2017年04月24日

一般の人が対象にならないということはない

  ローカルニュースでカワムラさんのインタビューを見ていると、名古屋弁が、「こんなにも横柄なものだったのかしら」と感じてしまう。聞くに堪えない名古屋弁です。又しばらくこの人の名古屋弁をTVで聞くことになるのかと思うと心が痛い。言葉って、内容なんだね。共通語であっても、横柄な話し方をする政治家を見ると、「奢れる者久しからず・・・だぞっ」と、ついつぶやいてしまう。彼を選んでしまう市民が圧倒的多数存在するってことを、私たちは重く受け止めねばならない。大衆迎合主義というか、昔総理大臣に"ちゃん"をつけて喜んでいた人たちがいたっけ、その類。街宣でチラシを配っていると「私カワムラさんのファンなの」って言う中年の女性、時々いたもんね。

 衆院法務委員会の組織犯罪処罰法改正案の審議で、共謀罪の捜査に関し、盛山正仁法務副大臣は「一般の人が対象にならないということはない」と述べてしまいました! はぁ?  金田法務大臣が「組織的犯罪集団と関わりがあるという嫌疑がある人を捜査する。一般の人を捜査するものではない」と答弁(読み上げ)してたでしょう?

  私は参加していないので申し訳ないのですが、名古屋では、共謀罪に反対する市民が栄で訴え続けています
(写真は憲法と平和を守る愛知の会、安倍内閣の暴走を止めよう共同行動実行委員会のHさん撮影)
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posted by Hiromi at 21:32| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする