。2回分続けて30分枠になって「ゲン」の話・・・と思いきや、突然オープニングの「皆さんこんにちは。てにておラジオの時間が始まりました・・・・」から、出演者の案内をして~~みんなの森岐阜メディアコスモスからお送りします♪♪までアナウンスしてぇぇぇぇと頼まれてホイホイ・・・。初対面の他の出演者の皆さんには「上手ですね、聞き取りやすかったですよ」と、褒められはしたぞ。エンディングも、その次のオープニングも、エンディングも、インタビューも受けて大忙しでした。

 全く訳がわからないまま引き受けて、6年間住んだ岐阜、10年間は岐阜放送で声を出していたので、懐かしさいっぱいで出かけたのです。家に帰って、落ち着いて色々調べて、やっと↑↑のようなことだったことが分かりました。(爆笑)15分と聞いていたのが、突然30分になって、ほぼ打ち合わせなしでできたのは、40年の付き合い、がま口会員だったKアナとの呼吸のおかげです。感謝。

 とにかくここの図書館は1年半ほど前にできたのかな、すごい! まるで夢の国のようで惚れ惚れとしました。たまたま岐阜にも帰省していたAちゃんとママとも落ち合って、図書館も一緒に見学させてもらいましたが、とにかく感動しまくって、写真をいっぱい撮りました。
エントランス.jpg ノーベル賞の益川先生が入り口に.jpg スタバもある.jpg コンビにも休憩室もある.jpg 車椅子が配備.jpg 市民の森図書館9.jpg

 入り口にはノーベル賞の益川先生がニッコリ。スタバもコンビにもあるよ!  総合案内所にはもちろん、エレベーター、エスカレーターを昇れば、車椅子やバギーも用意されています。
  
  竹で編んだ鎌倉みたいなのには、大人ももぐりこめて寝転んで本が読めます。赤ちゃんだって遊べる図書館。なんて幸せな図書館でしょう!ちょうどこの日、入館者が200万人を突破したそうです。

市民の森図書館1.jpg  市民の森図書館2.jpg 市民の森図書館5.jpg 市民の森図書館7.jpg 市民の森図書館10.jpg 来館者200万人突破.jpg
    
 終了後は同じく40年来のおつきあいのアナ仲間のTさんも駆けつけてくれて、柳ヶ瀬のお寿司屋さんでK・T・Bおしゃべり大会。3人とも、ささやかではあれど、やっぱりマイクの前に立ち続けているわけで、まずは、長生きを喜びあいました。Tアナも自分の住む市の市民ラジオ局で、市の委嘱で、番組のブロデューサーをしています。究極的には、災害時の放送を意識しているそうです。生きていればこそ。又会おうね!
posted by Hiromi at 23:34| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

自衛隊・南スーダンPKO派遣差止訴訟


  「自衛隊・南スーダンPKO派遣差止訴訟」の 第一回口頭弁論が、21日、札幌地裁で行われ、現職自衛官のお母さんが平和子(たいらかずこ)という仮名で意見陳述しました。「訴状」や弁護団が出した南ス−ダン情勢、日報問題などに関する書面、平和子さんの意見陳述などがホームページで見られます。https://stop-sspko.jimdo.com/

 原告の意見陳述と言っても、ちっとも難しいことを言っている訳ではありません。自衛官の母親として、ありのままの気持ちを率直に述べています。ダウンロードして読み、目が潤みました。自分の息子も殺されたくない。誰の子供も殺させたくない。そう締めくくられています。

原告の平さんと弁護団の佐藤博史弁護士へのインタビュ−が動画でアップされていますので、お母さんがどんな方か、よく分かります。インタビュア−は、2004〜2008年の『自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋』の時の弁護団事務局長、川口創弁護士。(がま口塾にも憲法改問題で来ていただいたことがあります)今回の訴訟でも弁護団です。

 ア○総理もカ○○○市長も皆根っこは同じです。自分の名前で寄付金が集められても、知らなかったから抗議したと言張り、虐殺があったと政府自身が認めていても「なかった」と言張ります。私がもっとも悲しいのは、それでも「私彼のファンなの。頑張ってるジャン」という、同世代の人たちがいるという事です。土地のごみを撤去せずに埋めても、トラックで運んで撤去したと言張り、それはもうすんだことになっているので、議論しなくていいと政府は言います。
 こんな嘘だらけの世の中をだれが作ったのかと言えば、私たちだという事が情けなく、悲しいのです。提訴記者会見の時の平和和子さんの発言を以下に書きます。
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  原告記者会見 原告の発言


   提訴にあたって    2016 年11月30日平和子



本日はお集まりいただきましてありがとうございます。 今回の訴訟は私どもの個人の提訴という形ではありますが、自衛隊のPKO派遣という 問題は私個人のみならず、日本全国の自衛隊家族、ひいいては日本全体の問題として認識 しております。自衛隊の本来任務であります「国土の防衛」という事から大きく逸脱した 今回の法律改正・閣議決定に対し、一母親の立場から疑義を唱えるべく行動を起こすこと に致しました。


  皆様に広くお知らせしたいのは、ニュース報道で流れている内容よりも、実際の現地の 状況は格段に危機的な状況であるという点です。「見切り発車」のような形で派遣された隊 員の国際的な立場があやふやで何か有った時の対応が何も決まっていないのです。本当に 知れば知るほど呆れるようなコトばかりです。例えば交戦に巻き込まれて負傷した場合の 止血帯や消毒液などの救急装備品も、米軍はひとりひとりに30品目持たされているのに 対し、自衛隊はほんの3〜4種類でほぼ丸腰、現役の自衛官でも他国の軍用犬以下という 実態です。


 捕りょになっても国際法の対象外のため、まともな保護も受けられないばかり か相手国の法律で裁かれても抗議も通用しません。最悪、現地の方を殺傷してしまった場 合、組織の命令に従っただけなのに、帰国後は隊員個人の責任を追及され刑事罰が下され るおそれがあるなんて、こんな理不尽極まりない状況が私たち家族はおろか、行かされる 隊員本人にもほとんど知らされないのです。


 この様な事を強行に決めた方々は、何も損害が及ばないし、いざ何か有ったところで私 たち国民の血税が動くだけで私たちだけが一方的に甚大な被害・損害を被ります。 国連の関係者でさえ「先進各国は、内戦の激化にともない、いち早く撤収した。現在、 主要国で残っているのは日本の自衛隊だけだ。あの様な危ない状況に自分の国の人間をさ らに追加増員するなど、政治家個人の自分たちの実績作りにしてもあまりに酷い・・・」 と国際社会からは尊敬されるどころか軽べつさえされている有様です。


 私は普通の母親なら自分の息子が危ない状況に立たされた時、誰もが持つであろう気持、 その一点で行動しています。個人差はあるでしょうが、それはどこの国であろうといつの 時代の母親であろうと同じだと思います。先の大戦で苦労して育て上げた息子さんを亡く されたお母様方の無念さを思います。 私は今の母親として言うべきことははっきりと申し上げてあの世に行きたいと考えてい ます。 普通の社会は戦争しない社会であり、普通に戦争をする国が異常です。この重大な人権 侵害に対し、私と同じように声を上げる方々が増えてくれることを願います。 弁護士の皆様に支えて頂き結果を出せたらと思います。
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2017年02月24日

お雛様

 22日杏工作中のピース1.jpgパパ1週間の出張の為、杏トイレットペーパー芯の望遠鏡.jpgAちゃんとママ帰省。多用で出せていなかったお雛様の博多人形を手伝ってもらって出しました。福岡在住時代の友人たちが(その名を"ちちくり会"と言っていた)お別れの記念に贈ってくれたものです。その7人のメンバーも、もう2人亡くなってしまいました。楽しかった時代。異邦人の我が家族に親切にしてくれた友人達に感謝し、思い出しつつ飾ること、そのことに意味があるの杏トイレットペーパー眼鏡かわいいでしょ.jpgかも。早速叔父とママと3人で近所の公園へ出かけて砂遊びやブランコ。帰ってからは、トイレットペーパーの芯をためておいたので、芯に絵を描いたり工作したり。正男さん毒殺のニュースを視るたびに、この世に生まれて暮らす意味、「幸福」の意味を考えさせられます。 

 23日杏動物園キリン食事中.jpg朝のうち雨が残っていたけれど、気温も高めで風もないので、3人で東山動物園へ出かけました。我が家からは車で15分も走れば到着です。黒鳥のインフルエンザから園始まって以来の休園措置がとられていましたが、もう大丈夫。でもペンギンの天井はネットで覆われているし、整備中で閉まっている舎が多く、ちょっとまだ全面的に回復しているとは言えないようです。
 さらさらサラダ三人娘2.JPG今日は、AM11時30分から、先日国会中継で生放送されなかったNHKのさらさらサラダのピアニストの反田恭平さんの放送をしました。客席が何秒か写るであろう、それだけだけど、録画して帰宅後に皆で視ました。一宮在住時代の長年のお付き合いの3人組がアッというまではありましたが、写ったので、良い記念になったと満足しました。生きているからこそ。

 24日杏鴻の巣家出発小.jpg午前中は近くの別の公園へ爺婆ママの4人で遊びに行きました。午後Aちゃんとママは岐阜へ移動。2歳半本人が「Aちゃん、又宜しくね」とノタマッテってバイバイ。女の子はおしゃま。「○○ってなんのこと?」の連発で、迂闊なことは言えない。言葉は、大人の会話を聞いて覚えていくんですねえ。こんな子に教育勅語を毎日暗唱させる幼稚園には絶対通わせないからね。
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posted by Hiromi at 16:17| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

國とか學とか

 このサイトの新聞を読んで愕然とする。小学校の名前に國とか學とかの古い字体を使ってこの春開校で、名誉校長が○○夫人。國とか學とかの字をつける前の名前は夫人の夫の名前を冠する予定だったとか。
 この学校の関連の幼稚園の様子は、かなり前から「朗読」の研究で知っていたのですが、ここまでとは、背筋が凍ります。まさに魑魅魍魎跋扈の世界です。

しんぶん赤旗20170221東海北陸版 掲載記事.jpg 2.18が今日の新聞の記事になりました。(しんぶん赤旗東海北陸信越版)
参加者は限られていても、こうして多くの人に知っていただけるのは、やりがいがあったと思えます。記者さんに感謝!(クリックで拡大)
  テッカイの会は無党派でやっていて、段さんの活動も垣根を越えた、広い隣人愛にあふれるものです。
 昨日は発言から5周年の日。
posted by Hiromi at 11:23| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

満ち足りた笑顔

  お蔭さまで、日本僑報社出版の本を4冊購入したけど、段さんからも新刊の、中国特派員だった、中日新聞の論説委員が書いた『激動中国』もプレゼントして頂いたので、読書三昧です。いや、の予定です(笑)。まだ47冊も私のスーツケースに入っているので、ミニミニ書店でもあり、パラパラと読み放題!!すごいことになっています。

 『悩まない心をつくる人生講義』という本をパラパラしていたら、「無為」について書かれていて、

無為というのはタオイズムの基本哲学である。
無為というのは消極的になって何もしないことではなく、
いつ動き、いつ手を引くべきかを知ること。
無為とは自然に従うこと、
悩みという鎖から自由になり、
何でもかんでも自分の目標にむすびつけて考えることをやめることだ。
これはすなわち、肩の力をぬいて、
道のりはゴールよりもすばらしいと知ることでもある。

って文字が目にとまりました。今の私には安らぎになる言葉。
テッカイを今、辞めるなんて・・・という責めに対して、この言葉をもっていよう。

満ち足りたそっくりさんの笑顔.jpg 北京の燕ちゃんから、「年賀状に、ママ(私のことです)そっくりの笑顔の人の写真があったよ」と、送信してきました。どんな美人かと心弾ませ見てみたら・・・もうちょっと美人でもいいじゃん! と思ったけれど、まぁしかし、『ありゃ、私じゃん』と、確かに思いました。世の中には似た人がいるものです。写真のタイトルは「満ち足りた人生」になってるわ。それから、その横の女性のタイトルは「おでこにもマスク」。いずれも中国で写された女性です。

 段さんが早速ブログに名古屋での講演のことを報告。ありがたいです。
posted by Hiromi at 22:39| 愛知 ☔| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

段躍中さんの講演無事終りました

  朝8時45分に出発。持ち物は本108冊を私が運べるようにしたダンボール3箱、スーツケース、その他諸々。これはバスや地下鉄を乗り継いでは到底1人で運べません。運転できないものの情けない所で、Sが所用で出かける途中まで乗っけてもらって、9時15分に到着してしまいました。幸い10時にドアが開いたので、2階のホールまで、1人で荷物を運び込みました。ホソボソと1人で準備を始めていたら、Hさんと助っ人のMさんが到着。Hさんは又別の仕事に出かけて、12時半の集合時間には戻るとのこと。とにかく忙しい人が忙しいことを引き受けてサーカスのように動くというのが世の習い。戻るや否や金山橋交差点へスピーカーと看板を持って道案内と宣伝に出かける。私は講師のお迎えに金山駅に。

 午後1時15分、出札口で順調にお迎えできたらすぐ「チラシを持って迎えてくださった写真を撮らせてください」と段さん。さすがにジャーナリスト!すぐFBやツイッターに発信するのです。この方が留学生として来日してから25年。「あいうえお」から始めて出版社を経営されたり、日中のために様々な活動をして今日に至る軌跡は、膨大すぎて書ききれません。是非段さんのURLを見てください。
 講演は90分+質疑応答60分の長丁場でしたが、ノートパソコンと生身の頭脳に詰められたコンピューターがビシバシ参加者に彼の想いを届けました。ニュース映像なども多く、25年は苦労と幸福と感謝の年月だったと語る彼。マントウを作る蒸篭と布団を担ぎ、わずかなお金を持って成田空港に立った日からのことを整然と語りました。

 残念だったのは、参加者が60人くらいと少なかったこと。日中関係の大きな行事や他の市民運動の行事とも重なってしまっていました。中には「今日、僕は4つ集会が重なっていて、その中で、ここが一番参加者が少ないと思って駆けつけました・・・途中で抜けますがご免なさい」とテッカイの会の呼びかけ人でもあったIさんも。皆さん、有難うございました。手紙を書いて誘ったKさんも駆けつけてくれました。南京市出身のKさんも、原稿の締め切りが迫っている中、メールを出したら、駆けつけてくれました。皆皆有難う。会場にはどこにでも現れる「南京事件はなかったオジサン」も現われ、大激論もありましたが、段さんが誘った名古屋大学の優秀な女子留学生も2人意見を言ってくれ、内容的にはとても充実した会になりました。
写真はクリックで大きくなります。

 問題の108冊の本は、段さんの「1冊1000円で買ったらもう1冊、お好きな本を贈呈」という出血サービスのおかげで60冊皆さんの手に行き渡りました。私の手元に残った本はスーツケースに収まる48冊となり、残ったチラシやレジュメは担ぎ、無事持ち帰ることが出来ました。(拙宅まで車で送ってくれたKHさん有難う)。

 5時からの懇親会は居酒屋で20人弱。色々な初対面の方たちとも話し合え、賑やかに過ごしました。
本日を以って私はテッカイの会を退会しました。といっても、引継ぎの仕事が大量に残っているので、来月の会議までにまとめなければなりません。でも、心から気持ちが楽になりました。これ以上共同代表と会計を続けるのは、個人的に危険水域と判断しました。5年間、支えていただいた皆さん有難うございました。市長選挙では、絶対に姉妹都市南京市との交流を再開せねばならないことに変りはありません。

鳥居さん司会.jpg 平山さん挨拶2.jpg どこでもいつでもニュースあり.jpg 苦労幸福感謝の25年.jpg 私が日々使っているSNS.jpg  日本語作文コンクールについて2.jpg  記念日申請.jpg Mxyk反論.jpg 留学生の発言.jpg  

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2017年02月17日

河村発言5周年記念講演会 永遠の隣人 日本と中国が互いに理解できるように

 昨日は・・・いや一昨日でした。はやっ! 八事朗読バンド練習日は2+1の静かな日となりました。こんな日もあるわいね。でも、それなりに練習もじっくりやれました。4月23日の本番のノミネートもしてあるので、突き進むのみ。

 昨日は郵便局などへ行って、講師の謝礼のためのお金を引き出して、新札の準備。今日は金山の労働会館へ行って、明日の講演会の手続き。ホールの確認。帰り道で懇親会の店に寄って昼食兼予約の確認。帰宅後は又諸々の準備。結局は人手不足なのです。明日、午後2時から、金山の労働会館東館ホールで、段躍中さんの講演会があります。「永遠の隣人 日本と中国が互いに理解できるように」。

 来てくださる予定の方は、どうぞ道を間違えないで、金山駅の名鉄改札の右側の東出口の細い通路を通りぬけて、金山橋交差点の横断歩道を渡ってくださいね。そこからは名鉄線に沿って真っすぐです。セブンイレブンを見つけたら左に曲がって、すぐ斜め向かえです。今日確認してきたけれど、間違いやすくてとても心配になりました。
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posted by Hiromi at 22:12| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

負傷という文字も見え・・・

  南スーダンの国連平和維持活動(PKO)日報「発見」全文が BuzzFeed News によって公開されました。黒塗りばかりの発表であり、自衛隊の隊員の皆さんがどんな気持ちで任務されているかと思うとたまりません。国会の大臣たち(防衛・法務・・・)の答弁を聞いていて、何でこんなに幼い国なんだろうと不思議でたまりません。ア○&トラ○○のゴルフ、お食事の報道も、ア○さんが帰国してから、背中に何を浴びせるか、トラ○○の胸のうちは不明也。
 お城の中を見てるより、ウルグアイ第40代大統領のホセ・ムヒカさんの演説を聞いていたほうが生きる喜びを感じます。

 BuzzFeed News より
2017/02/09 18:13 籏智 広太 BuzzFeed News
https://www.buzzfeed.com/kotahatachi/south-sudan-nippo?utm_term=.jaQr8jGaR#.ywMADj782
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★「戦闘が生起」7月11日の「ジュバ市内の戦闘に関する状況」には、はっきりと「戦闘」の文字が書かれている。宿営地近辺で「戦闘」が起き、「流れ弾」に注意が必要だとしている。


★総括のページには、「武装グループによる襲撃」のほか、7月7日から連日に渡って、「宿営地周辺より射撃音を確認」といった記述がある。

スーダン燃料食糧などの状況.png★陸自は、そうした脅威にどう対応したのか。弾薬の使用状況を示す資料は黒塗りで、詳細はわからない。
★個別の事案については、どうなのか。「ジュバ市内衝突事案について」というページでは、宿営地近くで「激しい銃撃戦」や「距離200」の地点に砲弾が落下していることがわかる。負傷という文字も見え、細かな戦闘の様子が記されている。
★さらに、予想シナリオとして、最悪の場合には「国連の活動が停止」「活動の制限」に追い込まれる可能性まで記されていた。

スーダン患者受診状況.png★翌12日の日報には、11〜12日午後6時までの24時間に「受診」した患者が7人いたと書かれている。前日の日報では、0人だった。

「戦闘」の細かな状況が記録されたこの資料、もともと防衛省は「廃棄した」と説明していた。
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posted by Hiromi at 08:58| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

90p幅と思い込んで買ったら150p幅でした

 バラも御揃いのシマシマ.jpg作っても作っても布がなくなりません。なぜなら、90p幅と思い込んで150p幅を3メートル買って帰宅後に気がついたのですから。でも、この場合は作れば減っていく。どうしようって相談すれば、ちゃんとリクエストが来るので、迷惑もかけないと思います。バラは文句を言わず、あまり布首輪をしています。苺のワンピースと猫パンツ.jpg

  ただ、ポンチョb.jpg今回のリクエストはブランドの写真添付。 高級品そうだと思ってメーカーのHPを調べたら、子供のポンチョが9500円になってた。そりゃあ、素適な素材とデザインだからねぇ。
 長年全く着ていなかった私のピンクのチョッキにジョキジョキ鋏を入れて、最後のあまり布に足して偽ブランド??品を作りました。「法的にはポンチョと言いません。チョッキです」と言おうか?ん。

 陸上自衛隊の日報を一部黒塗り開示。この日報に、「戦闘が生起した」と記載されていたこと。
稲田防衛相は「法的な意味の『戦闘』ではなく、『武力衝突』だ」と説明しましたよね。
 日本国際ボランティアセンター(JVC)の今井高樹さんは、言ってました。
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  昨年7月の大規模戦闘では、ジュバ市内に1万人ほど駐留していたといわれる政府軍が、市内に数か所ある反政府軍の拠点をロケット砲などで攻撃。戦車や軍用ヘリも動員されました。これに対空砲で応戦。自動小銃で撃ち合いなんていうレベルのものじゃないですよ。戦闘が激しかった地域では、たくさんの家が燃やされ、破壊されました。友人の一人は、『戦闘の間は家の中に隠れ、鎮まったので外に出たら死体がゴロゴロ転がっていた』と言っていました。
 民間人もたくさん巻き込まれています。正確な数字は誰にもわかりませんが、当時ジュバにいた外国人の援助関係者の中では『1000人以上は亡くなったのではないか』と言われています
****************************************「戦争」を「事件」とか「事変」とか言う癖、止めなさい。もし自分の家族が殺されていたら、死んだのが1人だけでも「戦争!」って、喚くでしょう。
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posted by Hiromi at 15:24| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

あまりにもストレスフル

 ここんとこ、あまりにもストレスフル。でも、お笑い芸人マコ&ケンの映像を繰り返し見ることにします。素晴らしい!! 色々なことで、ウジウジしている自分が恥かしくなります。それに立候補表明している岩城正光弁護士さんから、テッカイからのもし当選したらという質問状に答え、南京市との問題は「河村氏とは与しない。ママスクエアーネック.jpg友好を回復する」という返事をもらったので、少し元気が出かかっています。

 タイミングよくAちゃんママから「もし布と時間と気力がたっぷりあったら・・・」とリクエストがあったので、Aちゃんとお揃いの布で。たまには明るい色もいいかもと本人が言ってるからいいと思う。私も元気を出そう!

★お笑い芸人VS原発事故 マコ&ケンの原発取材2000日20170206

★沖縄タイムス 社説[辺野古から 博治さんへ]「沖縄は絶対諦めない」
博治さん。政府は6日朝、名護市辺野古の新基地建設に向け、海上での工事に着手しました。最大で約14トンもある大型コンクリート製ブロックをクレーンで台船から作業船に積み替える作業。

★南スーダンでのPKO活動に参加する陸上自衛隊が去年7月、首都ジュバで起きた事態を「日報」に「戦闘」と記していた問題で、国会では民進党が稲田防衛大臣を追及した。
 【PKO参加5原則
「戦闘行為」があると政府が認めた場合は参加できない。
稲田大臣は
「法的意味における戦闘行為ではない」

★河村市長が名古屋市長選出馬へ 

 四月の市長選に出馬の意向を固めた河村たかし市長(68)は九日朝、報道陣に「(新年度予算案を編成し)子どもの施策などやりたいことはぎょうさんある。さらにやっていきたい」。

● 市長選には、前副市長で弁護士の岩城正光(まさてる)氏(62)が立候補を表明。自民党市議団が支援を決め、他会派との連携も模索している。

posted by Hiromi at 21:45| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

はだしのゲンとラジオ放送

 午後6時半から8時半まで「東海音声表現研究会」。今日は私がレポートすることになっていて、ずーっと前から準備はしていたのですが、やっぱりギリギリにならないと、レジュメの整理・印刷が出来ず、コピーに走ったり、朝からバタバタとすごしました。

 170207音研ゲン.jpg参加者は15名ほどだったのですが、海千山千の中で話すのは緊張します。テーマは「はだしのゲンとラジオ放送 翻訳秘話」。
 まず最初に加藤登紀子さんのCD「広島 愛の川」の中の朗読を聞いてもらいました。中沢啓治さんは加藤登紀子が大好きだったこと。お登紀さんも「よくぞ私の所に持って来てくださった」と喜ばれたこと。ゲンは・・・というより中沢啓治さんは歌が大好きで、全10巻の中で208曲もの歌を登場人物に歌わせています。戦後のラジオ放送が、いかに老若男女を励まし、苦難の中で生きる力を鼓舞してきたかという話。主な替え歌を皆で歌いました。

 次にゲンが進駐軍の倉庫にもぐりこんでミルクをドロボウしようとした時に米兵の気をそらそうと、放送腹をすかした全国の皆さん.jpg局を真似て「お知らせの時間」「尋ね人の時間」「ラジオ寄席の時間」「鐘の鳴る丘」の放送をアナウンサーよろしくしゃもじのマイクでふざけて喋り捲るのです。「ブス〜〜ン 只今電波を食われて故障しました。日本中飢えているので、困ります。それではこれで放送を終ります。イヌアッチケー」・・・なんて、私の大好きな場面です。それを今日は参加の3人のNHKアナウンサーOBさんたちに読んでもらったのですから、こんなに痛快なことはありませんでした。

 もう1年経ちましたが、昨年の広島での翻訳者の集いで話された「秘話」。エジプトのマーヒル先生が「お猿のケツはまっかっかでござる」について「エジプトの猿のお尻も赤いけど、どうしてそれがござるのか?」と困っていらした話や「夜は冷たい心は寒い」(歌謡曲の歌詞)で、冷たいとなぜ寒いのか、何で夜は寒いと言わないのか、今論文を書いている・・・と言った内容。

 各国の宗教上、教育上、翻訳に困った話、韓国語と朝鮮語の歴史や実情など、国家が分断されたことによる言語の悲劇など、熱心に聞いてもらいました。
 音研らしく沸騰した話題が、コールサイン、JOKR。民放が始まった頃の草分けの俳優さんたちから、コールサインがどこの放送局は何で、どうしてそう決まったかという、決まりまで教えてもらい、びっくり。80歳過ぎてないと、こんな事はスラスラ言えない話なのです。

 最後に中国国際放送局の火曜日に今年から始まった「趙氏孤児」という文学作品の日本語の朗読を5分ほど聴いてもらいました。もちろん、朗読は燕ちゃんがメイン。彼女が皆さんの意見を聞いてほしいと言ったことと、彼女がゲンの翻訳の10/6を担当したので、彼女の日本語を聞いてもらおうと思ったからです。この映画は「運命の子」というタイトルで2011年に日本で公開されたので、「私、見ました!」という反応もあり、興味を持って聴いてもらえました。

 本当にさすが!! 皆さん、まずは「大したもんですねー、とてもいいです!」に続いて、しっかり、的を射た批評をしてくれました。感謝。
 帰宅後に冷静になってみれば、あの質問にはこう答えるべきだったとか、あっ、このこと言うの忘れたとかが多々あり。でも皆さん楽しんでもらえたようでホッ。
posted by Hiromi at 00:20| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

Bridges Not Walls

0206市役所前街宣1小.jpg  月2回の市役所前でのテッカイ街宣活動は、私はほとんど参加していないのですが、長老の82歳のTさんがお疲れが出て「誰か代って!」のSOS。2.18のチラシを配りたいので、出かけました。寒風。
 気持ちよく受け取ってくださる方、「頑張ってください」と言う方は希にはあります。けど、「私は中国が嫌いだから要らない。中国は嘘を言うでしょ。そんな国と付き合わなくていいの」と言い放った、私と同世代の婦人がいました。寒風が更に身にコタエました。 ほんと、中国が嫌いな人が多いんだナァ。本当のことを知ろうなんて、あまりにハードルが高いのか。

 2月2日に市役所での記者会見の記事が出ていました。
170202朝日.jpg 170202中日.jpg

 一旦帰宅してから、夕方、こんどは名古屋市立大学のマンデーサロンへ。
@年と地域社会の持続可能性を向上させるシティプロモーションの可能性
A「生き方」を問う平和の授業は可能か
の二つで、担当の先生の1年の授業のまとめのようなお話。45分×2。

@は、都市や地域の売り込みってことだけど、普段考えてもみなかったこと。手法として~共に創ろう温もりの町~みたいな眠いキャッチフレーズじゃなくて、うどん県みたいな尖ったキャッチフレーズを生み出す・・・とか、言葉だけでも新鮮で引きこまれました。

Aはゲンの講演でお世話になったH先生。冒頭で、「Bridges Not Walls」他、話題になっているフレーズを使って、「トランプ」から問い直す大学(人)の存在価値についてからはなしが始まりました。
 ここで今日の午前と午後の私の気持ちがピタッとくっつきました。そうなんだよね。Bridges!! 壁じゃなくて架橋だよね。寒いし疲れ気味だし、行かないでおこっかなーと思ったけど、エイヤーッと出てきて良かったと、しみじみ思いました。ゲンのこともよく話してくださり、感謝。
posted by Hiromi at 21:06| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

翻案劇リーディング

  一昨日突然案内を頂き、音声表現研究会の2人も出演しているというので、ひまわりホールに駆けつけ当日券をゲットしました。ソートン・ウィルター作「ロング・クリスマス・ディナー」より「長いお正月」。長岡輝子作、ふじたあさや演出。要は、西洋の作品を日本語に訳すだけでなく、日本に舞台設定を変えて話を進めます。劇ですから、ト書きも読むので、これをリーディング上演すると言います。

 日本に新劇が生まれてから、今年は100年目だそうです。木下順二が「木に竹を接いだように」と表現したそうですが、それまで歌舞伎しかなかったのですから、まぁ、「海の向こうでは、普段しゃべっているようにセリフを言うらしいぜ」なんて巷では興味津々。試しに見に来た歌舞伎役者はチャンチャラ可笑しくって聞いてらんねえ」と、帰ってしまったとか。

 長岡輝子さんは「おしん」で記憶に新しいのですが、私は「徹子の部屋」での朗読「アメニモマケズ」にボーっと心を奪われる。
93歳のネイティブ東北弁にかなう人はまずないでしょう。色々な仕事を現代に繋いでくださったんだなぁと、今日は、若い出演者が多かったので、勉強になりました。私はいったいどんな朗読を目指しているのか・・・。もっとしっかりしなきゃいかんです。
死の門.jpg真ん中椅子.jpg生の門.jpg 
 舞台装置は 上手に「生の門」、下手に「死の門」があり、後はテーブルを囲むイメージの役者用の椅子と、後ろに控える朗読者が椅子に座っているだけです。演技は最小限にとどめてあり、観客が色々想像逞しく情景を"見る"。

 先日、市役所での記者会見が終ってから「日展」を見に行ったのですが、お目当ては招待券を毎年くださっているNさんのお姉さんの、彫塑部門の人形作品。今年は母娘で入賞されていました。他の絵画や書、彫刻もじっくり見たかったのですが、あれは心行くまで見るのは1日かかりますよね。
 今日もユトリロ展の鑑賞券をいただいていたので、松坂屋の美術館に走りました。これも見出したらとんでもなく時間がかかりそう。後ろ髪ひかれる思いで家路につきました。
 贅沢で申し訳ない、幸せな時間が細切れのように飛んでいます。到着した本.jpg

 帰宅してみれば、東京の段さんから又本が新に54冊到着していました。かなりの衝撃。2月18日の講演会は、さながら本屋さんだね。さて、まずは、この本をどうやって会場に運ぶか・・・。
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posted by Hiromi at 21:22| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立春

170204紫金草.JPG  一輪咲いても花は花。立春に真面目に咲いた我が家の鉢植えの紫金草。頑張ったね!

  台湾大学の日本研究センターからニュースレターが届いてびっくり。目次を見たら恐縮で、小さい体がどんどん小さくなりました。でも・・・もし中沢啓治さんに見てもらえたら、きっと喜んでもらえたと思いなおし、ミサヨさんにも送りました。あらためてゲンを取り上げてくださったT先生やセンターの先生方に感謝。若い人たちと一緒に写っているのが、何より嬉しいです。大陸での出版は更に厳しくなっていて、著作権の会社では、許可が取り消しになった日本の作品も複数出ていると、春節の便りに書いてありました。

 一輪咲いても花は花。諦めず本格的春を辛抱強く待つことだね。
台大ニュースレター.jpg 台大ニュースレター目次.jpg 台大ニュースレター2.jpg 台大ニュースレター1.jpg
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posted by Hiromi at 09:48| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

市役所で記者会見

  名古屋市役所の国際交流課、秘書課、市政記者クラブなど、電話をかけまくってアポをとり、本日、共同代表など4人で国際交流課へ出向きました。発言撤回と南京市との友好復活の要望書、アパホテルへの質問状、2.18チラシ、会の5年間の活動報告書などを手渡しました。友好都市担当の若い職員さんは、とても感じの良い対応をしてくれました。
1.国際交流課.jpg 2.姉妹都市担当Yさんに文書を説明2.jpg 3.記者クラブ入り口.jpg 

 次に記者クラブに移動。記者会見をしました。実は昨日申し込んだので、実現できるか半信半疑で弾丸特急で資料を整え、手続きをしたのですが、TV局も入って、ちゃんとニュースで見るような会見になりました! たまたま、幹事社の女性記者さんは馴染みのKさんで、テキパキ司会をしてくれて、2.18の取材も確約してくれたのです! なんとラッキーなこと。
4.記者クラブ会見場.jpg 6.会見前2.jpg 5.会見前1.jpg 7.会見中.jpg
 私は父の話をしました。市長さんの父親も同世代。私たちも同世代。同じように中国戦線に兵隊として関わっているのに、片方は父親の話を聞いて、虐殺はなかったと思い込んでしまった人。私は父の体験を信じている人。ただ市長が私と違うところは、現地へ一度も行っていないし、幸存者の話のひとしずくも聞いていないこと。市長に抗議する私たちより、市長の方がよほど危険な過激派なのです。

 沖縄の高江の報道も同じです。全くの捏造情報を地上波で放送してしまう局があるのです。見ているだけでこちらの感性も傷つきます。
を見ると、傷ついてズタズタになっている人たちが、果敢に記者会見を開いています。
沖縄の皆さん、中傷された皆さん、ありもしなかったことを作り話された皆さんはどんなに胸かきむしられる思いをされているか、怒りや悔しさがビシビシ伝わってきます。世の中で政治に関係のないことなんて何もありません。ヘイトされ、悔しい目にあって、初めて私たちはそういうことに気がつきます。せめて寄添う気持ちを持っていたい。
posted by Hiromi at 16:03| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする