ニュース会社ジンネット代表の高世さんから、意見広告に協力した人たちに対して、メールが届きました。彼は「七人の会」で、拉致問題に取り組んでいます。その七人と言うのは、有田芳生(ジャーナリスト)/勝谷 誠彦(コラムニスト)/加藤 哲郎(一橋大学大学院教授)/重村 智計(早稲田大学大学院教授)/高世 仁(ジャーナリスト)/日垣 隆(作家・ジャーナリスト) /湯川れい子(音楽評論家)氏たちです。「国境なき医師団」からもメールが来ているそうです。考えられることは全てするという、最後の最後の力を振り絞っておられる家族の皆さん。何とか一筋の光でも見えてきますように。
高世さんのブログは http://d.hatena.ne.jp/takase22/20091028 です。
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みなさま。いつもジン・ネットを支援していただき、ありがとうございます。
今年4月28日には北朝鮮人権週間にあわせ、米紙『ニューヨークタイムズ』に、オバマ新大統領に拉致問題解決への協力を求める意見広告を掲載しました。
朝鮮戦争勃発記念日の6月25日には、韓国の三大紙に意見広告を掲載しました。
そして、先週19日、フランスの新聞『ル・モンド』でも訴えることができました。
詳しくは以下のホームページをご覧ください。http://jinken.asia/
いま、フランスの雑誌やNPOなどから取材の申し込みや共感のメールが届いています。
また、ウィーンから寄付の振込みまでありました。反響は確実に広がっています。
この運動は、すべて皆さんの寄付で運営されてきました。
ご支援くださった方々に心から感謝します。ありがとうございました!
意見広告掲載運動はこれでいったん終了しますが、次の運動を始めるときはまたお知らせします。
高世 仁
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