2017年09月13日

2週間の遅刻猫

 猫の診察を受けました。先生は1週間後に来て下さいと言われたのに、3週間経ってしまっていました。ギプスをはがすというか切るのバラ 0913レントゲン.jpgに、先生はウンウン力仕事です。すっかり乾いてしまって、固まってしまっているので、切れないのだそうです。ひたすら謝る。すみません・・・。

 下腿骨の脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)のうち1本は繋がっていましたが、もう一本はベキッとおれたまま。先生は「骨はくっつきます」と何度も言われたので、それを信じて、ギプスはもうお断りしました。しばらくは3本足のヒョコンヒョコンが続くでしょう。

 ジャンの目薬ももらって、帰宅。どうして骨折したのか分からないのが歯がゆいのですが、ネットで調べると、高いところから飛び降りて骨折する猫がケッコウ多いみたいです。老化が始まっているバラなので、ありえることだったのでしょう。日にち薬に神仏頼み。あぁ、健康なときは、ちっとも健康のありがたさを考えていませんでした。
posted by Hiromi at 20:23| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

我が家に平和もどれり(内戦は燻れど)

 今朝の男女の関係
1.まずはベッドで寛いで.jpg 2.ジャンのお迎え.jpg 3.あなたに興味あるんですけどジャン.jpg 4.ギプスが錆び柄に同化.jpg 5.遊びたいジャン.jpg
 本日はかかりつけの病院は休診日。まずはシャンプーとブラッシング。ギプスは錆び柄になってバラのファッションになっていました。平和が戻って来ましたが、両者の緊張関係は続きます。人間たちは制裁はせず、威嚇もせず、温かく見守っています。
posted by Hiromi at 10:24| 愛知 ☔| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラ捕獲!

 北京で逃走の知らせを受けてから18日目。今までの最長記録の家出となりました。しかも後足にギプスをつけたまま……。何度も張り込みをしたり、庭中に網張り巡らしたり、さんざん智恵比べをしたあげくのこと。今日は夜10時から、母親たる私が外の倉庫の中に入って、カーテンの陰から、リビングへの侵入を2時間見張り続けての成功。やったね、どんなモンダイ、バラ! 参ったか!日付が変わってしまったけど、明け方写真を撮りまくるぞよ。
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2017年09月11日

滋香発電

  10日。YOSHIの会の相談をMちゃんから受けて名古屋駅で待ち合わせて小一時間。この秋で25周年。どう区切りをつけて、どこへどのようにバトンタッチするのか、考え時が来ています。とにかく若い人たちに繋ぐこと。お互いに人生の整理の季節に入り、私はGENに絞っていくことを話しました。

 910吉祥寺1.JPG 910吉祥寺3.JPG 910吉祥寺7.JPG   
 津島の吉祥寺で小さな集まりがありました。地熱発電の家に住んでオルターナティブな生き方を目指した企画の経過を聞き、今後のことを語り合いました。困難はつきもの。話しあいはとてもゆっくりした雰囲気で優しく、真剣でもあり、結局は「どう生きるか」という皆の共通の問題になっている。
 報告が終ったら一品もちよりの楽しい昼食タイム。芋の葉や茎も立派な料理になってた。ゼロ円キッチンだと笑う。

 910吉祥寺6.JPG910吉祥寺5.JPGバイキングの時間が終了。リコーダーをとりだした青年に自然にギター伴奏がついて、自然に歌が・・・。しぜーんに皆が歌い・・・つぎつぎと何十年も歌っていなかったなつかしの歌が。プログラムなんて全くなかったのに、みんなの自然発生響働作業でした。これぞ自家発電。プライベートな自分の置かれた状況の話が次 の話を誘発して、滋香発電というか、それはまぎれもなくみんなで包む温かい空間でした。優しいひと時を過ごさせてもらいました。生き抜こう。

 910吉祥寺2.JPGお地蔵様にってベビーの着物をリフォームしてズキンと澱かけを持ってきた人あり。今の世の出来事です。こんなシーン、いいね。
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2017年09月09日

北が持っている原子炉

小出裕章さんからのメッセージが廻ってきました。ご自由にお使いくださいとおっしゃっているそうです。

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2017/9/5 小出裕章

朝鮮民主主義人民共和国の核の件、皆さん冷静にならなければいけません。
朝鮮には熱出力で25メガワットのごく小さな原子炉しかありません。
京大原子炉実験所の原子炉は熱出力で5メガワットでした。
日本でも世界でも標準的な原子力発電所は100万キロワットです。
これは電気出力で、熱出力は300万キロワット、メガワット単位で示せば3000メガワットです。

つまり、朝鮮が持っている原子炉は、日本の原発の原子炉の100分の1以下という小さなものです。その原子炉を動かしてどれだけのプルトニウムができるかについては、昔計算して書いたことがあります。もう20年以上前のものですが添付します(注「核兵器に反対する物理学会の会準備会通信」第2号、1994年6月26日)

仮に朝鮮が原爆を作れたとしても、その数は知れています。
朝鮮戦争は1953年の休戦協定が結ばれただけで、未だに終戦していません。
その一方の当事国である米国は気に入らない国があれば、地球の裏側までも攻め込んで政権を転覆させる国であり、米国を相手に戦争中である国はハリネズミのようになるしかありません。俺は強いんだぞ、攻撃してくるならやっつけてやるぞと言うしかありません。

朝鮮が原爆を作ったということすら、私はいまだに懐疑的です。でも、マグニチュード6.1の地震をもし爆弾で引き起こすとすれば、通常の爆弾では無理です。本当に、先日の地震が自然のものではなく、人工的なものだとすれば、原爆だろうと思います。水爆を作るためには重水素が必要ですし、起爆剤としての原爆も必要です。そうした材料や技術を朝鮮が持っているとは、私は思いません。

ただ、問題は、そんなことではなく、朝鮮半島の分断を終わらせ、平和を回復することです。お互いに敵を威嚇することなどやってはいけません。朝鮮の分断に誰よりも責任のある日本は、まずそのためにこそ力を払うべきです。それなのに、米国の尻馬に乗り、「あらゆる選択肢がある」などと安倍さんは言うのですから気が狂っています。[ママ]

また、本当に危機だというなら、日本国内の原発をまず停止すべきなのに、地下鉄をとめてみたり、迎撃ミサイルを配備してみたり、警戒警報を出して見たり、ひたすら危機を煽ることだけやっています。ひどい国ですし、ひどいマスコミだと思います。
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posted by Hiromi at 19:53| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

銀行の送金業務

 『赤腳阿元』(はだしのゲン)を台湾から個人で輸入するための本日の活動。

@何日か前に出版社に発注して、見積書を作ってもらう
A↑と、保険証やマイナンバー、印鑑、通帳などを持って外貨送金の窓口へ行く。
Bタブレットから必要事項を入力します。出版社の名前、住所や電話番号、取引先銀行の名前、住所、私の住所名前エトセトラ。

無事不慣れな英語で打ちこんで帰宅したら、銀行から追い打ち電話。銀行にて.JPG

Cミスがあったので、訂正印を押すためにもう一度来てほしい。
D輸出する先の集積港の名前を知らせてほしい。

出版社のJさん「集積港まで聞かれるのは初めてです」
輸入者弘美  「私が老人だから、詐欺にあうのではと心配したのでしょう」
出版社のJさん「台湾でも詐欺が多発していて送金に関する業務が厳しくなり、 時々面倒くさいと感じますが必要な対策とも思いますね」

 無事20セット注文できました。200冊です。銀行2往復して傘も忘れ、ハァー疲れました。もちろん翻訳グループの貯金はスッカラカンどころか、赤字に転落したのでした。さて、これをどうやったら日本で売れるのでしょう。中国大陸のしかるべき筋の返事も芳しくないとの連絡あり。憂鬱ですが、こんな事に負けてはいられません。負けない。
posted by Hiromi at 16:35| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日のクローズアップ現代〜揺れる“教科書採択”〜

揺れる“教科書採択” 〜教育現場で何が?
本日のNHKクローズアップ現代、教科書採択について、NHKがどこまで踏み込むか、ぜひ見てみたいです。
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8月、全国の教育委員会で初めてとなる道徳教科書の採択が一斉に行われた。神奈川県内のある自治体では120名を超える傍聴人が殺到。一方、沖縄県内では、採択結果に納得できない市民や教員たちが反発。混乱が続いている。問われているのは、採択の「公平性」。これまで教科書の採択にあたっては、不正が相次いだり、イデオロギー論争に巻き込まれたりしてきた。一方、学校現場でも混乱が起きている。ある特定の歴史教科書を採択した私立学校に対して、採用中止を求める動きが広がっていることが明らかになった。教科書の採択を巡り、現場で何が起きているのか?最前線をルポする。
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posted by Hiromi at 15:48| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悩み満タン

 悩み多い9月です。でも、一つ一つ解決したり糸口がみつかったりすると、やれやれと胸をなで下ろします。昨日の羽田発の飛行機のトラブルはバードストライクでなかったようです。航空会社も悩ましい。世界が一番悩ましいのは、やっぱり北の問題。

 小さな我が家で

@バラの逃走12日目。
 杏珠3歳誕生日ミニオンリュック.jpg昨日、捕獲するための網など、仕掛けを全部片づけてお隣との草も刈り取って、3本足で往来できるよう細やかな配慮をバラ姫のためにして、就寝。朝、の茶碗を見たら、久々に食事をしていった形跡あり。杏珠3歳誕生日2.jpgはぁー、良かった。『もう死んじゃうかも・・・』と、実に落ち着かない日々だったので。生き抜け! バラ!自宅侵入罪はないのだ。


A送った『はだしのゲン』が届いてない
 広西大学の先生から、夏休みが明けたのに、まだ『はだしのゲン』が届かないとの問い合わせ。慌てて金沢でサル便でせっせと小包を送っているkさんに連絡しました。国際小包送り状の番号をたよりにネットで小包の追跡をしたら、なーんと、広州の方に迷子になって届いていたのでした。 GUANGXI ⇒ GUANGZHOU に間違えられたことが分かり、すぐ広西大学の先生に連絡したら、今日明日にも到着しそうな広西省の市に届いていることが判明。ホッとしました。とにかく皆さんの寄付で賄われた高額の書籍ですから。おかげで、先生とのやり取りで、少し信頼関係が築けた感じ。

B台湾からの『はだしのゲン』の輸入の支払金
 台湾の出版社に20セット輸入したい連絡をして見積書が届きました。昨年と船便の輸送料金が2倍以上違うので、すぐ問い合わせをしました。なんと、昨年、出版社が間違えて2/1以下の料金で私に請求したのだそうです。今年は加えて、小包料金の値上げと重さの計算方法が変わったとのこと、申し訳なさそうな回答でした。おいら金欠ぅううう~(笑)

C資金草の種まきの時期です。オットト紫金草です。

D親友との心の行き違い。もう半年お互いに連絡をとっていませんでした。先方の方が大人で、メールをくれましたが、もうちょっと静かにしておいてほしいと伝えました。価値観の違いというのは、難しい。政治的信条もふれなければ何事もなく流せていけるのだげど、なかなか心の始末は難しいです。もっとも親友とは、お互いの性格を知り尽くした長い長い付き合いなので、お互いに大切に思っている気持ちに揺るぎはありません。

 かくて、喜ばしいこと、悲しいことをない交ぜに今日も生きてます。
posted by Hiromi at 09:12| 愛知 ☔| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

バードストライク

  たまたま、成田空港で飛行機の整備士をしている甥っ子と電話で話しました。バードストライクというのは、年間何百件もあって、珍しくないことだそうです。今回はニューヨーク行きの飛行機だったことで、大きくとりあげられているのかも。
「飛行機の燃料を空で捨てるって、その捨てられたのって、私たちの頭に降りかかってこない?」と、身内なので、平気でノーテンキな質問ができます。海の上まで行って、旋回しながら捨てる決まりがあるそうですが、今回も2000万円分くらい捨てたんじゃないかなぁ・・・と。出発して間もなくだから、よけい燃料があるものね。海も汚染され、魚も困る。でも、鳥にしてみれば、空は自分たちのものだと言いたいでしょう。

 頭の上を飛行するものは、注意のしようがありません。ミサイルが上空を飛ぶから窓を離れて頑丈な建物の奥に引っ込めとか言うけど、原子力発電所に落ちる可能性をあまり言わないのはなぜでしょう。そちらの訓練、対策こそ必要ではないのか。傘の下にいるから安全だと言うけど、その傘ゆえに日本の米軍基地が狙われるのでは?  とにかく情報を注意深く取捨しなくっちゃ。
posted by Hiromi at 19:24| 愛知 ☁| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

猫生も人生も

  80代の通信.JPG80代半ばのお友だち(???大先輩たち)3人から同時に手紙や通信をいただいて、エイヤーッといいかげんなお返事を書いています。すごいです。86歳になって、深い教養と信念で冷静に世の中を見ているこんな通信や後輩への思いやりを私は持ちえるだろうかと、自分の未来を考えてしまいます。

 ジャン予防接種証明書.jpg生まれて3ヶ月のジャンをワクチン注射に連れて行きました本当はバラと一緒に連れて行くつもりが、満8歳のバラは姿は庭でチラチラ見せるので生存は確認していますが相変わらず逃走中で、一匹ずつの通院。面倒でも、「命」に責任を持つという意味を噛締めています。

 昨日わざわざ家まで来てくださった保護ボランティアの動物看護士のKさんは、雌猫は母性本能があるので、強いと言っていました。牡は甘え上手?今日の動物病院の医師はギプスをつけたままのバラの行状に目を丸くしていました。バラの場合は野良猫本能が強いんでしょう。猫両親と3匹でラブラブしていたのを私は知っています。父親のトラの薫陶も素晴らしく、人間は怖いものだから餌だけもらったら逃げろと、しっかり指導していたのです。
 ジャンは両親を知りません。目が目脂でグチャグチャで見えない状態で生まれてじきにすぐ捨てられちゃったんだもの。私たちを親だと思っています。猫生も人生も色々あり。生き抜こう。
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posted by Hiromi at 14:51| 愛知 ☀| がま口弘美の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする