2017年05月15日

美しい沖縄を取り戻そう

 KYさんから、まずこれをお読み下さいというメールをもらいました。
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●「夫たるものは、妻を愛撫してもってその歓心を得べく、また妻たるものは夫に従順にして、その意志に戻らざらんことを務むべし」

●「けだし妻はもともと体質孱弱(せんじゃく=弱いこと)にして、多くは労働に堪えざるものなれば、夫はこれをあわれみ、力を極めてこれを助け、危機に遭いては、いよいよこれを保護すべく、また妻はもともと知識裁量多くは夫に及ばざるものなれば、夫が無理非道を言わざる限りは、なるべくこれに服従してよく貞節を守り、みだらに逆らうことなく、終始苦楽を共にする」
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 これは、教育勅語(1890年発布)にでてくる「夫婦相和シ」について、その解説書「勅語衍義(えんぎ)」で解説しているのだそうです。「勅語衍義(えんぎ)」=井上哲次郎著は、個人の解説書ではなく、政府による半公式の解釈ともいうべきもので「官定解釈」と研究者の間で呼ばれるものです。

 稲田ボウエイダイジンコッケイ答弁
 「私は教育勅語の精神であるところの、日本が道義国家を目指すべきである、そして親孝行とか友達を大切にするとか、そういう核の部分ですね、そこは今も大切なものとして維持している」「教育勅語に流れている核の部分、そこは取り戻すべきだと考えている」

 アベ政権

 教育勅語を「教材として用いることまでは否定されることではない」


★沖縄が日本に復帰して45年の今日、ソウリは「美しい日本を取り戻そう」とは言へど「美しい沖縄を取り戻そう」とは言ひませぬ。都合のいい時・所だけ沖縄を日本にしているのだ。


★教育勅語を読んで、是非教材にしてほしいと感動する女性がいたら、十二単でもお召しいただいて、馬鹿馬鹿しい日本を取り戻していただき、政略結婚していただきましょう。選挙権も要らないのよね。




posted by Hiromi at 19:41| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする