2018年06月17日

色々

 日進市民会館大ホールで第23回「あじさいコンサート」。23年間続いているすごさ。第一部。舞台にあふれるくらいの合唱隊や演奏者たち。日進市のいろいろな施設が合流して、これこそ「街」そのものという気がしてきます。

 第1回から知っているから、実行委員長が若い女性であることが先ず感慨深い。最初は小さいホールからだった。よくぞここまでバトンを繋いだね。司会もメンバー自身でする伝統がしっかり根付いて、安心してみていられます。精神疾患のため社会的な生きづらさを抱えている人たち。今の私も抱えているものに押しつぶされそうな情況だから、今日のステージは今までになく考えさせられました。
 ボランティアでこのコンサートを支えている人たちのすごさ。きっとみんな自分たちがそんなに凄いと思っていないと思うけど、とにかくすごい。

 第二部は胡弓の独奏や合奏。第一部もそうだったけれど、一緒に練習してきたピアノ伴奏者が昨日手首の骨折で出演不可能になり、急遽Hさんの登場。ドタバタの中で、タイトなスケジュールをものともせず引き受けられたHさんも凄い。こんなことがあるのが「生の暮らし」というもの。みんな支え合っていることを図らずもステージの全てが奏でている。
 胡弓の紹介のとき、何度も「日本古来の…」と言うので「あ、二胡とは違うんだ!」と、自分の迂闊さに気がつきました。バンジョーやギター、ピアノとも音が馴染み、楽しめました。
 障がいをもった人たちのステージを見る家族の想い。とりわけ、両親の想いはどんなだろう。遠縁のSさんは終戦時に生まれ、お乳の出ない母親がすぐ亡くなり、色々あって引きこもってしまいました。家族に大切にされて今尚、元気です。なぜか、彼のことをしきりに思いました。
 0616父の日だんごケーキ.jpg
小学生の頃、母から「あの家の娘さんは家の中に隠されていりゃあすよ」という話を聞いてとてもショックを受けたことがあります。そんな、戦後間もなくの時代から、ここまで社会は辿りついた…と思う。いろんな人がいて当たり前の社会。

 父の日に届いたビール。これは又帰省した時の乾杯用になる合理的な贈り物也。幼稚園でも父の日の行事があったようで、帰宅後3歳の手作りダンゴで祝ってもらったとか。日進市役所オハヨウ.jpg

 
 日進市役所の花壇で面白い名前の紫陽花を見つけました。「オハヨウ」と「プレミアムサファイヤ」。誰が名付けたか、紫陽花の家族も色々あるんだね。


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2018年06月13日

お金マン権力マン透明マン

 TVの生中継をあっちこっち切り替えては見てたけど、共同声明を見てどうとか、トランプ大統領の記者会見でどうとか、トランプ&キム.pngふられてコメントする人たちの「どうとも言えないけど何かを言わなければならない」心の内を察しながら見ていました。
 「私はどう思うか」。心に残った「えっ?!」は、「拉致問題は提示した」オンリーであったこと。「米韓の合同演習はお金がかかるので止める」。「キム氏は国民を殺し虐待してきた人だけど…」って質問、確か聞いたけど、どこの国の記者だったかな。

 ビジネスマンからもロケットマンからも文化の香り、人格の気高さはゼロ。お金マンと権力マン。日本のア○透明マン。ビジネスマンが何を言っても「評価し、感謝します」。ビジネスマンの気が変わらないうちに米軍を韓国から引き上げて、ついでに脅威のなくなった日本からも。お金も権力も平和外交に使ってください。

 セントーサ島は、騙されてつれられてきた朝鮮半島の女性が、慰安婦にされた場所という歴史を持っているそうです。日本の戦争の爪痕はアジア各地に残っています。親しくしていたマレーシアのアリヤさんに南京の話をしていたら、「Hiromi,Japanはマレイシアにも来たよ」と言われた時のことが忘れられません。もう二度と威嚇ごっこはしないでほしい。ほんと、戦争で喜ぶのは軍需産業だけだから。企業という怪物が儲けて嬉しくても、企業は働く人々、それを支える家族で構成されている。その家族が犠牲になったら、お金が儲かって何が嬉しい?
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2018年06月10日

2ニャンずと2又従姉妹

  週末の3人様帰省で、金曜日から動き回り、ただいまは見送って放心状態です。ハート風呂上りとバッグのジャン小.jpg
 今朝、明け方に2ニャンが協力して(としか考えられない)網戸のつっかえ棒を外して仲良く逃走!! 車の出入りのために、網を外していたのをしっかり見ていたようです。まごまごしてるなと見て取って隙を突いたニャロメーず、普段仲が悪いのに、共通の敵(もしくは利益)が見つかると協力しあうのだ。マスコミは米朝首脳会談でなにを言い出し、やらかすかわからない2首脳をあれこれ観察し、特派員をシンガポールに投入しています。

 ジャンは帰りたいと鳴くので、すぐ捕獲できました。猫はわかりやすい。ピンクのバッグの中身はジャンです。

 今日の午前中は、お祖母ちゃんと手を繋いで、Mちゃんが遊びに来てくれました。Mちゃん10回くらい「舞台見たぁ〜〜〜?舞台見たぁ〜〜〜?舞台見たぁ〜〜〜?」って訊きます。「見たよー、上手に歌ったねぇ〜〜〜ダンスもよく覚えたねーー」も10回くらいお答え申し上げました。よほど達成感があったのだと思います。小さな子たちの練習の大変さを、お祖母ちゃんから聞いて、ご指導の先生方やお世話くださった皆さんのご苦労がしのばれ、あらためて感謝したのでした。Mちゃんも本番前に大泣きしたらしいです(笑)。
幸せな2キッズ。又従姉妹です。
 紫金草の種取りもAちゃんとママと3人でしました。平和が続きますように。
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2018年06月08日

傘を持っているということを忘れる

  梅雨入りしたね。傘を持っていたということを忘れるんだわ。スーパーの外へ出たら雨が降っていて、アッと思い出す。カウンターに忘れ物はないかと慌てて訊きに行ったけど、なかった。濡れて帰る道々、プライドがあるので、「これ位の雨は雨じゃないや」とかなんとか、ブツブツ言ってみる。年とるとやにこいね、我ながら。

 2018甚平.JPG
  甚平完成。Aちゃんは喜んでくれるでしょうか。子どもの頃、いつも新しい服はぶかぶかでした。母は2年も3年も着せる魂胆だったのだ。身長は大人なっても伸びなかったから、まあ、いいんだけど、横に伸びるからぶかぶかは今も必要条件です。ついつい大きめに作ってしまう。
 5歳の女の子が虐待死。冬にはだしで外に出され、食べ物はろくに与えられず、反省文をノートに書かされていたなんて、絶句。(義理の)父親はどういう育ち方をしたのだろうと、しきりに思う。悲劇は循環しているから。

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2018年06月05日

紙芝居

 東海音声表現研究会の例会日。今日は子供たちや老人施設で紙芝居などのボランティアをされているIさんの実演がありました。恵那市在住で、NHK朝ドラの「半分青い」のロケ地となった岩村のあたりにお住まいとのことで、今までは1日に2-3人通過する、ひっそりとした昔の宿場町が、聖地巡礼? のせいで、今はごった返すほどの観光客が押し寄せているそうです。
 五平餅屋さんが2軒だったのが8軒に増えたそうで、恵那市全体では、前は15-6軒だったのが、37軒になったとか。観光客はすべからく五平餅を食べるのだ。ついでに地元では「ゴヘイモチ」は、中3高のアクセント。最後のチだけが下がるのだけれど、番組の中では中1高、ヘだけを高く発音しています。岐阜弁は私もケッコウ分かるので、よく研究されていると思っているけど、やっぱりアクセントは地元独特のものなんだね。

 音研磯辺さん紙芝居.jpg今日の実演は3本。子供向けに「いもころがし」、老人向けに「愛染かつら」「金色夜叉」。元高校の校長先生、現役時代は長く演劇部の顧問をされていたので、さすがさすがの引き込まれてしまう名調子。大人向けにはまるで無声映画の弁士のような語りでした。老人に紙芝居をするグループも参加していて、紙芝居のやり方、子どもの頃の懐かしい紙芝居体験などなど、意見交流も活発で楽しい会になりました。写真は携帯で撮ったので、ボケボケ。I さん、ご免なさい。それにしても素適な老後だなぁと、眩しく思いました。
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2018年06月03日

合唱ミュージカル「海を渡ったエイミー」

 ウィルあいちのホールで創作合唱ミュージカル「海を渡ったエイミー」を見ました。地下鉄の電車の中で、テッカイの会の共同代表のTさんご夫妻にバッタリ。聞けば目的は同じだったので、一緒に会場までお供しました。80代半ばのご夫妻です。老老介護で、会の活動ができなくなって久しいTさん。ようやくお連れ合いの歩行が可能になって、今日は2人で手を繋いでの外出なのです。
 最近、名古屋市議会で、南京から贈られた千手観音のことが取り上げられたけれど、進展はなし。でも、南京虐殺は無かった発言は、「河村市長の個人的見解で、名古屋市の公式見解ではない」ところまでは、議会でたどりついたという事など、道中の会話で元気が出ました。すごい頑張り。

 91年前、アメリカから日本に友情の証しとして贈られた「青い目の人形」を題材にした「海を渡ったエイミー」。日米関係が悪化しつつあった1927年、米国の親日家のギューリック博士が中心となり、平和を願って1万体以上の青い目の人形を日本の子どもたちに贈ったそうです。日本からも答礼として58体の人形が海を渡りました。そして開戦。青い目の人形は「敵国のもの」としてほとんどが処分されたのですが、隠して大切に持っていた人がいたのです。県内では10体確認されているそうてす。
 
 出演するのは4歳〜70歳代の約90人で、その中の2人が義姉と5歳の姪孫です。義姉だけの時は海を渡ったエイミー.JPG全体を楽しんでいましたが、今回はMちゃんのデビューとあって、ハラハラしながら彼女の方ばかり見ていて、全体が見られない(笑)。まあまあ、まあまあ…頑張ってたね。こんなに大きな舞台に立って3回公演。とても良い経験になったと思います。綺麗な舞台装置と演出で、合唱もダイナミックで、特に「♪あ〜おい目をした おにんぎょはぁ
〜」のソプラノ・テノール群とアメリカ人形の唄を歌うアルト・ベース群が、全く違う歌を一緒にうたって、綺麗なハーモニーになっていたのには驚きました。二つとも古くから歌われている歌なのによくあんなハーモニーを考えたこと。とても印象に残りました。音楽って魔法。゛惠瑠ロビーで.JPG
 終演後のロビーで、名古屋南京の友好都市音楽会でお世話になった作曲・指揮の藤村先生にご挨拶。ごった返す中でアメリカ人形役のお姉さんと日本人形役さんのお姉さんの真ん中にいたので写真を撮りましたが、慌てていて、案の定ボケてます。
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2018年06月02日

June 1-3 is Wear Orange Weekend

 防草シートの草.jpg家から徒歩5分ほどの所に、銀行が建ち、銀行と道路を隔てて職員用の駐車場があります。その土手に防草シートがしっかりかけてあります。「草」というものは、本当に偉い。隙あらば根を張りニョキニョキ。尊敬に値する根性。ファンになりそう。
  服部家から珍しく元気なメールが入りました。アメリカでは、高校生が立ち上がり、銃規制の運動がにわかに盛り上がってきていますが、大人たちも頑張っているというニュースです。ウイスコンシン州のWAVEという団体の呼びかけで、6月1日から3日までオレンジ色のものを身に着けて銃規制の必要性を訴える全国規模のデモンストレーションを呼びかけました。
 ウェアーオレンジウィークエンド.png
Yoshi's Gift賞基金と言うものがあります。WAVEは、この基金を受賞した団体です。米国の銃規制団体の活動が活発になる事を願い創設した剛丈君の名を冠した基金が生きています!!!アメリカの銃規制で草の根運動が、これほどうねりだしたのは、初めてではないかしら。

  私も明日はオレンジ色の服を着てみようかな。

posted by Hiromi at 22:55| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

ジャンの誕生日

  朝、大塚屋へ行きました。なんだか凄い人で混みあっていたけど、私にとっては一日中いても幸せな場所です。みんな頭の中はあれこれ作ろうとしているわけで、楽しそうだしね。Aちゃんの甚平のオファーがあったから、サッカー生地を探したんだけど、あったあった、御買い得品。ついでに糸も買い込んで。
 友人たちと12時半に合流して、延々3時間3人女子会。やっぱりみんな怒ってるよね、アベ関連もアメフット関連も同じ構図。2人とも先輩だけど、まだまだ仕事を持っていて頑張っています。元気もらう。

 今日は捨て猫だったジャンの推定誕生日です。助けてくださった保護ボランティアさんに、写真をジャンジャン送りました。成長をとても喜んでもらって、私も責任を果たせて、嬉しい日です。
6.ベランダから空を見る.JPG 7.がく紫陽花の上で.jpg 8.鳥がいる!.jpg 9.草花大好き.JPG 
 11.木の上に何かあるぞ.jpg 12.頑張るジャン.jpg 10.バケツの検査.JPG 13.ジャンの玩具運びゲーム.jpg 14.バラとジャンのチュッ.jpg 15.階段の二匹.jpg 
バラとジャンが珍しくチュッチュしてるところが撮れましたが、やっぱりボケてます。階段の踊り場でドテッとしているジャンにどいて欲しいと思っても、じっと観察しているバラ。
私はこの人たちに深い深い安らぎをもらっています。ジャン、1歳のお誕生日おめでとう。
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2018年05月30日

ご飯論法

「ご飯論法」っていう、法政大学の上西充子教授の説明に唸りました。

Q「朝ごはんは食べなかったんですか?」
A「ご飯は食べませんでした(パンは食べましたが、それは黙っておきます)」
Q「何も食べなかったんですね?」
A「何も、と聞かれましても、どこまでを食事の範囲に入れるかは、必ずしも明確ではありませんので・・」

  フフフッヒヒヒッって妙な笑いが込み上げてきます。普通の人なら、心臓がバクバクヒリヒリしてとってもつけないような嘘を言う人がニュースにそろぞろ出てくるけど。どうやったら、この論法に活が入れられるでしょうね。「謝ったら死ぬ病」と言うのもあるそうで、別宇宙の美意識病だね。きっとほんとは苦しいだろうな。

★台湾の東呉大学へ行ってきた燕さんから、「ワーァイッ」って思い切り笑顔になれた知らせがありました。この大学には、ある人が、3年前に漫画9000冊を寄贈し、総長が漫画専用のフロアーを作ってしまったのだそうです。燕ちゃんが、この図書館の館長さんに案内してもらっていたら、『はだしのゲン』の繁体字版に遭遇してビックリ。台湾では出版されているんだから、当然ッチャ当然だけど、まさか自分が翻訳したものをここで見るとは思ってなかったのね。
   
東呉大学図書館.JPG 東呉大学図書館 ゲンを発見.JPG  フォーラムの様子「ゲン」.JPG  ゲンに燕サイン.JPG 林官庁と燕とゲン.jpg
 今回この大学で開かれたフォーラムのテーマは「漫画」。北九州漫画ミュージアムからの先生が発表された中で、「ゲン」も登場し、「とても重要な作品だ」と指摘されたとのこと。燕は台湾では、一部の本屋では漫画のコーナーも設けてあり、大陸よりは漫画の出版物が多く、たくさん読まれていることを実感したそうです。
 でも、まだまだ漫画は子どもが読んでいる幼稚な読み物だ」という一般のイメージは否めず、ようやく最近、一部の人の中では「漫画は複雑な内容やメッセージを伝えることのできる表現形態だ」という認識を持つようになったそうです。
 
 とにもかくにも、国際フォーラムまで開いて、漫画の意義を高く評価している。貴重な動き。しっかりつかんでいよう。



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posted by Hiromi at 21:20| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

イラク日報問題の原点

栗の花.JPG 「葬られた危機 〜イラク日報問題の原点〜」 というメーテレの番組を今朝朝4時から4時55分まで見ました。『しまった!ここに予告を書かんかった! 』と、今、後の祭り。昨日、暑い中、町内の一斉草取りで、頭がボケてました(と言っても短時間でラクチンだったはず)。後は再放送を期待するのみです。

 昨今の、イラク日報が隠されていた問題の原点を鮮やかに遡って見せてくれました。27年前、武器弾薬は積まないというギリギリの条件で民間船がペルシャ湾に向かった時、現地へ行ってみれば、そこはまぎれもない戦闘地でした。その日々の報告を船長は記録し、報告していたのに、永久秘密の措置。今回メーテレが資料開示請求をして明らかになった事実。当時の船長や乗組員の生の証言、首相、外務省、運輸省の責任者たちの取材。苦しむのは民間人で、諸々決定を下す責任者たちのあまりの無責任さに唖然としました。

 現地は戦闘状態で、ミサイルが打ち込まれたときに、アメリカ兵がウォンウォン泣いていたとか、民間船の乗組員たちは、(もしもを想定した情況で)家族に電話をかける時間を与えられた。母は泣いていた…とか、当時ニュースにもならなかったことが当事者たちから語られます。 

 当時の運輸省海洋技術安全局長は、今、当時を振り返り、(現地の実情を報告されて)「そーおって感じ。国会で公開していいことなんかなんにもない(から秘密にしたのだ)」って、のうのうと言います。
 ゾロゾロ出てくる歴代の首相や外務省トップたちが、事実を隠し、なし崩しに、あからさまに戦争協力をし、法体制も作ってしまい、今のような情況になってしまったことが手に取るようにわかります。

 アメリカから「ヘルプミー」と言われ、“協力相手国の指揮下に入らない” なんて条件で、あれよあれよと言う間に指揮下に入っている。あったことがなかったことになり、ュースになってはいけない事はニュースにならないことの恐ろしさ。
 丁寧な執念の取材。ディレクターは若い女性です。こんなに丁寧に取材された番組の放送時間は朝の4時からの55分間。ごく普通の時間帯に放送してほしい。つくづくしみじみそう思います。再放送があったら、今度はしっかりここに書きます。
posted by Hiromi at 09:35| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする