2017年04月11日

カンボジアと中国の二つの村の日本人

0410紫金草6小.jpg  茶の間で視るシリア攻撃のシーンは映画じゃなくて現実。なんと痛ましい。なぜ武器を使いまくって戦争産業を儲けさせ、どんどん恐怖を煽ってエスカレートさせるのか。

 土曜日のTBS「報道特集」、https://www.youtube.com/watch?v=Bdhog0BsIHEの「教育勅語」についての報道はすっきりしました。
 日曜日の日テレ「真相報道バンキシャ!」の「イスラム国」との最前線に入った佐藤和孝さんのレポートもすさまじかった!


【二つの村について】
 玉淵潭公園での花見.jpg中国国際放送局4月4日、火曜日の放送は、北京の桜を訪ねた日本のリスナーさんたちのレポートも心温まるものでしたし、http://japanese.cri.cn/782/2017/04/04/241s259940.htm
続いての、中国でのハンセン病回復者の社会支援の話題にも感動しました。興味のある方は燕レポートをぜひ聴いて下さい。

 原田燎太郎さんは39歳の青年。中国のハンセン病回復者の村に入り、これまで10数年にわたり、支援活動を続けてきました。2004年に広州でNPO、「JIA」、中国語では「家」を意味するワーキングキャンプコーディネートセンターを立ち上げて、現在も広州を拠点に、中国で活動を続けています。今、彼らのことを記録に残さねばと、原田さんはクラウドファンディングで呼びかけています。

★TBS4月9日「情熱大陸」で紹介されたテキスタイルデザイナー 森本喜久雄さん。
 アンコールワット近くの田舎、豊かな森で得られる天然染料を使い、養蚕から染め、織りまですべて手作業世界最高級の絹絣が話題。約14年前、荒地だったこの場所を開墾して村を創った人。今は癌で余命を宣告されている森本喜久雄さんです。高世さんの本モ読みましたが、やっぱり映像を見ると、森本さんの生きている姿に深い感動を覚えます。織物の村のフェイスブック。

 日本の内閣の心の貧しさを日々見ていると、こういう美しく、勇気のある日本人たちがいることにこそ、日本人としての誇りを感じさせてもらえます。そして、自分の生き方も省みさせてもらえます。

posted by Hiromi at 11:58| 愛知 ☔| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする