2017年11月12日

高校乱射犯──母として、私の伝えたいこと

  昨土曜日、古稀を祝うために来名の1泊3人様。ママはAちゃんのスモックを持って来ました。エンゼルランドの行事で、下ろしたてだったのに、絵の具に染まり、本物の画家風になってしまったのでした。
エンゼルランド文化祭小.jpg エンゼルランド文化祭2小.jpg
「ジャックと豆の木」の読み聞かせをしてもらってから、大きな紙にお話を絵に描くというイベント。参加を申し込んだのは、未就学児6人ほどだったそうで、、それはそれは楽しそう。ホールの天井に高々と飾ってもらいました。
 で、スモックの話。

汚れたスモック.jpg 「洗濯しても絵の具の色が落ちないんです。すみません、又作ってくださいね」。うーん、それはいいんだけど、これをこのままにしておくのは悔しいよねぇ。『アップリケで隠しちゃえ! 』と閃いて、とりかかりました。
 途中でジャンに見せたら、魚を食べようとしたよ(雪舟が涙で描いた鼠ジャン!)。調子付いてアブクまで縫い付け、かなりごまかせたと思います。「魚と猫がどんな話をしてるんじゃ?」と、大人はツッコミを入れるけど、まぁ、細かい事は子どもにまかせとこ。
 ジャンと魚のアップリケ小.jpg  スモックマアルイよ小.jpg

 本日は久々にブラッスリー・クーでご馳走してもらいました。息子家族様、ご馳走様でした。感謝。
古稀祝いケーキ小.jpg  6分の1ケーキ小.jpg

★ 昨日、息子来客の一家の宿泊準備をしていて、疲れて休憩にパソコンを開いたら、目に入った文字。Sue Klebold 「息子はコロンバイン乱射犯── 母として、私の伝えたいこと」。衝撃でした。「ええーっ。殺人犯の母親がTEDでスピーチ!? 」……。日本でこんな事はありえないでしょう。殺人事件があると、殺された人の家族の苦しみ、悲しみは計り知れない。けど、殺人犯の家族のことも思う。取り返しのつかない罪悪感でどんな辛さを味わっているかと思うと、胸が痛くなります。スー・クレポルドさんは息子がコロンバイン高校の乱射事件の犯人で、もちろん同時自殺。その事を冷静に語っているのです。それはこういうメカニズムをどうしたら引き起こさないようにできるかという究極の分析結果かもしれない。
 猟奇的な事件があると、犯人はどんな育て方をされたかってすぐ考えちゃうけれど、人間の精神構造は複雑なものなのだと、しみじみ思いました。私がそういう立場に立ったら、どうするだろう。



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posted by Hiromi at 17:01| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

大学で平和論の授業

 今年も名古屋市立大学の人文社会学部1年生に授業をさせていただくことになっていまして……それはそれは緊張して猛勉強していたのです。なにせ、世界情勢は混沌として危険水域すれすれ。核兵器禁止条約採択、ICANのノーベル賞受賞など、絶望と感動の振り子になっているような感じだもの。

 授業のあとの質問に対処するために、あれこれ準備をして挑んだのですが、H先生の前説10分+私の60分と質疑応答の90分。アッと言う間に過ぎてしまいました。
 質問は「南京の記念館に生徒たちを、教師として引率したのは、日本人として大変なことだとドキッとしたけれど、中国の人たちに虐められたりしませんでしたか」というもの。なかなか答えがいがありました。171109名古屋市立大学a.jpg
 1996年ころは、中国は日本の資本導入に躍起になっていました。誰しも合弁で仕事をしたがり、税金も優遇措置がとられていたのです。あれからどんどん日中関係は悪化し、気がつけば、中国はいまや富裕国になりつつあり、日本は色々劣化の道を歩んでいます。なるほど、今の若者は、中国に対してそういう不安を感じてるんだなと思いました。

  もう一人は核についての感想。自分もやれることをやろうという前向きなものでした。授業が終ってから一人の女子学生が近づいて、「授業に関係ないことなので、さっき質問できませんでしたが、先生の洋服、バッグと一緒で可愛いねと、友達たちと言ってたんです。自分で作ったのですか?」 にゃるほど、これは質問しにくいわね。
 「ええ。母の着物を壊して作ったの。母たちの娘時代は全部戦争で、中国やアメリカなんて敵国で楽しいことが何もなかったの。だから、私がせめて服だけでもと、作りなおして、平和になった中国のあちこちにつれまわしてるの。」・・・ちょっとこじつけすぎるよね。でも、学舎の中の会話ですから、カッコウつけました。学生さんは「あーぁ、そうですかぁ」と、いたく感心してくれてい・・・たと思おう。100人くらいはいたと思うので、感想文を楽しみにしています。H先生、謝謝!
 171109名古屋市立大学図書室展示.jpg 171109名古屋市立大学平田先生と2.jpg
 授業後H先生に図書室へ連れて行ってもらいました。入り口のすぐ傍にゲンのコーナーが作ってあって、びっくり。英語版は「はだしのゲンをひろめる会」からの寄贈です。中国語版は、中国人留学生が借りだして読んでいるとのこと。ありがたいニュースでした。感謝。

 171109ふりむくな.jpgそう言えば、朝バス停でお寺の掲示板を見たことを思い出しました。「ふりむくな ふりむくな 後ろには夢がない」と。そうだね、前を見て、夢を追いかけよう。生きている間だけの命だもんね。


posted by Hiromi at 16:33| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

古稀

 ウィキペディアによると、
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 唐の詩人・杜甫の詩の「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」(酒代の付けは私が普通行く所には、どこにでもある。(しかし)七十年生きる人は古くから稀である)が典拠。

 1939年に双葉山が安藝ノ海に負けて連勝が69で止まると、当時の大相撲ラジオ中継の和田信賢アナウンサーがこれを引用し「やはり七十古来稀なり」との名言が全国に放送された。
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 和田アナウンサー、咄嗟に出たコメントだとしたら、凄い。色々な場合を想定して、色々な言い方を予め研究していたとしたらもっと凄いと思います。

 ★とうとう古稀を迎えました。色々な方からお祝いのメールや電話をいただき、感謝。一番笑った電話は、成田空港で仕事をしている蕪湖時代の教え子の陳さんからのもの。

「先生、おめでとうございます。僕は先生のことを忘れてませんよ」
「え?! 僕って誰のこと? あなたのお子さんのこと?」
「あ、すみません。私は自分のことをいつも僕って言ってるので、つい……
「女性は私って、ちゃんと教えたでしょ?」
「はい。でも職場で皆が私を女性と思ってないらしく、陳介とか陳太郎って呼ばれているんです。それで私も自分のことを僕って言うようになってしまったんです」

アハハ! チンタロウはないでしょう。でもなんとまあ、ピッタリな!アハハ!と笑いが止まりませんでした。もう38歳になったそうですが、日本の職場でユーモラスに楽しく働いているようで、嬉しいです。

 ★アベさんとトラさんの笑顔は不気味。もし、武器を買ってあげるなんて話、勝手にされてたら、日本に未来がありません。誕生日に、こんなニュース聞きたくないとというニュースばかり。テキサスの教会で27人が、又銃の乱射で死亡。こんな時にわざわざ武器を買う約束してるとしたら、まともじゃない。本当の友人だったら、悪く思われても嫌われても、「それはダメだ」と言うべきです。どこかでこの二人にストップをかけなきゃ、ずぶずぶと昔の日本に逆もどりです。憎しみは憎しみしか生産しない。暴力は暴力しか生産しない。
posted by Hiromi at 23:28| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

三BBB

  40年来の友、「さんば会」3名木曽川駅に集合。70半ばの長女?がしきりに「四捨五入はするな」と言います。三女の私は大台に乗る3日前。なので、三BBB。Bの意味は自由解釈とする
 一宮市木曽川町は、山内一豊の出生地です。資料館は昔町議会の議事堂でした。ここで、中国国際放送リスナー歴30数年のIさんが局から送られたベリカード(受信確認証)や切り紙の数々を展示されているというので、一宮在住の2人を誘って出かけたのです。一宮は私も6年間住んだ第二の故郷です。
 資料館は小さいけれど、傍聴席も二階に設けられていて、なかなか趣のある建造物でした。素晴らしいコレクションの数々。中国の伝統芸能である切り紙も、個人でこれだけ集められていると壮観。大いに楽しみました。(かつては送る側に在職していたので、ちょっと秘かな訪問ではあり…)
木曽川資料館10.jpg 木曽川資料館9.jpg 木曽川資料館3.jpg 木曽川資料館6.jpg 木曽川資料館5.jpg 木曽川資料館4.jpg 木曽川資料館8.jpg 

   
木曽川町は日本画家・川合玉堂(1873〜1957)の出身地。没後60年の特別展を妙興寺の隣の博物館でやっていたので、鑑賞。
妙興寺博物館2.jpg 妙興寺博物館1.jpg
 昨日、文化勲章の受章者を調べていたら、川合玉堂は昭和15年に受賞していて、『えー…戦時中にも受賞者がいたんだ!』と、初めて気がつきました。個人的には辞退したり拒否したりした人の理由に興味を持っているのですが、川合玉堂の画風は好き…というには畏れ多い素晴らしさ。晩年の画は特に好き。ふと、熊谷守一についても同じだなぁと思いました。この人は文化勲章の内示を断っています。画家が年輪を重ねて枯れていくというか、進化の極みに達すると、とってもシンプルになるんだなぁと思う人たちです。
妙興寺博物館3.jpg 妙興寺博物館4.jpg 妙興寺博物館5.jpg 妙興寺博物館6.jpg 妙興寺博物館7.jpg 妙興寺博物館9.jpg 妙興寺博物館8.jpg 妙興寺博物館10-1.jpg

 それから妙興寺の散策。人の気配がまるでなく、まるで3BBBの貸しきり状態。『ここは京都か』と思ってしまうひろーい境内の秋の風情を楽しみました。本堂で案内係をしていた方といっぱいお話をしました。天井に油絵が描かれていて、日本でも大変珍しいと言われました。境内に落ちていた黒いまん丸の木の実をお土産にどうぞって。昔お正月に遊んだ羽子板の羽根の付け根の黒い重しは、これだって。無患子、つまり、病気をしないようにっていう願いがあるのだそうです。
ムクロジ.jpg 羽根つきの羽根.jpg 羽子板遊び.jpg 

 素適な休日でした。車で連れ歩いてくれたBBに感謝。会えるときに生きて会おう。葬式は来なくていいよというのが今日の結論でした。ヨネッ!
posted by Hiromi at 21:22| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしマザーテレサだったら

  イバンカさんが来日してニュースワイドがヘンな騒ぎかたをしています。ウン十万円の洋服を身に纏いアベさんと食事して、イバンカさんが関わった女性起業家の基金に57億円を拠出するというニュース。なんじゃらほい。
  昔、サトウソーリというアベソーリの親戚のオジイサマの話。1969年(昭和44年)10月31日、3か月前に人類初の月面着陸を果たしたアポロ11号のアームストロング、コリンズ、オルドリン3宇宙飛行士が、各国歴訪の一環で来日した時、慣例を破って、自ら文化勲章を手渡ししたそうです。アメリカにプレゼントするのが好きなんだね。

 もし、マザーテレサが来て毎日同じ服(一生同じ服だ)をまとって、アベの前でにこやかに握手したら、彼は彼女の活動のためにどれだけ拠出しただろうか。57億円をふにゃ〜と出しただろうか。

 あんまり驚いて夜夢を見てしまった。最近、サーロー節子さんや中満泉さんの国連や広島でのスピーチや、伊藤詩織さんの外国人特派員協会でのスピーチをYouTubeで見ていたせいか、なんとなんと私が英語で答える面接の場面になった!! 私が抜群のスタイルで(笑うべからず)素適な自作の服を着ていたので、審査員が「なんて芸術的な素晴らしい服だこと! あなたはアートなら、どんなものを製作したいですか?」と、当然英語で訊いたのです。
 なんとか聞き取って答えた。「もし私のアートが世界の平和に役立つなら、私はどんなにハッピーでしょう。人々が幸せになれるアートを創りたい」と、答えたよ、私。なんて偉い!! 夢だからね、私の英語、通じたことにすればいいんだからね。カッコよかったよー。

 文化の日を「メイジの日」にしようって動きがあります。なんでこんなに勝手に政治をいじられるのか、信じられないです。

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posted by Hiromi at 06:29| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

女神の見えざる手

銃規制20171031中日特報.jpg 服部君事件から25年のハロウインで、時あたかもラスベガスの事件で震撼させられたアメリカ。メディア露出に服部家は忙しい。昨日の新聞には、剛丈君の同級生たちがコメントしていました。

 栄パルコの東館8Fのセンチュリーシネマで「女神の見えざる手」を見てきました。
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 政府を裏で動かす戦略のプロ“ロビイスト”。その天才的な戦略でロビー活動を仕掛けるエリザベス・スローン(ジェシカ・チャステイン)は、真っ赤なルージュで一流ブランドとハイヒールに身を包み、大手ロビー会社で花形ロビイストとして辣腕をふるう日々。
 そんなある日、彼女は銃の所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。全米500万人もの銃愛好家、そして莫大な財力を誇る敵陣営に立ち向かうロビイストたち。大胆なアイデアと決断力で、難しいと思われた仕事に勝利の兆しが見えてきた矢先、エリザベス・スローンの赤裸々なプライベートが露呈され、さらに予想外の事件が事態を悪化させていく……。
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 というストーリーですが、ロビー会社だの、プロ“ロビイスト”だのの存在そのものが日本人には目、パチクリ。映画の流れ、展開のテンポが速いのと、英語の字幕読みで、映画の面白さを半分しか味わえてなかったと思う。でも、闘うロビイストの迫力、かっこよさが胸に沁みます。人間の創りだした社会は闇も多いけど、映画が人間らしさを見せてくれるのもよし。生きる勇気になります。

 ★上前津で地下鉄を乗り換えた時、地震による運行停止システムの作動訓練とかで1分ほど電車が停まりました。「ご迷惑をおかけします」という車内アナウンスに「そりゃ、いつ起こるかわからんで、こういう事はやらなかんわなぁ」と、お年寄りたちが話し合ってました。犯罪も天災もいつ、誰がどんな時にめぐり合うか、それがわからないから、心構えだけは持ってないと・・・と思った一日でした。
posted by Hiromi at 21:19| 愛知 | がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デタラメの針箱

  毎日「今日が終わり」と思って過ごそうと考えてはいるけれど。あまりに全ての整理ができていないことに愕然とします。いや、高邁な話ではなく、母の遺した荷物の整理で、やっと布の全容が分かってきたところで、カバン作り、木目込み人形とやたら作りモノをして道具や端布がどっさり残っている訳で、(人の事は言えない、私もかつてネクタイ作りのための布漁りもした・・・)家の中はデタラメ。
 思い立って、裁縫箱から整理しだす。子どもたちの針山.jpg息子たちが小学校でいっせいに買って使っていた裁縫箱。針山を見ていて、待ち針の一本一本に名前を書いたことを思い出しました。その針山には、一本一本刺す場所が描いてあり、今更ながら、コンナ針山我が家の男の子たちが真面目に使うわけない! と叫びたくなりました。私の針山、母の針山、全部合体させてフェルトで覆い、巨大な針山を先ず作りました。小学生の針山も分解したら髪で作られていてちょっと吃驚しましたが、お裁縫箱4.jpg中身は私の髪の毛がほとんどです。ゴミの神様は、毎日自分の抜けた髪を拾って溜めていたので(驚いてくだされ)。

 片づけの極意は平に置かないで立てることとよく聞くので、箱の回りに布を二重にあてがって適当にポケットを作り、道具を立てました。「あぁ、これで随分すっきり使い易くなったわ」と思ったのも一瞬、小猫のジャンが待ち針をくわえて抜いて転がして遊びだしたので、これは危ない。カーテンの余り布で開閉式ドームを作った次第です。これでどこへも持ち出せる専守防衛裁縫箱になりました。制作費ゼロ円。ただし、31日夕刻、バラが又隙をついて脱走せり。敵は複数也。
お裁縫箱3.jpg お裁縫箱1.jpg

 という日々、スウさんのブログを見てビックリ。もちろんニュースで野党の国会の質問時間が大幅にへらされそうなことを知って私の裁縫箱以上にデタラメだぜと怒っていたのですが、
スウさんは自民党に電話をかけたというのです。凄い。あの穏やかな口調で・・・。全く同感です。
posted by Hiromi at 05:24| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

猫ネックウォーマー

  選挙結果を嘆いたら、友人が「選挙の結果は小選挙区制度取っている限りあんなもんですね。自民党の支持率は33%しかないので、しこしこ諦めずにやるしかないですね。」と言いました。なんか吹っ切れました。そうだよね、しこしこね(笑)。

 ゴミの神様は本日もしこしこ作業をしました。汚いものだけど、一応洗濯したばかりの靴下です。昔は"神"は、必ずそそくっていたのですが、最近は捨てるものは捨てようと思いはじめました。ただし、最期まで使い倒したいので、靴下の輪切りを作り、ゴム飛びのゴムのように繋いでいって、ひもにしました。ダンボールなどを縛るときに重宝しています。

 靴下のゴムのところを見ていたら、ジャンの尻尾のデザインと同一じゃありませんか!!
♪ 閃いた閃いた なーんの悪さ閃いた・・・猫ネックウォーマーの出来上がりでーーす。靴下のゴミ.JPG 輪ゴムもどき.JPG ジャンネックウォーマー.JPG
posted by Hiromi at 22:32| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

カラス語

 将棋の藤井四段が高校進学を決心し「全てのことをプラスに」とコメントしたことに感銘を受けました。私が中学生の時にそんな発言……逆立ちしても言えなかったと思います。希望の党の皆さんも見習って再出発……されても困るけど。カラス語を研究し続けてきた人がカラスを追い払うのに「危険だよー」「安心だよー」「美味しいものがあるよー」などという録音を作って、流したら成功したそうです。今、ドローンでそれを動かそうと、更に研究中。人間のやっている事は、ほぼほぼカラスに似ている。私の大好きな八島太郎さんの絵本「からすたろう」は、カラスの言葉が理解出来てもひとり。群れない。

 カワムラさんは希望の党から衆議院選挙に出たかった。オオムラ知事は三都物語だとか、わけのわからない群れに飛んだ。全てをプラスにしてとは絶対言えないでしょ。爽やかさゼロ。友好の観音像.jpg

 昨夕の中日新聞で、名古屋と南京の友好の観音像のことが報じられていました。市井の善良な市民は、爽やかに想いを繋いでいます。テッカイの会でも何度か取り上げた千手観音の話。カワムラ市長の間は進展しないので、こういう方法を考えられた「考える会」の皆さんに敬意を表します。
posted by Hiromi at 10:26| 愛知 | がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

気分転換

 日本は衆院選が終わり、台風も襲い、又やってきます。ニュースは何かしらザワザワしています。お隣の中国は党大会が終って、こちらも習思想と人事がニュースになっています。

 お隣中国で、新しく決まった第19期中央委員204人の中に、2人の日本留学経験者が選出されているそうです。1人は、東京大学博士でもある胡和平さん。もう1人は、東北大学博士でもある万立駿さん。これで日中関係が改善されればいいけどなぁと思います。現在、中国外相の王毅さんは立命館大学名誉博士。それでも日中関係の問題で発言するときはビシッバシッでイケメンが怖い表情。
 果たしてゲン出版の運命は・・・・・・。「わろてんか」ではありませんが、自力で元気を出しましょう。考えるのだ、考えるのだと言い聞かせて。気分転換。

人民網日本語版 (20171025日)から
麻雀牌のカウンター.jpg麻雀好きにはたまらない?  
麻雀牌で装飾されたカウンター 
(済南)


カラフルな街路樹.jpgピンクや赤、緑などのカラフルな毛糸で編まれた

防寒服」を着た3本の街路樹。

(遼寧省瀋陽市)




レゴ歩道橋.jpg「ブロック歩道橋」。

歩道橋の表面には

レゴブロックのようなデザインが施されている。

(重慶市渝中区袁家崗)

 ※名古屋のレゴランドにはこんなのありません。


★祖国のDNAを内包しつつ、一般大衆の発想は無限。

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posted by Hiromi at 20:27| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする