2017年02月12日

90p幅と思い込んで買ったら150p幅でした

 バラも御揃いのシマシマ.jpg作っても作っても布がなくなりません。なぜなら、90p幅と思い込んで150p幅を3メートル買って帰宅後に気がついたのですから。でも、この場合は作れば減っていく。どうしようって相談すれば、ちゃんとリクエストが来るので、迷惑もかけないと思います。バラは文句を言わず、あまり布首輪をしています。苺のワンピースと猫パンツ.jpg

  ただ、ポンチョb.jpg今回のリクエストはブランドの写真添付。 高級品そうだと思ってメーカーのHPを調べたら、子供のポンチョが9500円になってた。そりゃあ、素適な素材とデザインだからねぇ。
 長年全く着ていなかった私のピンクのチョッキにジョキジョキ鋏を入れて、最後のあまり布に足して偽ブランド??品を作りました。「法的にはポンチョと言いません。チョッキです」と言おうか?ん。

 陸上自衛隊の日報を一部黒塗り開示。この日報に、「戦闘が生起した」と記載されていたこと。
稲田防衛相は「法的な意味の『戦闘』ではなく、『武力衝突』だ」と説明しましたよね。
 日本国際ボランティアセンター(JVC)の今井高樹さんは、言ってました。
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  昨年7月の大規模戦闘では、ジュバ市内に1万人ほど駐留していたといわれる政府軍が、市内に数か所ある反政府軍の拠点をロケット砲などで攻撃。戦車や軍用ヘリも動員されました。これに対空砲で応戦。自動小銃で撃ち合いなんていうレベルのものじゃないですよ。戦闘が激しかった地域では、たくさんの家が燃やされ、破壊されました。友人の一人は、『戦闘の間は家の中に隠れ、鎮まったので外に出たら死体がゴロゴロ転がっていた』と言っていました。
 民間人もたくさん巻き込まれています。正確な数字は誰にもわかりませんが、当時ジュバにいた外国人の援助関係者の中では『1000人以上は亡くなったのではないか』と言われています
****************************************「戦争」を「事件」とか「事変」とか言う癖、止めなさい。もし自分の家族が殺されていたら、死んだのが1人だけでも「戦争!」って、喚くでしょう。
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posted by Hiromi at 15:24| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

あまりにもストレスフル

 ここんとこ、あまりにもストレスフル。でも、お笑い芸人マコ&ケンの映像を繰り返し見ることにします。素晴らしい!! 色々なことで、ウジウジしている自分が恥かしくなります。それに立候補表明している岩城正光弁護士さんから、テッカイからのもし当選したらという質問状に答え、南京市との問題は「河村氏とは与しない。ママスクエアーネック.jpg友好を回復する」という返事をもらったので、少し元気が出かかっています。

 タイミングよくAちゃんママから「もし布と時間と気力がたっぷりあったら・・・」とリクエストがあったので、Aちゃんとお揃いの布で。たまには明るい色もいいかもと本人が言ってるからいいと思う。私も元気を出そう!

★お笑い芸人VS原発事故 マコ&ケンの原発取材2000日20170206

★沖縄タイムス 社説[辺野古から 博治さんへ]「沖縄は絶対諦めない」
博治さん。政府は6日朝、名護市辺野古の新基地建設に向け、海上での工事に着手しました。最大で約14トンもある大型コンクリート製ブロックをクレーンで台船から作業船に積み替える作業。

★南スーダンでのPKO活動に参加する陸上自衛隊が去年7月、首都ジュバで起きた事態を「日報」に「戦闘」と記していた問題で、国会では民進党が稲田防衛大臣を追及した。
 【PKO参加5原則
「戦闘行為」があると政府が認めた場合は参加できない。
稲田大臣は
「法的意味における戦闘行為ではない」

★河村市長が名古屋市長選出馬へ 

 四月の市長選に出馬の意向を固めた河村たかし市長(68)は九日朝、報道陣に「(新年度予算案を編成し)子どもの施策などやりたいことはぎょうさんある。さらにやっていきたい」。

● 市長選には、前副市長で弁護士の岩城正光(まさてる)氏(62)が立候補を表明。自民党市議団が支援を決め、他会派との連携も模索している。

posted by Hiromi at 21:45| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

はだしのゲンとラジオ放送

 午後6時半から8時半まで「東海音声表現研究会」。今日は私がレポートすることになっていて、ずーっと前から準備はしていたのですが、やっぱりギリギリにならないと、レジュメの整理・印刷が出来ず、コピーに走ったり、朝からバタバタとすごしました。

 170207音研ゲン.jpg参加者は15名ほどだったのですが、海千山千の中で話すのは緊張します。テーマは「はだしのゲンとラジオ放送 翻訳秘話」。
 まず最初に加藤登紀子さんのCD「広島 愛の川」の中の朗読を聞いてもらいました。中沢啓治さんは加藤登紀子が大好きだったこと。お登紀さんも「よくぞ私の所に持って来てくださった」と喜ばれたこと。ゲンは・・・というより中沢啓治さんは歌が大好きで、全10巻の中で208曲もの歌を登場人物に歌わせています。戦後のラジオ放送が、いかに老若男女を励まし、苦難の中で生きる力を鼓舞してきたかという話。主な替え歌を皆で歌いました。

 次にゲンが進駐軍の倉庫にもぐりこんでミルクをドロボウしようとした時に米兵の気をそらそうと、放送腹をすかした全国の皆さん.jpg局を真似て「お知らせの時間」「尋ね人の時間」「ラジオ寄席の時間」「鐘の鳴る丘」の放送をアナウンサーよろしくしゃもじのマイクでふざけて喋り捲るのです。「ブス〜〜ン 只今電波を食われて故障しました。日本中飢えているので、困ります。それではこれで放送を終ります。イヌアッチケー」・・・なんて、私の大好きな場面です。それを今日は参加の3人のNHKアナウンサーOBさんたちに読んでもらったのですから、こんなに痛快なことはありませんでした。

 もう1年経ちましたが、昨年の広島での翻訳者の集いで話された「秘話」。エジプトのマーヒル先生が「お猿のケツはまっかっかでござる」について「エジプトの猿のお尻も赤いけど、どうしてそれがござるのか?」と困っていらした話や「夜は冷たい心は寒い」(歌謡曲の歌詞)で、冷たいとなぜ寒いのか、何で夜は寒いと言わないのか、今論文を書いている・・・と言った内容。

 各国の宗教上、教育上、翻訳に困った話、韓国語と朝鮮語の歴史や実情など、国家が分断されたことによる言語の悲劇など、熱心に聞いてもらいました。
 音研らしく沸騰した話題が、コールサイン、JOKR。民放が始まった頃の草分けの俳優さんたちから、コールサインがどこの放送局は何で、どうしてそう決まったかという、決まりまで教えてもらい、びっくり。80歳過ぎてないと、こんな事はスラスラ言えない話なのです。

 最後に中国国際放送局の火曜日に今年から始まった「趙氏孤児」という文学作品の日本語の朗読を5分ほど聴いてもらいました。もちろん、朗読は燕ちゃんがメイン。彼女が皆さんの意見を聞いてほしいと言ったことと、彼女がゲンの翻訳の10/6を担当したので、彼女の日本語を聞いてもらおうと思ったからです。この映画は「運命の子」というタイトルで2011年に日本で公開されたので、「私、見ました!」という反応もあり、興味を持って聴いてもらえました。

 本当にさすが!! 皆さん、まずは「大したもんですねー、とてもいいです!」に続いて、しっかり、的を射た批評をしてくれました。感謝。
 帰宅後に冷静になってみれば、あの質問にはこう答えるべきだったとか、あっ、このこと言うの忘れたとかが多々あり。でも皆さん楽しんでもらえたようでホッ。
posted by Hiromi at 00:20| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

Bridges Not Walls

0206市役所前街宣1小.jpg  月2回の市役所前でのテッカイ街宣活動は、私はほとんど参加していないのですが、長老の82歳のTさんがお疲れが出て「誰か代って!」のSOS。2.18のチラシを配りたいので、出かけました。寒風。
 気持ちよく受け取ってくださる方、「頑張ってください」と言う方は希にはあります。けど、「私は中国が嫌いだから要らない。中国は嘘を言うでしょ。そんな国と付き合わなくていいの」と言い放った、私と同世代の婦人がいました。寒風が更に身にコタエました。 ほんと、中国が嫌いな人が多いんだナァ。本当のことを知ろうなんて、あまりにハードルが高いのか。

 2月2日に市役所での記者会見の記事が出ていました。
170202朝日.jpg 170202中日.jpg

 一旦帰宅してから、夕方、こんどは名古屋市立大学のマンデーサロンへ。
@年と地域社会の持続可能性を向上させるシティプロモーションの可能性
A「生き方」を問う平和の授業は可能か
の二つで、担当の先生の1年の授業のまとめのようなお話。45分×2。

@は、都市や地域の売り込みってことだけど、普段考えてもみなかったこと。手法として~共に創ろう温もりの町~みたいな眠いキャッチフレーズじゃなくて、うどん県みたいな尖ったキャッチフレーズを生み出す・・・とか、言葉だけでも新鮮で引きこまれました。

Aはゲンの講演でお世話になったH先生。冒頭で、「Bridges Not Walls」他、話題になっているフレーズを使って、「トランプ」から問い直す大学(人)の存在価値についてからはなしが始まりました。
 ここで今日の午前と午後の私の気持ちがピタッとくっつきました。そうなんだよね。Bridges!! 壁じゃなくて架橋だよね。寒いし疲れ気味だし、行かないでおこっかなーと思ったけど、エイヤーッと出てきて良かったと、しみじみ思いました。ゲンのこともよく話してくださり、感謝。
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2017年02月04日

翻案劇リーディング

  一昨日突然案内を頂き、音声表現研究会の2人も出演しているというので、ひまわりホールに駆けつけ当日券をゲットしました。ソートン・ウィルター作「ロング・クリスマス・ディナー」より「長いお正月」。長岡輝子作、ふじたあさや演出。要は、西洋の作品を日本語に訳すだけでなく、日本に舞台設定を変えて話を進めます。劇ですから、ト書きも読むので、これをリーディング上演すると言います。

 日本に新劇が生まれてから、今年は100年目だそうです。木下順二が「木に竹を接いだように」と表現したそうですが、それまで歌舞伎しかなかったのですから、まぁ、「海の向こうでは、普段しゃべっているようにセリフを言うらしいぜ」なんて巷では興味津々。試しに見に来た歌舞伎役者はチャンチャラ可笑しくって聞いてらんねえ」と、帰ってしまったとか。

 長岡輝子さんは「おしん」で記憶に新しいのですが、私は「徹子の部屋」での朗読「アメニモマケズ」にボーっと心を奪われる。
93歳のネイティブ東北弁にかなう人はまずないでしょう。色々な仕事を現代に繋いでくださったんだなぁと、今日は、若い出演者が多かったので、勉強になりました。私はいったいどんな朗読を目指しているのか・・・。もっとしっかりしなきゃいかんです。
死の門.jpg真ん中椅子.jpg生の門.jpg 
 舞台装置は 上手に「生の門」、下手に「死の門」があり、後はテーブルを囲むイメージの役者用の椅子と、後ろに控える朗読者が椅子に座っているだけです。演技は最小限にとどめてあり、観客が色々想像逞しく情景を"見る"。

 先日、市役所での記者会見が終ってから「日展」を見に行ったのですが、お目当ては招待券を毎年くださっているNさんのお姉さんの、彫塑部門の人形作品。今年は母娘で入賞されていました。他の絵画や書、彫刻もじっくり見たかったのですが、あれは心行くまで見るのは1日かかりますよね。
 今日もユトリロ展の鑑賞券をいただいていたので、松坂屋の美術館に走りました。これも見出したらとんでもなく時間がかかりそう。後ろ髪ひかれる思いで家路につきました。
 贅沢で申し訳ない、幸せな時間が細切れのように飛んでいます。到着した本.jpg

 帰宅してみれば、東京の段さんから又本が新に54冊到着していました。かなりの衝撃。2月18日の講演会は、さながら本屋さんだね。さて、まずは、この本をどうやって会場に運ぶか・・・。
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立春

170204紫金草.JPG  一輪咲いても花は花。立春に真面目に咲いた我が家の鉢植えの紫金草。頑張ったね!

  台湾大学の日本研究センターからニュースレターが届いてびっくり。目次を見たら恐縮で、小さい体がどんどん小さくなりました。でも・・・もし中沢啓治さんに見てもらえたら、きっと喜んでもらえたと思いなおし、ミサヨさんにも送りました。あらためてゲンを取り上げてくださったT先生やセンターの先生方に感謝。若い人たちと一緒に写っているのが、何より嬉しいです。大陸での出版は更に厳しくなっていて、著作権の会社では、許可が取り消しになった日本の作品も複数出ていると、春節の便りに書いてありました。

 一輪咲いても花は花。諦めず本格的春を辛抱強く待つことだね。
台大ニュースレター.jpg 台大ニュースレター目次.jpg 台大ニュースレター2.jpg 台大ニュースレター1.jpg
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posted by Hiromi at 09:48| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

市役所で記者会見

  名古屋市役所の国際交流課、秘書課、市政記者クラブなど、電話をかけまくってアポをとり、本日、共同代表など4人で国際交流課へ出向きました。発言撤回と南京市との友好復活の要望書、アパホテルへの質問状、2.18チラシ、会の5年間の活動報告書などを手渡しました。友好都市担当の若い職員さんは、とても感じの良い対応をしてくれました。
1.国際交流課.jpg 2.姉妹都市担当Yさんに文書を説明2.jpg 3.記者クラブ入り口.jpg 

 次に記者クラブに移動。記者会見をしました。実は昨日申し込んだので、実現できるか半信半疑で弾丸特急で資料を整え、手続きをしたのですが、TV局も入って、ちゃんとニュースで見るような会見になりました! たまたま、幹事社の女性記者さんは馴染みのKさんで、テキパキ司会をしてくれて、2.18の取材も確約してくれたのです! なんとラッキーなこと。
4.記者クラブ会見場.jpg 6.会見前2.jpg 5.会見前1.jpg 7.会見中.jpg
 私は父の話をしました。市長さんの父親も同世代。私たちも同世代。同じように中国戦線に兵隊として関わっているのに、片方は父親の話を聞いて、虐殺はなかったと思い込んでしまった人。私は父の体験を信じている人。ただ市長が私と違うところは、現地へ一度も行っていないし、幸存者の話のひとしずくも聞いていないこと。市長に抗議する私たちより、市長の方がよほど危険な過激派なのです。

 沖縄の高江の報道も同じです。全くの捏造情報を地上波で放送してしまう局があるのです。見ているだけでこちらの感性も傷つきます。
を見ると、傷ついてズタズタになっている人たちが、果敢に記者会見を開いています。
沖縄の皆さん、中傷された皆さん、ありもしなかったことを作り話された皆さんはどんなに胸かきむしられる思いをされているか、怒りや悔しさがビシビシ伝わってきます。世の中で政治に関係のないことなんて何もありません。ヘイトされ、悔しい目にあって、初めて私たちはそういうことに気がつきます。せめて寄添う気持ちを持っていたい。
posted by Hiromi at 16:03| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

沖縄 さまよう木霊(こだま)〜基地反対運動の素顔〜

 ため息が出るのですが、少しでも多くの方に見てほしい映像です。約55分間。ナンキン問題も共通項が多く、捏造だ、デマだと騒ぐ人の方が捏造し、繰り返すことで、侵食して行きます。
MBSドキュメンタリー
映像‘17 沖縄 さまよう木霊(こだま)〜基地反対運動の素顔〜

 ナレーションが素適だなぁと思いました。こんな感情を抑えた、そして真摯なナレーションが出来る力を持ちたいと。調べたら沖縄出身のアナウンサーでした。やっぱりなぁ!伝わる!
posted by Hiromi at 21:05| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『訪日中国人 「爆買い」以外にできること』

発明.jpg パソコンに飽きて読書をしたいとき、せっかく温ったまった椅子から立ち上がるのが億劫で・・・そのままキーボードの上で本を持たずに読書したり字も書ける補助グッズを発明しました。キーボードよりちょっと長さのあるダンボールと包装紙。そして夏にいただいたお中元の素麺の木箱の蓋。なかなか調子がいいです。手が寒くない。PCのチェックを時々しながら本も読めるし、キーボードの上で書きものも出来ます。究極貧乏怠け人の発明です。

 2月18日に講師として迎える段躍中さんが編集・出版された第12回中国人の日本語作文コンクールを読爆買以外に出来ること 表紙.jpgんでいます。優秀作品が収められていて、中国の若者達の生の声が聞えてきます。中に「原爆のエレジー」という題名で二等賞をとった作品がありました。是非広島を訪れてほしいと呼びかけている内容で、驚きました。色々な中国の若者がいることを深く感じられる本です。

 金曜日に電化製品の量販店が近くに開店したので、40年使い続けたアイロンがちょっと怖くなったので、新しく買おうと思い、シンプルな安いものをゲットしました。購入額に応じてクジがひけたので、どうせ当たらないと思ってサッサとひいたら風月堂のゴーフルが当たってしまって申し訳ないくらい。ナノデ、発明した「キーボード隠しダンボール」にその包装紙を糊で貼り付け、ささやかなご満悦に浸っています。
posted by Hiromi at 16:57| 愛知 ☔| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

とべないホタル

  ウィルあいちのホールで、Kさん母娘さんと3人で一緒に、合唱ミュージカル「とべないホタル」を鑑賞しました。オープニング、トップで盲導犬がステージに登場。「私は黒ラブ盲導犬」が歌われました。黒ラブさん、合唱団の最前列の真ん中での落ち着いた態度はそれはそれは見事。

 第一部ではピアノデュオの連弾、鍵盤ハーモニカの二重奏でロシア民謡など。ピアニカは小さい子達が行進しながら吹く・・・ってイメージがあるけれど、とっても軽やかな楽しい演奏ができるんだと知りました。
 国際子供学校は、公立学校に入れない在日フィリピン人の子供達のために創られた合唱団。母国の言葉で歌い、振り付けもこなし、元気がいい。少年少女合唱団「地球組」は、障がい・国籍など全ての垣根を越えた合唱団です。みーーーんな一緒のステージで元気に歌ってくれました。110名並んだ最前列は車椅子がずらり。指導の先生も介添えの方もご苦労も喜びも人一倍と思いました。

 第二部の「とべないホタル」は、創立40周年の「子供の幸せと平和を願う合唱団」。河村市長の発言で友好関係が途絶えたとき、私たちがやろうと開いた、友好音楽祭の時、実行委員会の副委員長をお願いした、「ぞうれっしゃがやってきた」の藤村記一郎先生が指揮。文字通り4~5歳から白髪の高齢者まで老若男女が溌剌とした演技、演出のミュージカル。あっという間に時間が過ぎました。義姉も頑張って歌っていました。

 夕方、TVが、トランプ氏がとんでもない大統領令を次々と飛ばしているニュースをやっていました。今日のステージは彼にこそ見てほしいものです。○○ファーストでなく、皆がファーストであり、ラスト。特定の一塊のために地球はあるのではないから。
posted by Hiromi at 21:24| 愛知 ☔| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする