2009年07月04日

「白旗の少女」がタイの大学で教材に

 牧野ヶ池緑地は蓮と睡蓮の饗宴中。群生地に足を入れると、惚れ惚れとして1日でも眺めていたいくらいです。本日は母を連れて見てきました。小型の車椅子でも入れない所は後ろから抱き抱えて無理やり歩かせます。「鳴かぬなら私が鳴こうホトトギス」が我が家の家訓ですので…。帰り道、2人でくら寿司に入りました。土日は、とにかく社会見学と太陽に当てることに徹していますが、入ったところでお寿司は食べられません。あさりのお味噌汁の汁と、茶碗蒸しの汁(卵じゃない)、バナナパフェのクリームひと口。この先、この人はいったい何を食して生きようというのか!

  チャットさんがタイ語に翻訳した「白旗の少女」が、タイの一部の大学で教材になるそうです。大学側から相当数の注文があったと出版社が連絡をくれたそうです。もちろんとても嬉しいのですが、私はゲンが大学や高校の教材になって欲しいと考えていました。でも、何せ10巻そろえるのは高い。いつかチャンスが到来しますように。
posted by Hiromi at 22:02| 愛知 霧| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする