2017年03月15日

頑張っていれば記憶に残り成長していける

  月1回の八事朗読バンド練習日。今日は3+1人。5人でエントリーしているので、私が1人二役で大忙しの練習でした。

 いつも発声練習をしてから1分スピーチとか、3分スピーチの練習として近況報告をするのですが、今日は話題が山盛りで拍手拍手。
 まず、Kさんは名古屋ウィメンズマラソンで、フルコースを4時間54分で完走したという報告。何せ2万人が一緒に走るのですから、自分たちのグループの出発までは、先頭より18分後だったそうです。今は登録すれば、アプリで走っている場所を示してくれる追跡サービスもあるそうで、応援団にも親切。完走者にもらえるご褒美のティファニーのペンダントは、神棚に供えたとか。

 揺れる思い(小原さん秋山正太郎フォトコンテスト).jpgKさんは趣味でカメラもやっていて、秋山庄太郎「花」写真コンテスト2016に応募。東山植物園で撮った花の写真が准特選に選ばれ、東京の授賞式にも行ってきたそうです。
 HPにも紹介されていますが、思ってもみなかった受賞の知らせを聞いて、慌てて植物園へ名前を聞きに行ったという欲のなさが、彼女の素適なところだと私は思っています。おめでとう!!

 Iさんは安来節の「どじょうすくい」の名手です。つい最近東海地区審査会があって、二段に昇格。この先師範を目指すとなると、島根まで行って試験を受けることになるのだそうです。パントマイムとも言われる踊りなので表現の豊かさを求められるのはもちろん、体力もかなり要るらしい。

 私を含めた他2名は体力の衰えを訴えるばかりですが、若手の仲間の頑張っている姿に励まされる事は確か。朗読バンドってやっぱりいいな。
 「記憶にございません」なんてボケる前に、爽やかに生きたいものだと思っています。
posted by Hiromi at 15:56| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする