2017年03月02日

カンボジアの荒野に世界一のシルクの村をつくった

自由に生きていいんだよa.jpgジンネットの高世さんから『自由に生きていいんだよ』出版の案内を頂きました。

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  カンボジアの荒野に世界一のシルクの村をつくった森本喜久男さんを、ジン・ネット代表の高世がインタビューして書き上げた『自由に生きていいんだよ〜お金にしばられずに生きる“奇跡の村”へようこそ』(旬報社)がきょう出版されました。

 文明の転換点にある今をどう生きたらいいのか。カンボジアカレンダーバルコニー.jpg所有、お金、本当の豊かさと幸せ、死に向かう覚悟などについて縦横に語りながら、人間と自然との関係、コミュニティのあり方に深い問題提起をしています。特に若い人たちに読んでほしいので、お近くの図書館に「購入希望」のリクエストをしていただければうれしく存じます。
カンボジアカレンダーファッションショー.jpg「日本の若者たちと話をしていると、その多くが今の時代に何かしら疑問を持ち、迷い悩んでいるように見える。そんな彼ら彼女らを見ていて、思うところがある。いま、時代は大きな転換点にさしかかっている。迷うのは当然だ。これまでの常識が通用しないから、若い人たちは試練に直面すると思う。そんな彼らに僕の得たものを少しでも伝えて、力づけたいんだ」(森本喜久男)

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 私の部屋には、このシルクの村の写真のカレンダーをかけています。てにておラジオオープニング.jpg森本さんの笑顔の清々しさ。子どもたちのシルクのファッションショーの輝き!本当の豊かさを感じさせてくれるよね!

 私も貧しいけど、マイクに向かっているときの顔が一番豊かで、我ながら幸せ満開とつくづく思うのです。

posted by Hiromi at 22:37| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする