フラリと飛行機甥TOが婆ちゃんの見舞いに来てくれました。休暇がとれたから来ただけですぐ帰るのだそうですが、「土日の車も新幹線も、飛行機の値段に比べればとんでもなく高い」という社員の特典に垂涎。その代わり空席次第なので、ヨーロッパ旅行も前日まで乗れるかどうか分からなかった…で、「いくらで行ったの?」「○○円」「ウッヒャー」。
こういう社員や家族特待をしているから航空会社は、、、云々と批判するのは可哀想で(彼は外資系の会社)、仕事の厳しさ・辛さを聞いて「大変だねぇ、そりゃ、辛いよねぇ」と、同情。「どんな会社だって同じだよね」「そりゃそうだ。どんな仕事だって厳しい」「でも、ボク、なんたって好きな仕事だから続けられる。日々叱られ、日々勉強」。
私の自由に旅行に出かけられないことにも「おばさんも辛いよねぇ」と同情してくれました。一番嬉しかったのは、婆ちゃんの性格に関してのワルクチ!
でも、心配性の遺伝子がどうもTOに隔世遺伝しているかも…と聞いて、哀れをもよおしました。孫と接する中で、小さい時から影響を与えていないはずがないのです。私と姪は立派に抵抗・反逆して成長できましたが、どうも一番末っ子の素直な子が、被害にあったようで、これには心より同情。
今日は、「この人だあれ?」に「TOちゃんだがね」とすぐ答えられ、
婆ちゃんも冴え渡っていて、めでたし、めでたし。土産の、ポリ袋に放り込まれていた素直な成田饅頭が美味しかったです。昨日決意したことを守ってよく笑いました。
posted by Hiromi at 07:20| 愛知

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がま口弘美の日記
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