2017年02月01日

市役所で記者会見

  名古屋市役所の国際交流課、秘書課、市政記者クラブなど、電話をかけまくってアポをとり、本日、共同代表など4人で国際交流課へ出向きました。発言撤回と南京市との友好復活の要望書、アパホテルへの質問状、2.18チラシ、会の5年間の活動報告書などを手渡しました。友好都市担当の若い職員さんは、とても感じの良い対応をしてくれました。
1.国際交流課.jpg 2.姉妹都市担当Yさんに文書を説明2.jpg 3.記者クラブ入り口.jpg 

 次に記者クラブに移動。記者会見をしました。実は昨日申し込んだので、実現できるか半信半疑で弾丸特急で資料を整え、手続きをしたのですが、TV局も入って、ちゃんとニュースで見るような会見になりました! たまたま、幹事社の女性記者さんは馴染みのKさんで、テキパキ司会をしてくれて、2.18の取材も確約してくれたのです! なんとラッキーなこと。
4.記者クラブ会見場.jpg 6.会見前2.jpg 5.会見前1.jpg 7.会見中.jpg
 私は父の話をしました。市長さんの父親も同世代。私たちも同世代。同じように中国戦線に兵隊として関わっているのに、片方は父親の話を聞いて、虐殺はなかったと思い込んでしまった人。私は父の体験を信じている人。ただ市長が私と違うところは、現地へ一度も行っていないし、幸存者の話のひとしずくも聞いていないこと。市長に抗議する私たちより、市長の方がよほど危険な過激派なのです。

 沖縄の高江の報道も同じです。全くの捏造情報を地上波で放送してしまう局があるのです。見ているだけでこちらの感性も傷つきます。
を見ると、傷ついてズタズタになっている人たちが、果敢に記者会見を開いています。
沖縄の皆さん、中傷された皆さん、ありもしなかったことを作り話された皆さんはどんなに胸かきむしられる思いをされているか、怒りや悔しさがビシビシ伝わってきます。世の中で政治に関係のないことなんて何もありません。ヘイトされ、悔しい目にあって、初めて私たちはそういうことに気がつきます。せめて寄添う気持ちを持っていたい。
posted by Hiromi at 16:03| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする