食事の時のエプロンは、古くなったバスタオルの真ん中をまあるく刳り抜いて、そのまま頭からスポッと入れてOKという超手抜きをしておりました。いや、婆様の話です。
ところがだんだんその真ん中が与太ってきましたので、首のところで、半分に切ることにしました。そして、端っこを三つ折してジャカジャカミシンをかけ、ゴムを通して首輪を作って出来上がり。3枚のバスタオルがハーフサイズになって、6枚の巨大涎掛け? になりました。テレビ局のキャラクターがデザインされている記念品のバスタオルももう2年半使って、お洗濯も500回以上はしていると思います。
一番長く使っているパスタオルエプロンは、ついに真ん中が擦り切れて薄くなってきたので、薄くなったところを中に入れ込んで、四つ折にして、縁は先日、寝巻きの袂を切った余り布でくるんで足拭きマットにしました。コンパクトトイレの足下に敷くと便利。物差しも何も使わない、恐ろしいお裁縫です。
ゴムを取り出したついでに、ガーゼのハンカチの中心にボタンを入れて、ゴムでキュキュッと縛ってテルテル坊主のタスキがけのハンカチも作りました。保育園の頃、母が私に持たせていたような記憶あり。「ティッシュティッシュ早く早く」という婆様の口封じに抜群の威力を発揮しています。自分でぶら下げているのだもの、自分でおやり!!
一仕事してから、よーーーく考えれば、100円ショップでもっと素敵なものが売っていそうな感じ。介護商品を調べれば、もっと便利な美しいデザインのものがあふれています。ま、いいや。物がどんどん買えなくなったり、無人島で暮らす時に役立つかもしれへん。貧困率とやらから言うと、我が家はポーダーラインらしい。3人全員無職。このババグッズは私の代まで使うことになるやもしれん。
posted by Hiromi at 14:11| 愛知

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がま口弘美の日記
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