2017年02月26日

みんなの森岐阜メディアコスモス

  市民ラジオというのは全国あちこちにいろいろな形態であると思うけど、岐阜市にできた「あなたがつくるみんなのラジオ てにておラジオ」(FMわっち)に岐阜放送時代からの友人Kアナが退職後に関わっていて、今日は彼女から出演の依頼を受けて行ってきました。公開収録です。
歌は私の祈り.jpg てにておラジオ小さな司書のラジオ局4.jpg てにておラジオ小さな司書のラジオ局5.jpg 高校生俳句交流会.jpg 館長さんも見守ります.jpg
 と、言ってもこれが又大変なラジオ局で(笑)、何せ市民がつくるラジオで、ボランティアどころか、皆自分たちでお金を出し合って放送しているのです。本日はたまたま人手が足りなかったそうで、Kアナが1人でプロデューサー&ディレクター&インタビュアーをしていて、15分×4つの話題で一日の一時間分。それを2回やって、3月の2回の放送分の番組をこなしていたのです(後2回は再放送なので、毎週1回の計四回になります)。これを放送する局は岐阜市と周りの市町村がエリアの「FMわっち」です。

  私はたまたまどなたかが急に出演できなくなったので、頼まれたという事情らしい。2回分続けて30分枠になって「ゲン」の話・・・と思いきや、突然オープニングの「皆さんこんにちは。てにておラジオの時間が始まりました・・・・」から、出演者の案内をして~~みんなの森岐阜メディアコスモスからお送りします♪♪までアナウンスしてぇぇぇぇと頼まれてホイホイ・・・。初対面の他の出演者の皆さんには「上手ですね、聞き取りやすかったですよ」と、褒められはしたぞ。エンディングも、その次のオープニングも、エンディングも、インタビューも受けて大忙しでした。

 全く訳がわからないまま引き受けて、6年間住んだ岐阜、10年間は岐阜放送で声を出していたので、懐かしさいっぱいで出かけたのです。家に帰って、落ち着いて色々調べて、やっと↑↑のようなことだったことが分かりました。(爆笑)15分と聞いていたのが、突然30分になって、ほぼ打ち合わせなしでできたのは、40年の付き合い、がま口会員だったKアナとの呼吸のおかげです。感謝。

 とにかくここの図書館は1年半ほど前にできたのかな、すごい! まるで夢の国のようで惚れ惚れとしました。たまたま岐阜にも帰省していたAちゃんとママとも落ち合って、図書館も一緒に見学させてもらいましたが、とにかく感動しまくって、写真をいっぱい撮りました。
エントランス.jpg ノーベル賞の益川先生が入り口に.jpg スタバもある.jpg コンビにも休憩室もある.jpg 車椅子が配備.jpg 市民の森図書館9.jpg

 入り口にはノーベル賞の益川先生がニッコリ。スタバもコンビにもあるよ!  総合案内所にはもちろん、エレベーター、エスカレーターを昇れば、車椅子やバギーも用意されています。
  
  竹で編んだ鎌倉みたいなのには、大人ももぐりこめて寝転んで本が読めます。赤ちゃんだって遊べる図書館。なんて幸せな図書館でしょう!ちょうどこの日、入館者が200万人を突破したそうです。

市民の森図書館1.jpg  市民の森図書館2.jpg 市民の森図書館5.jpg 市民の森図書館7.jpg 市民の森図書館10.jpg 来館者200万人突破.jpg
    
 終了後は同じく40年来のおつきあいのアナ仲間のTさんも駆けつけてくれて、柳ヶ瀬のお寿司屋さんでK・T・Bおしゃべり大会。3人とも、ささやかではあれど、やっぱりマイクの前に立ち続けているわけで、まずは、長生きを喜びあいました。Tアナも自分の住む市の市民ラジオ局で、市の委嘱で、番組のブロデューサーをしています。究極的には、災害時の放送を意識しているそうです。生きていればこそ。又会おうね!
posted by Hiromi at 23:34| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする