2017年08月04日

裏疎開日記を書いたこども

 8月になると戦争の話題があちこちから目に耳に入ってきます。85歳のAさんからの通信に「・・・『本当の僕らの集団疎開日記』もショックだった。集団疎開の実情は知っていたが、体験のないものには伝わらない。疎開日記に本当のことを書き直しさせられただろうとは、想像できるが、裏日記を書いたのはすごいことです」というくだりがあり、私はそれにショックを受けました。

 子どもでも、裏日記を書いて真実を吐露する知恵を持っていた! 軍国少年が生産されていた時代に。

 我が家の新米ジャンと老境にはいりつつあるバラの距離が危なくて、何が起きるか分からず、神経を使います。でも、子猫は何でも知りたい見たい。怖いものなし。テレビの中にも入りたい。
ジャンとバラの距離微妙.jpg 世界ネコ歩きとジャン小.jpg
posted by Hiromi at 23:42| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする