2009年07月10日

喜んで哀しんで喜んだ日

  7月18日からの3週間の泊り客のための準備も半年ほど前から着々と進めているのですが、こちらは何とかなりそうになってきました。でも、喜んで哀しい?ことが発生しました。
 3月頃、レストランで旅行があたる企画に応募したらしい…(そう言えばそんなことしたっけ…という程度の記憶)。それに当選して、8月下旬の飛騨高山のバスの旅バスに無料招待の手紙が来たのです。日程を見ると、客が帰国した後なので、問題はないのだけど、婆様は私にへばりついています。何せショートステイの予約は3ヶ月前。こんなこと早く分かっていたら、その日にあわせて予約したのにねえ…と言えども、急な時は無理を言って、空いている施設を探してもらうことは出来ます。実は、今回の子豚1号さんの講演も急に決まったので、急遽ショートステイ先を探してもらった訳で、ラッキーにも受け入れ先があって、辛うじて「がま口ホテル」が営業できたのです。
 8月は来客との旅行のためにさんざん予約を取ってしまったので、又、急遽ショートステイ先を探してもらうのも気がひけます。それに、婆様のステイ代を払ったりしていると、無料旅行が当選したのに、お得感がなくなってしまうじゃ、ございませんか!旅行は当選者本人に限るので、他の人に行ってもらう中学生からのプレゼント団扇.jpgわけにもいきません。
 婆様を朝起して、○して、着替えさせて、食事させて、デイケアに出して、デイケアから迎えて食事させて、○して、着替えさせて、寝かせるという、簡単なことなんだけど、私以外にやれそうな人はいない…なぁ。私の名前を呼び続ける婆様と闘える人はいない。

 デイケアに御幸山中学校の生徒さんが慰問してくれたそうで、中学生達の手作りの団扇をいただいてきました。若々しい絵に思わずニッコリ。喜んで哀しんだけど、又喜んだ1日でした。
posted by Hiromi at 07:16| 愛知 霧| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする