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<title>がま口塾</title>
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<description>        1988年に発足したﾌﾘｰﾄｰｷﾝｸﾞの会「がま口塾」は、2006年に終了。現在は｢がま口塾天道支店｣に引き継がれています。このブログは初代がま口塾の弘美の１人トーク。友人の皆さんに消息を気ままに伝える手段としてお喋りしています。</description>
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<title>没骨法と鉤勒法</title>
<description>&amp;nbsp; 旧友の水墨画の会の展覧会に出かけました。「没骨法」（もっこつほう）のことを「ぼっこつほうって何?」と聞くほどの門外漢です。輪郭線を引かずに、面で形をつくっていく技法で、対するは鉤勒法（こうろくほう）。輪郭をしっかり捉えて形を現します。水墨画は消しゴムがありません。書き直そうとすればするほど喘ぐことになりそうで、大作になればなるほど凄まじい気迫が要ることは、私でも容易に理解できます。知らないうちに大きな賞もとり頑張っている友人に拍手。友人は人間の絵が描きたいみたい...</description>
<dc:subject>がま口弘美の日記</dc:subject>
<dc:creator>Hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T07:40:30+09:00</dc:date>
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&nbsp; <font color="#000000">旧友の水墨画の会の展覧会に出かけました。「没骨法」（もっこつほう）のことを「ぼっこつほうって何?」と聞くほどの門外漢です。輪郭線を引かずに、面で形をつくっていく技法で、対するは鉤勒法（こうろくほう）。輪郭をしっかり捉えて形を現します。水墨画は消しゴムがありません。書き直そうとすればするほど喘ぐことになりそうで、大作になればなるほど凄まじい気迫が要ることは、私でも容易に理解できます。知らないうちに大きな賞もとり頑張っている友人に拍手。友人は人間の絵が描きたいみたい。他に世界遺産のような海外旅行での別世界をいつも描いている知人の作品もあり、なかなか楽しいひとときでした。<br /><br />　そうか。戦争も水墨画みたい。一度筆を引いたら、もう白い色は戻らない。上に筆を重ねても、塗りつぶすことはできない。時間差の滲みは永遠です。人生もおんなじ。私は何度「あーあ、今から中学校に入りなおしたい」とか「あーあ、○○をやりなおしたい」と、思ったことでしょう。できないんだな、これが。私は筆。『もうちょっとでいいから背を高く整形手術をしたい』等と思っても人生は叶えてくれない。私の筆にどんな水を含ませるかという事だけが自分でできること。何だか女子レスリングの浜口パパの「気合だー」みたい。<br /><br />　帰りに車道の大塚屋でレースのカーテン地を買いました。150㎝幅で2.03ｍを4枚、2.39ｍを6枚注文し、帰宅して早速作ろうと思ったら、これが全て5㎝程長かったり、長さが違うのがあったりで、調整に手間取ってしまいました。服地だったら、多めにあったら『うっしっし』なのに…。やっぱり気合を入れないと明日中には出来ません。20年ぶら下がっていた、母達が業者に頼んで作ったレースのカーテンは、もう手をふれただけでビリッと穴の開くゴミと化しています。私は自分で作るんじゃ。<br />　<br />　そんな訳で、オバマ大統領の初来日のニュースは横目。核のない時代は私達が生きている間には実現しないかもしれないなんて、寂しい。これも、一度作ってしまったら消せない。大統領が来年広島・長崎を訪問する可能性が出てきたけど、没骨法でも鉤勒法でもいいからしっかり核廃絶の道を描いてほしい。市民はその機運を潰さないで育てあげていきたい。大統領や首相たちだけでは出来ることでないもんね。お任せで立っているだけだと、我が家のドロドロビリリのカーテンに成り果てる。<br /></font><a name="more"></a>

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<title>森繁さんの訃報</title>
<description>&amp;nbsp; 森繁久弥さんが亡くなりました。母に聞かせるために図書館のテープを片っ端からダビングしたので、森繁さんの声は我が家にもいっぱいあります。ネットでもちゃんと聴けるサイトがあります。加藤道子と二人だけですべての登場人物をこなして50年以上の歴史を誇るNHKラジオの「日曜名作座」の一つをちょっとだけ聴いてみました。絶品。 「静かに呼吸が止まった、穏やかな最期だった。父は寿命をきっちり使い果たした。90数％は俳優として生きたが、最期は家族が自分たちの肉親として見送ってあげ...</description>
<dc:subject>がま口弘美の日記</dc:subject>
<dc:creator>Hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T06:27:10+09:00</dc:date>
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<p>&nbsp;<font color="#000000">　森繁久弥さんが亡くなりました。母に聞かせるために図書館のテープを片っ端からダビングしたので、森繁さんの声は我が家にもいっぱいあります。ネットでもちゃんと聴けるサイトがあります。加藤道子と二人だけですべての登場人物をこなして50年以上の歴史を誇るNHKラジオの「日曜名作座」の一つをちょっとだけ聴いてみました。絶品。<br /></font><font color="#000000">　「静かに呼吸が止まった、穏やかな最期だった。</font><font color="#000000">父は寿命をきっちり使い果たした。90数％は俳優として生きたが、最期は家族が自分たちの肉親として見送ってあげられた。いおやじだった。思いやりがあって、裏表がなく、さっぱりした人だった」と息子さんの会見の言葉。</font><font color="#000000">ひつぎには家族の写真や孫たちの手による折り紙が入れられ、羽織はかま姿で旅立ち。９人目のひ孫が４日、同じ病院で生まれ……。森繁さんが生み出した道の光景なのでしょうね。凄い。合掌。<br />　<br />　この世には非業な死も山ほどあり、森繁さんの訃報の号外の裏は指名手配者の逮捕記事。加害者と被害者の両親は記者会見。死んだ人の天国と生きている人の地獄図です。戦争で殺された人の両親と殺した人の両親が記者会見をするって言うのは見たことも聞いたこともありません。<br /><br />　来年１月に補給支援法の期限が切れ、政府は今後５年間で５０億ドル（４５００億円）の民生支援を行うとしていますが、【不戦へのネットワーク】が、以下の講座を連続で開きます。今日の報道ステーションの西谷さんのレポートとともによく考えてみたいと思います。<br /><font color="#ff6600">****************************************************<br /></font></font><font color="#000000"><strong><font color="#008000">学習会　アフガニスタン「支援」を考える　Part１</font></strong><br /></font><font color="#000000">　</font><font color="#0000ff">■□■　してはならないことと、しなければならないこと　■□■</font></p><p><font color="#0000ff">　　　　　お話：長谷部貴俊さん&nbsp; 　ＪＶＣアフガニスタン事業担当<br />　　　　　日時：１２月５日（土） 　　　午後６時半<br />　　　　　場所：女性会館　第一集会室&nbsp;&nbsp; 参加費：８００円</font></p><p><font color="#0000ff"><strong><font color="#008000">学習会　アフガニスタン「支援」を考える　Part２　　</font></strong><br /></font><font color="#000000"><font color="#0000ff">■□■　西谷文和さん　■□■</font><br />　　　　</font><font color="#0000ff">　アフガニスタン・イラク報告会</font></p><p><font color="#0000ff">　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;日時：12月12日（土）　午後6時半から8時半<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 場所：名古屋市女性会館　第2研修室<br />　　　　　&nbsp;報告：西谷　文和さん（イラクの子どもを救う会）参加費：800円</font></p><a name="more"></a>

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<title>日本にも長城がある</title>
<description>&amp;nbsp; 「イラクの子どもを救う会」の西谷さんからの「報道ステーション」での放送のお知らせです。***************************************&amp;nbsp; 10月にアフガンに入りまして、その模様が11月12日（木）午後10時過ぎ、テレビ朝日「報道ステーション」にてオンエア予定です。&amp;nbsp; カブールでは１０月８日に起こった自爆攻撃の模様や避難民キャンプの窮状、岡田外相の電撃訪問などを取材しました。その後カンダハールに入り、米軍の空爆で焼...</description>
<dc:subject>がま口弘美の日記</dc:subject>
<dc:creator>Hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T19:07:15+09:00</dc:date>
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<p>&nbsp; <font color="#000000">「イラクの子どもを救う会」の西谷さんからの「報道ステーション」での放送のお知らせです。<br /><font color="#ff6600">***************************************<br /></font></font><font color="#000000">&nbsp; </font><font color="#0000ff">10月にアフガンに入りまして、その模様が11月12日（木）午後10時過ぎ、テレビ朝日<br />「報道ステーション」にてオンエア予定です。</font></p><p><font color="#0000ff">&nbsp; カブールでは１０月８日に起こった自爆攻撃の模様や避難民キャンプの窮状、岡田外<br />相の電撃訪問などを取材しました。その後カンダハールに入り、米軍の空爆で焼かれ、傷つく人々を取材しました。インド洋での給油を一刻も早くやめて、米軍やパキスタン軍に支援するのではなく、普通<br />の人々へ支援するべきときが来ていると感じます。給油に代わる民生支援はどうあるべきか？アフガンの人々は何を求めているのか？なぜこんなにも戦争が続いてしまうのか？などなどについて、現地での映像を中心に、私なりのメッセージを伝えたいと考えております。お時間都合つきましたら、ぜひご<br />覧ください。<br /></font><font color="#000000"><font color="#ff6600">***************************************<br /></font>&nbsp; </font><font color="#000000">イラクの子どもを救う会ブログ&nbsp; </font><a href="http://www.nowiraq.com/blog/">http://www.nowiraq.com/blog/</a><br /><font color="#000000">を読み、今回とてもショックを受けました。もちろん毎回ショックなのですが、「人間って何だろう？ 」って考え込まざるをえません。根源的に「動物」であることは間違いありません。が、私は死ぬまで「人間」でいたいです。<br /><br />　スイスの友人(日本人)からのバースデイメッセージに、「来年の夏にドイツや英国の長城へ行く」ってあり、???????長城って中国の専売特許でしょーーーっ????って驚き、「それってなに?」って、訊きましたらば、すぐお返事が来ました。&nbsp;</font></p><p><font color="#000000">　</font><font color="#0000ff"><font color="#008000">【答】</font>両国にローマ帝国がこしらえた城壁があります。<br />　　　　</font><font color="#800080">ドイツはリーメス(英語のLimitと同じ語源で「端っこ」の意味です)。<br />　　　　英国はニューカッスルとカーライル間にHadrian’s Wall</font></p><font color="#800080">　　　　スコットランドのエディンバラとグラスゴー間にAntonine’s Wallがあります。</font><br /><p><font color="#0000ff">　で、この３つをいっしょくたにして世界遺産のローマ帝国の城壁としているのですが、実は規模もしょぼこいし、ほとんど住宅地で消えてます…<br /><br /></font><font color="#000000">　ローマ帝国かぁ……。戦争を繰り返し、繰り返し、まだ戦争はなくなりません。日本にもアメリカの長城があります。</font></p><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「キャンパスナイトフジ」</title>
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<title>育婆メモ</title>
<description>&amp;nbsp; 婆のことばかり書いてすみません。と言っても、これは私のブログなので、メモ代わりにしているのです。認知症介護に興味のある人は、「そうそう、家もそうよ」って参考になるやもしれない。そうだったら、情報交換も出来るしね。と、勝手に思ったりもして。読みたくない人はすぐ閉じられるし、ダイタイ開けない…ということにして…お許しを。 婆。夜1時間ぐらい、ずっと夢を見ているようで、「ダメダメーーーーッ」といい続けるので、一度は部屋の灯りをつけて言い聞かせましたが、しばらくするとま...</description>
<dc:subject>がま口弘美の日記</dc:subject>
<dc:creator>Hiromi</dc:creator>
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&nbsp; <font color="#000000">婆のことばかり書いてすみません。と言っても、これは私のブログなので、メモ代わりにしているのです。認知症介護に興味のある人は、「そうそう、家もそうよ」って参考になるやもしれない。そうだったら、情報交換も出来るしね。と、勝手に思ったりもして。読みたくない人はすぐ閉じられるし、ダイタイ開けない…ということにして…お許しを。<br />　婆。夜1時間ぐらい、ずっと夢を見ているようで、「ダメダメーーーーッ」といい続けるので、一度は部屋の灯りをつけて言い聞かせましたが、しばらくするとまた続きます。結局ミルクを少量飲ませて(だってあれだけ叫び続けたら喉が渇くはず。カフェインじゃ火に油を注ぐことになりかねない)オシメを交換して、言い聞かせる。<br />　されば、「夢じゃないよ。あんたが犯人にされているよ」「大丈夫。何にも悪いことしてないから」「だいじょうぶじゃないんだわ」など会話をして、しっかりかりかりかり「おやすみなさい」と言わせて…さて、ちょっと静かになりました。私、犯人にされたって、絶対取調べで頑張るってば。<br /><br />　母の生育暦に問題があるのだと理解しています。祖母の心配性の子育てが87年間も引きずっています。人間は過去からの魂を引きずって、周囲にいっぱい自分を雨のように霧のように風のように「我」をふりまき、なかなか太陽や月のような光を降り注げないものではなかろうか。</font><a name="more"></a>

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<title>キュリー夫人</title>
<description>&amp;nbsp; 沖縄県民集会に連帯しようと、名古屋でも20名ほどがマイクでのアピール、チラシ1000枚、鳩山首相への招請はがき配布をしました。私は出かけにくい時間帯なので行けませんでした。チラシは、約１時間でなくなってしまったそうです。沖縄で県民大会が開かれることを知って、名古屋でも何か行動はないかとネットで探して参加した高校生や小さな子供を連れた若い女性もいたとのこと。沖縄タイムス速報http://www.okinawatimes.co.jp/pdf/20091108S.pd...</description>
<dc:subject>がま口弘美の日記</dc:subject>
<dc:creator>Hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T22:00:34+09:00</dc:date>
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<p>&nbsp; <font color="#000000">沖縄県民集会に連帯しようと、名古屋でも20名ほどがマイクでのアピール、チラシ1000枚、鳩山首相への招請はがき配布をしました。私は出かけにくい時間帯なので行けませんでした。チラシは、約１時間でなくなってしまったそうです。沖縄で県民大会が開かれることを知って、名古屋でも何か行動はないかとネットで探して参加した高校生や小さな子供を連れた若い女性もいたとのこと。<br /></font><font color="#800080">沖縄タイムス<font color="#ff0000">速報</font><br /></font><a href="http://www.okinawatimes.co.jp/pdf/20091108S.pdf">http://www.okinawatimes.co.jp/pdf/20091108S.pdf</a><br /><font color="#800080">琉球新報</font><font color="#ff0000">号外<br /></font><a href="http://ryukyushimpo.jp/uploads/img4af66e00b7880.pdf">http://ryukyushimpo.jp/uploads/img4af66e00b7880.pdf</a><br /><br />　<font color="#000000">誕生日には必ずキュリー夫人のことを想います。高校生の時、白水社のエーヴ・キュリー 著「キュリー夫人伝」を読んで、誕生日が一緒だったので、びっくりした…それだけのことだけど、私は生れてすぐに顔と首の後ろに静脈瘤がみつかって、「ラジウム治療のために、5年間名古屋市民病院へ通った」と母に耳にタコが当たるほど聞かされてきたので、夫人に心から感謝もしているのです。夫のピエールが馬車に轢かれて亡くなった時、脳みそを密かに隠し持つ場面など、魂を奪われるほど驚いたことを覚えています。ピエールは、何か学問の考え事をしていて事故にあったのだと記されてあったと思うのだけど、恥ずかしながら、つい最近、ピエールは白血病になっていて、体調が悪くフラフラ歩いていて事故にあったのだという記事を初めて読んで、ハッとしました。マリーキュリーもノーベル賞を2回受賞してから、白血病で亡くなった。<br />　鳥取県三朝町では、「キュリー祭」が1951年から、半世紀以上毎年行われている。ラジウム温泉が観光目玉の町です。温泉旅館協同組合のチラシに、「微量なラドンの放射線が細胞などを活性化します。これがホルミシス効果です」と書かれているのを、きっぱり否定する科学者がいます。<br />　ウラン残土からレンガに加工する作業を、この人形峠県境の三朝町地内で始まっています。そしてレンガ加工品も町で受け入れるそうです。被爆の問題は深刻。私自身は健康に今まで生きてきたのですが、知らないで(知らせないで)大量に被爆する(させる)という悲劇だけは絶対あってはなりません。</font></p><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「LANDS」</title>
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<title>法事とバースデイ</title>
<description> 八事山興正寺にて父の17回忌法要。右手に御数珠・左手にハンドクッションで、すごい形相ですが、なんとかお焼香もできました。私は本家をついでいるわけではありませんが、母を引き継いで？いるので、お参り後我が家へ戻って、みんなで会食。ひ孫のベビーフードと婆様の食べ物はほぼ同じ。いや、ベビーフードを更にミキサーにかけて、トロトロにしないと口に入りません。どこかのお店で法事の会食がしたいのですが、とてもちゃんとした所で食事が出来る状態でないし、食べられるものもないのでこういう事になりま...</description>
<dc:subject>がま口弘美の日記</dc:subject>
<dc:creator>Hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T22:30:55+09:00</dc:date>
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　<a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/17B2F3B4F7CAEC.JPG" target="_blank"></a><a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/17B2F3B4F7CAEC.JPG" target="_blank"></a><font color="#000000">八事山興正寺にて父の17回忌法要。右手に御数珠・左手にハンドクッションで、すごい形相ですが、なんとかお焼香もできました。私は本家をついでいるわけではありませんが、母を引き継い</font><a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/17B2F3B4F7CAEC.JPG" target="_blank"><font color="#000000"><img style="cursor:pointer;" src="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/17B2F3B4F7CAEC-thumbnail2.JPG" border="0" alt="17回忌母.JPG" width="89" height="102" align="right" onclick="location.href = 'http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/upload/detail/image/17B2F3B4F7CAEC-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></font></a><font color="#000000">で？いるので、お参り後我が家へ戻って、みんなで会食。ひ孫のベビーフードと婆様の食べ物はほぼ同じ。いや、ベビーフードを更にミキサーにかけて、トロトロにしないと口に入りません。どこかのお店で法事の会食がしたいのですが、とてもちゃんとした所で食事が出来る状態でないし、食べられるものもないのでこういう事になりましたが…実は、私の誕生日でもありまして、そのお祝いにケーキも持ってカップルがきてくれたので、状況はやや複雑化…というより、まあ、何でもええスデイ。夕食は又婆様つれてみんなで回転寿司。<br /><br />　</font><a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/A5D0A1BCA5B9A5C7A5A4A5ABA1BCA5C9.JPG" target="_blank"><font color="#000000"><img src="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/A5D0A1BCA5B9A5C7A5A4A5ABA1BCA5C9-thumbnail2.JPG" border="0" alt="バースデイカード.JPG" width="86" height="150" align="left" onclick="location.href = 'http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/upload/detail/image/A5D0A1BCA5B9A5C7A5A4A5ABA1BCA5C9-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></font></a><font color="#000000">昨夜からバースデイモードに入りました。1年に1回、必ず誕生日前日に電話をくれる高校時代の友人のNさん。毎年のセリフも決まっています。「免許証のかきかえは大丈夫?」。ありがとう。来年まであるからねーーー。<br />　毎年誕生日の贈り物を山のように送ってくれるMさん。その中の一つは必ず来年の手帳です。もちろん毎年必ず同じもの。そして、素晴らしいバースデイカード。私の場合は、糊やハサミで図画工作よろしくみすぼらしいカードを手作りしかねないのですが、彼女は本当に心を込めてカードや全てのものを選び、贈ってくれる気持ちがあふれているのです。ありがとう。<br /><br />　夜9時を過ぎたらさすがに誕生日だけの歳、へたばりかけていたら、ピンポーン。最後のお客様が又、プレゼント。丹前羽織って門の所で失礼してしまいました。ごめん。そして、ありがとう。時に、皆に忘れ去られた存在ではないかと、今の閉塞状況に暗くなることがあるのですが、、私に光を注いでくれる全ての人たちに感謝です。今日一日の恵みに感謝。</font><a name="more"></a>

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<title>ババグッズ</title>
<description> 食事の時のエプロンは、古くなったバスタオルの真ん中をまあるく刳り抜いて、そのまま頭からスポッと入れてOKという超手抜きをしておりました。いや、婆様の話です。ところがだんだんその真ん中が与太ってきましたので、首のところで、半分に切ることにしました。そして、端っこを三つ折してジャカジャカミシンをかけ、ゴムを通して首輪を作って出来上がり。3枚のバスタオルがハーフサイズになって、6枚の巨大涎掛け? になりました。テレビ局のキャラクターがデザインされている記念品のバスタオルももう2年...</description>
<dc:subject>がま口弘美の日記</dc:subject>
<dc:creator>Hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T14:11:20+09:00</dc:date>
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　<font color="#000000">食事の時のエプロンは、古くなったバスタオルの真ん中をまあるく刳り抜いて、そのまま頭からスポッと入れてOKという超手抜きをしておりました。いや、婆様の話です。</font><a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/A5D0A5D0A5B0A5C3A5BA3.JPG" target="_blank"><font color="#000000"><img src="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/A5D0A5D0A5B0A5C3A5BA3-thumbnail2.JPG" border="0" alt="ババグッズ3.JPG" width="130" height="150" align="right" onclick="location.href = 'http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/upload/detail/image/A5D0A5D0A5B0A5C3A5BA3-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></font></a><font color="#000000">ところがだんだんその真ん中が与太ってきましたので、首のところで、半分に切ることにしました。そして、端っこを三つ折してジャカジャカミシンをかけ、ゴムを通して首輪を作って出来上がり。3枚のバスタオルがハーフサイズになって、6枚の巨大涎掛け?　になりました。テレビ局のキャラクターがデザインされている記念品のバスタオルももう2年半使って、お洗濯も500回以上はしていると思います。<br />　</font><a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/A5D0A5D0A5B0A5C3A5BA1.JPG" target="_blank"><font color="#000000"><img src="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/A5D0A5D0A5B0A5C3A5BA1-thumbnail2.JPG" border="0" alt="ババグッズ1.JPG" width="150" height="106" align="left" onclick="location.href = 'http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/upload/detail/image/A5D0A5D0A5B0A5C3A5BA1-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></font></a><font color="#000000">一番長く使っているパスタオルエプロンは、ついに真ん中が擦り切れて薄くなってきたので、薄くなったところを中に入れ込んで、四つ折にして、縁は先日、寝巻きの袂を切った余り布でくるんで足拭きマットにしました。コンパクトトイレの足下に敷くと便利。物差しも何も使わない、恐ろしいお裁縫です。<br />　ゴムを取り出したついでに、ガーゼのハンカチの中心にボタンを入れて、ゴムでキュキュッと縛ってテルテル坊主のタスキがけのハンカチも作りました。保育園の頃、母が私に持たせていたような記憶あり。「ティッシュティッシュ早く早く」という婆様の口封じに抜群の威力を発揮しています。自分でぶら下げているのだもの、自分でおやり!!<br />　一仕事してから、よーーーく考えれば、100円ショップでもっと素敵なものが売っていそうな感じ。介護商品を調べれば、もっと便利な美しいデザインのものがあふれています。ま、いいや。物がどんどん買えなくなったり、無人島で暮らす時に役立つかもしれへん。貧困率とやらから言うと、我が家はポーダーラインらしい。3人全員無職。このババグッズは私の代まで使うことになるやもしれん。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a>

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<title>プルサーマル</title>
<description> 昨日５日、岩手県の東北自動車道上り線で、核燃料低レベル濃縮廃液を積んだワゴン車にライトバンが追突したというニュースに仰天しました。関係筋からは放射能漏れは確認されていないという事ですが、廃液は青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場でサンプルとして採取されたもので、微量のウランを含む400ＣＣ入りの容器が２本積まれていて、六ケ所村から神奈川県に向かう途中だったとのこと。「この事故で怪我人はない」というニュースで安心した人はいないと思う。 だって、同じ5日。柏崎刈羽原発の1号...</description>
<dc:subject>がま口弘美の日記</dc:subject>
<dc:creator>Hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T06:37:13+09:00</dc:date>
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<p>　<font color="#000000">昨日５日、岩手県の東北自動車道上り線で、核燃料低レベル濃縮廃液を積んだワゴン車にライトバンが追突したというニュースに仰天しました。関係筋からは放射能漏れは確認されていないという事ですが、廃液は青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場でサンプルとして採取されたもので、微量のウランを含む400ＣＣ入りの容器が２本積まれていて、六ケ所村から神奈川県に向かう途中だったとのこと。「この事故で怪我人はない」というニュースで安心した人はいないと思う。<br /><br />　だって、同じ5日。柏崎刈羽原発の1号機で、本来は施設外へ排出してはいけない放射性物質トリチウムを含んだ水を24年間にもわたって海へ放出していたって東京電力から発表されたでしょ。原子炉格納容器内の装置と廃液処理用タンクを結ぶ配管を間違えて接続したため、１年間に約2500mlの放射性物質トリチウムを含んだ水を現在まで24年間も海へ放出し続けてきたんですって！こちらも「放射性物質は微量で外部環境への影響はない」と関係筋はおっしゃる。この付近の漁師や釣り人からは20年ほど前から、異常な魚が多いという声があったり、奇形の花弁のサクラが大量に発生しているという報告もあります。<br /><br />　そして、これも5日。 プルサーマルは、使用済み核燃料から取り出したウランとプルトニウムを混合してつくったＭＯＸ燃料を、原発の燃料として使う発電方法ですが、国内で初めて佐賀県の玄界原子力発電所で起動して試運転を開始しました。12月2日から通常運転。<br /><br />　最近友人から、</font><font color="#000000">人形峠のウラン残土からガラスやレンガなどの「商品」が製造されていて実際に花壇に使用されているという話を聞いてゾッとしたのですが、別の友人から、「最近は廃炉になった東海原発の金属廃材がリサイクルされて、ベンチやテーブルになって原発PRセンターなどで展示されていますよ」と聞き、慄然。クリアランス制度と言うんだそうですが、「ある程度以下の低レベル放射性廃棄物は一般産業廃棄物扱できる」という法律により、違法行為にはならず、</font><font color="#000000">店の前の広場に　このベンチを正々堂々と置いてある電力会社があるとのこと。すぐ横の説明看板の一節には<br /><font color="#800080">　『クリアランス制度によるリサイクルは、地球環境への負荷を低減し、わが国が目指す循環型社会の形成に寄与します』<br /></font>　と書いてあるそうです。<br /><br />　どこの町の電力会社? さあ、これからは、自分の町の電力会社の玄関のベンチをよーく見て安心しよーっと。そして、核燃料低レベル濃縮廃液を積んだ車が走っていても、怪我人がでない程度の事故ぐらいではびっくりしないようにしよーーーーーーっと。そして、私の大好きな大安売りや半額ラベルが貼られているフライパンを買ったら、これが原子炉の廃材からできたものであっても、安全チャーハンなんぞを作って長生きしよーーーーーっと。</font></p><font color="#000000"></font><a name="more"></a>

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<title>お寺の記憶</title>
<description>&amp;nbsp; 小学校4年生が放火した、昨日の中川区のお寺の火事にはびっくりして、思わずニュースに入り込むくらい見入りました。私が2年通った保育園の東側にあるお寺だったからです。ニュースのお寺の山門が保育園の入り口でもあった山門によく似ていたので、自分の思い出が焼かれるような錯覚に陥りました。。放火した子の心の病を思うとさらに辛い。 トンネルのような山門を潜ると、動かなくなった電車がありました。まるで窓際のトットちゃんが通ったトモエ学園です。その下にお砂場。左右の親指同士と人差...</description>
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<dc:creator>Hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T21:08:07+09:00</dc:date>
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&nbsp; <font color="#000000">小学校4年生が放火した、昨日の中川区のお寺の火事にはびっくりして、思わずニュースに入り込むくらい見入りました。私が2年通った保育園の東側にあるお寺だったからです。ニュースのお寺の山門が保育園の入り口でもあった山門によく似ていたので、自分の思い出が焼かれるような錯覚に陥りました。。放火した子の心の病を思うとさらに辛い。<br />　トンネルのような山門を潜ると、動かなくなった電車がありました。まるで窓際のトットちゃんが通ったトモエ学園です。その下にお砂場。左右の親指同士と人差し指同士をくっつけて、そこに砂を入れると、イカの頭が出来ます。その下に片手の指を5本いっぱい広げてつけて、指と指の間に砂を入れると、イカの足が出来ます。そんな事を毎日やって何が可笑しかったのでしょうね。楽しくて仕方がありませんでした。本堂でお昼寝。お昼寝から覚めると両手を拝むように重ねてから、真ん中に空洞を作り、それから指の先を外側に広げます。チューリップの出来上がり。目をつむってお利口にしていると、手の中に先生がおやつを入れてくださった…何から何まで明確に覚えています。戦後間もない頃だから、母親達がグループを作って、交代で給食を作りに来ていました。<br />　<br />　ある日、私の母のグループが当番で来ていた時、先生が、園児が描いた一枚の絵を母親達に見せて「この絵はいかがですか?」と、訊きました。母は「上手ですねえ」と答えました。それだけならいいのですが、家に帰ってから散々「弘美が描いた絵だって分かっていたら、褒めなかったのに」と、ブツブツ言うので、『この人、変だ』と思ったことをはっきり覚えています。誰が描いた絵だって、上手は上手、下手は下手なのに…。保育園の遠足で親子で乗ったバスの中で、母が私と一緒に「&#63899;わたしはまっかなリンゴです」という「りんごのひとりごと」という歌を歌ったとき、母がとんでもなく音痴だったのが恥ずかしかったこともいまだに覚えています。<br /><br />　などなど、次から次に色々なこと(じゃないよねえ。母のワルクチだけじゃん)を思い出してしまいました。焼けてしまったお寺も1487年の創建ということですから、檀家や周囲の皆さんの思い出や想いがいっぱいつまっているでしょうに。悲しいことでした。<br /><br />　思い出ばかりでは生きていられません。本日は、昨日ゲーテさんに「勇気を持て」と鼓舞されたので、意を決して歯医者さんに行きました。ウィーンウィーンガガガガカーーー。あーあ、やっぱり嫌やーー。被せてあった歯の中が虫歯になっていたのでした。歯冠修復及び欠損補綴。3回の通院でOKらしいです。<br /><br /></font><a name="more"></a>

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<title>沈まぬ太陽</title>
<description>&amp;nbsp; 原作は1ページも読んだことないけど、映画 「沈まぬ太陽」を見てきました。「徹子の部屋」で、ゲストの渡辺謙が「僕の矜持が許さない」というセリフについて語っていたので、どこにそのセリフが出るのだろうと思って見たのだけど、さらーっと言って、スーッと過ぎました。演じるものにとって、「言葉」のイメージというのは、とても大きく圧し掛かる物なんだな。 で、3時間22分。上映途中に10分間の休憩が入ったのだけど、意外とアッという間でした。昔、五味川純平の「人間の条件」、９時間を...</description>
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<dc:creator>Hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T07:48:58+09:00</dc:date>
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<p>&nbsp;　<font color="#000000">原作は1ページも読んだことないけど、映画 「沈まぬ太陽」を見てきました。「徹子の部屋」で、ゲストの渡辺謙が<font color="#993300">「僕の矜持が許さない」</font>というセリフについて語っていたので、どこにそのセリフが出るのだろうと思って見たのだけど、さらーっと言って、スーッと過ぎました。演じるものにとって、「言葉」のイメージというのは、とても大きく圧し掛かる物なんだな。<br />　で、3時間22分。上映途中に10分間の休憩が入ったのだけど、意外とアッという間でした。昔、五味川純平の「人間の条件」、９時間をオールナイトの映画館…あれ、名鉄ホールだったっけ…?で見たことがあるので、覚悟していったわりに、時間的にはどうってことなかったという事かも知れない。いや、やっぱり面白かった。エンディングの福原美穂「Cry No More」が素晴らしいので、会場が明るくなるまで、ジーーーーっと聴いていました。途中休憩で流れる「祈り［永遠の記憶］」を演奏していたのはヴァイオリン奏者・ダイアナ湯川さんで、御巣鷹山でお父さんが亡くなった時、お母さんのお腹の中にいた人だそうで、映画化を知って、自ら願い出られたのだそうです。天国に届いてるよね。<br /><br />　でも、こんな映画作って、日航は問題の最中だし、怒らんかなーって思った…ら、調べてみると、出てくる出てくる。あっちこっち見て思ったことは、登場人物が特定されても、フィクションなんだから、演じられたような人間が、この地球には、うようよ存在するという捉え方をしたらいいんじゃない。名誉毀損で訴えたいほど腹をたてている人には申し訳ない、単なる映画を鑑賞した1人の感想です。ある労働新聞のインタビューで、山崎豊子さんがこんなことを言っているのを見つけました。(2000年)<br /></font><font color="#000000">　<font color="#0000ff">私の座右の銘としているゲーテの言葉をおくります。<br />　「金銭を失うこと。それはまた働いて蓄えればよい。<br />　名誉を失うこと。名誉を挽回すれば、世の人は見直してくれるであろう。<br />　勇気を失うこと。それはこの世に生まれてこなかった方がよかったであろう」<br />　なんときびしい言葉でしょうか。どんなに正しいことを考えても、それを実践に移すのは勇気なんです。この言葉を互いに肝に銘じていきましょう。たいへんな時代ですが、沈まぬ太陽を心に持って、ただすべきことはただして国の行政をよくしていってください。<br />　</font></font></p><a name="more"></a>

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<title>夢のような一日</title>
<description>&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「腰が痛い」と書いたら、すぐ温泉行きを企画してくれた友だち2人。母をショートステイに預ける日を選んで知多の源泉かけ流しの天然温泉につれて行ってくれました。先ずは、3人で源頼朝や義経の父親である義朝が祀ってある野間大望にお参り。何と私は47年前の中学校の遠足以来。証拠写真の一番左ががま口弘美です。校長先生と一緒に撮ってもらったのですが、若いというより細かったのじゃ。 その後は温泉でゆーーーーっくり食事。ゆーーーーっくり入浴。オーシ...</description>
<dc:subject>がま口弘美の日記</dc:subject>
<dc:creator>Hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T22:26:54+09:00</dc:date>
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<a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/C3CEC2BF20002.JPG" target="_blank"><img src="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/C3CEC2BF20002-thumbnail2.JPG" border="0" alt="知多 002.JPG" width="150" height="112" onclick="location.href = 'http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/upload/detail/image/C3CEC2BF20002-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/B8BBB5C1C4ABB8F8B8E6C9C0.JPG" target="_blank"><img src="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/B8BBB5C1C4ABB8F8B8E6C9C0-thumbnail2.JPG" border="0" alt="源義朝公御廟.JPG" width="117" height="150" onclick="location.href = 'http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/upload/detail/image/B8BBB5C1C4ABB8F8B8E6C9C0-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>&nbsp;<a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/C3CEC2BF20003.JPG" target="_blank"><img src="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/C3CEC2BF20003-thumbnail2.JPG" border="0" alt="知多 003.JPG" width="150" height="98" onclick="location.href = 'http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/upload/detail/image/C3CEC2BF20003-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>&nbsp;<a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/C3CEC2BF20006.JPG" target="_blank"><img src="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/C3CEC2BF20006-thumbnail2.JPG" border="0" alt="知多 006.JPG" width="150" height="112" onclick="location.href = 'http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/upload/detail/image/C3CEC2BF20006-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>&nbsp;<font color="#000000"><a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/C3CEC2BF20004.JPG" target="_blank"><img src="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/C3CEC2BF20004-thumbnail2.JPG" border="0" alt="知多 004.JPG" width="150" height="100" onclick="location.href = 'http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/upload/detail/image/C3CEC2BF20004-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />&nbsp;「腰が痛い」と書いたら、すぐ温泉行きを企画してくれた友だち2人。母をショートステイに預ける日を選んで知多の源泉かけ流しの天然温泉につれて行ってくれました。先ずは、3人で源頼朝や義経の父親である義朝が祀ってある野間大望にお参り。何と私は47年前の中学校の遠足以来。証拠写真の一番左ががま口弘美です。校長先生と一緒に撮ってもらったのですが、若いというより細かったのじゃ。<br /><br />　その後は温泉でゆーーーーっくり食事。ゆーーーーっくり入浴。オーシャンビューの露天風呂は3人の貸切状態で、風の強い奇妙なお天気でしたが、それがかえって気持ちよく、いっぱいいっぱい長湯のお喋り。更には気功をする友人が、足が痛くて(去年と全く同じ…)我慢していた私の足のツボを見つけて、血流を改良、何と、痛みがすっかり取れてしまったのでした。帰り道、コスモスの群<a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/C3CEC2BF20002.JPG" target="_blank"></a>生が夕陽に揺れていました。情けにも光にも気にも湯にも浴した、夢のような一日に感謝<a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/B8BBB5C1C4ABB8F8B8E6C9C0.JPG" target="_blank"></a><a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/C3CEC2BF20003.JPG" target="_blank"></a><a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/C3CEC2BF20004.JPG" target="_blank"></a><a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/C3CEC2BF20006.JPG" target="_blank"></a>あるのみ。ありがとう!<br /></font><a name="more"></a>

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<title>切られた寝巻き</title>
<description>&amp;nbsp; 「パジャマで寝る」というのは、「朝、顔を洗う」というくらい、無意識の価値観でありました。でも、考えてみたら、別に「顔は汚れたら洗えばいい」のだし、裸が気持ちが良かったら、「パジャマは着ないで寝る」という価値観だって成立します。 母が日に日に体が硬くなって、自分で歩こうとも立とうとも、服を着ようとも脱ごうともしなくなり、私の「ちゃんと立ちなさい!」「足を前へ出して歩くの！」「はいっ!手を袖に入れて」「足を上げなきゃズボンはけないでしょ！」という叱咤激励も馬耳東風。...</description>
<dc:subject>がま口弘美の日記</dc:subject>
<dc:creator>Hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T22:20:50+09:00</dc:date>
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<a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/CAACC3C7A4CDA4DEA4ADBEE5.JPG" target="_blank"><img src="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/CAACC3C7A4CDA4DEA4ADBEE5-thumbnail2.JPG" border="0" alt="分断ねまき上.JPG" width="150" height="105" align="left" onclick="location.href = 'http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/upload/detail/image/CAACC3C7A4CDA4DEA4ADBEE5-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>&nbsp;<font color="#000000"> 「パジャマで寝る」というのは、「朝、顔を洗う」というくらい、無意識の価値観でありました。でも、考えてみたら、別に「顔は汚れたら洗えばいい」のだし、裸が気持ちが良かったら、「パジャマは着ないで寝る」という価値観だって成立します。<br />　<font color="#000000">母が日に日に体が硬くなって、自分で歩こうとも立とうとも、服を着ようとも脱ごうともしなくなり、私の「ちゃんと立ちなさい!」「足を前へ出して歩くの！」「はいっ!手を袖に入れて」「足を上げなきゃズボンはけないでしょ！」という叱咤激励も馬耳東風。要するに、私は無言の</font><a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/CAACC3C7A4CDA4DEA4ADB2BC.JPG" target="_blank"><font color="#000000"><img src="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/CAACC3C7A4CDA4DEA4ADB2BC-thumbnail2.JPG" border="0" alt="分断ねまき下.JPG" width="150" height="96" align="left" onclick="location.href = 'http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/upload/detail/image/CAACC3C7A4CDA4DEA4ADB2BC-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></font></a><font color="#000000">マネキン人形と格闘する状態にあります。<br /><br /></font>　</font><font color="#000000">で、アワテンボの母が20年前から、『私が病気になったら、この風呂敷包みの中に一式あるでね』と準備していた中の寝巻きを発見。パジャマより寝巻きがラクチンかもしれないと、ふと、思ったのでした。何せくるむだけ。ベッドに拡げておいて、その上にオシメを敷き、体をよこたえれば、まあまあ体を包むことが出来ます。が、問題発生。朝、起床時に脱がせる時、いっぺんに裸にならないと着替えられないのです。これから冬に向って、これでは寒い。<br />　それで、ふと、これは上下に切ってパジャマの長所と合体させたらどうかと</font><font color="#000000">閃いたのです。すぐチョキチョキジャキジャキ真っ二つにしました。OK。上は袂はもう要らないので切って筒袖にし、袖の下も脇も切り開いたままにしたら、「エイッエイッ」「ソレー」「ハイハイハーイ」なんて掛け声で体を寝巻きに押し込むようなことは要らんのじゃない?<br />　で、そのようなのを作ってみた！！！　それで、今度は母の体のサイズと体の動き具合にあわせて、マジックテープでくっつけるか、紐で縛る仕掛けにする予定です。　母は朝まで身動き一つしないで寝ている人なので、ファスナーやホックやボタンはたぶん要らないでしょう。<br /><br />　つくづく衣類というものは、個人的なものだと思ったのでした。「個」という中には民族や国という意味も含まれます。本人の体格、好み、人格、習慣、癖、生活条件、ひょっとしたら人生観、世界観も含めて、本人の良し(好し)とする衣類があるのだと思ったのでした。「早く早く」「もっときちんと」と、今尚、還暦をすぎた娘に一日中言い続ける人の、「寝巻き」は、それなりのものがいいのです。とりもなおさず、付き合う人間がラクチンになるべきなのだという事が言いたかったのであーーーーる。<br /><br />　</font><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/article/131606187.html">
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<title>拉致問題の意見広告</title>
<description>&amp;nbsp; ニュース会社ジンネット代表の高世さんから、意見広告に協力した人たちに対して、メールが届きました。彼は「七人の会」で、拉致問題に取り組んでいます。その七人と言うのは、有田芳生（ジャーナリスト）/勝谷 誠彦（コラムニスト）/加藤 哲郎（一橋大学大学院教授）/重村 智計（早稲田大学大学院教授）/高世 仁（ジャーナリスト）/日垣 隆（作家・ジャーナリスト） /湯川れい子（音楽評論家）氏たちです。「国境なき医師団」からもメールが来ているそうです。考えられることは全てすると...</description>
<dc:subject>がま口弘美の日記</dc:subject>
<dc:creator>Hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T21:26:44+09:00</dc:date>
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<p>&nbsp;　<font color="#000000">ニュース会社ジンネット代表の高世さんから、意見広告に協力した人たちに対して、メールが届きました。彼は「七人の会」で、拉致問題に取り組んでいます。その七人と言うのは、有田芳生（ジャーナリスト）/勝谷 誠彦（コラムニスト）/加藤 哲郎（一橋大学大学院教授）/重村 智計（早稲田大学大学院教授）/高世 仁（ジャーナリスト）/日垣 隆（作家・ジャーナリスト） /湯川れい子（音楽評論家）氏たちです。「国境なき医師団」からもメールが来ているそうです。考えられることは全てするという、最後の最後の力を振り絞っておられる家族の皆さん。何とか一筋の光でも見えてきますように。<br /></font><br /><font color="#000000">高世さんのブログは</font>　<a href="http://d.hatena.ne.jp/takase22/20091028">http://d.hatena.ne.jp/takase22/20091028</a>　<font color="#000000">です。<br /></font><font color="#ff6600">***************************************<br /></font><font color="#0000ff">　みなさま。いつもジン・ネットを支援していただき、ありがとうございます。</font></p><font color="#0000ff">私は「7人の会」として、拉致問題の解決をひろく海外の新聞で訴える運動をしています。</font><br /><font color="#0000ff">今年４月２８日には北朝鮮人権週間にあわせ、米紙『ニューヨークタイムズ』に、オバマ新大統領に拉致問題解決への協力を求める意見広告を掲載しました。</font><br /><font color="#0000ff">朝鮮戦争勃発記念日の６月２５日には、韓国の三大紙に意見広告を掲載しました。</font><br /><font color="#0000ff">そして、先週１９日、フランスの新聞『ル・モンド』でも訴えることができました。</font><br /><font color="#0000ff">詳しくは以下のホームページをご覧ください。</font><a href="http://jinken.asia/"><font color="#0000ff">http://jinken.asia/</font></a><br /><font color="#0000ff">いま、フランスの雑誌やＮＰＯなどから取材の申し込みや共感のメールが届いています。</font><br /><font color="#0000ff">また、ウィーンから寄付の振込みまでありました。反響は確実に広がっています。</font><br /><font color="#0000ff">この運動は、すべて皆さんの寄付で運営されてきました。</font><br /><font color="#0000ff">ご支援くださった方々に心から感謝します。ありがとうございました！</font><br /><font color="#0000ff">意見広告掲載運動はこれでいったん終了しますが、次の運動を始めるときはまたお知らせします。</font><br /><font color="#0000ff">　高世　仁</font><br /><font color="#0000ff">&nbsp;</font><font color="#ff6600">***************************************</font><br /><font color="#ff6600"></font><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/article/131517903.html">
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<title>John.V.Roos大使からお手紙を戴きました。</title>
<description>&amp;nbsp; アメリカ大使館に手紙を出そうとルンルンポストまで歩き、帰り道で、あれれれれ…腰が痛くなってしまったので、すっかり投函したことも頭から抜けておりました。でも、本日、大使からお手紙が届いて「うわーーーっ！」。ちゃんと署名が入っていますので、本物です。ジョン.V.ルース大使さま、お忙しい中、ありがとうございました。しっかり読んで、続けて10巻まで買って読んでくださったら、私は感激で泣いてしまうかも知れません。いえいえ、オバマ大統領には、金沢のプロジェクト・ゲンがもう届...</description>
<dc:subject>がま口弘美の日記</dc:subject>
<dc:creator>Hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T20:21:32+09:00</dc:date>
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<a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/C3F3C6FCA5A2A5E1A5EAA5ABC2E7BBC8A4E8A4EA.JPG" target="_blank"></a><a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/A5EBA1BCA5B9C2E7BBC8A4ABA4E9A4CEBCEABBE6.JPG" target="_blank"><img src="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/A5EBA1BCA5B9C2E7BBC8A4ABA4E9A4CEBCEABBE6-thumbnail2.JPG" border="0" alt="ルース大使からの手紙.JPG" width="131" height="150" align="right" onclick="location.href = 'http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/upload/detail/image/A5EBA1BCA5B9C2E7BBC8A4ABA4E9A4CEBCEABBE6-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>&nbsp; <font color="#000000">アメリカ大使館に手紙を出そうとルンルンポストまで歩き、帰り道で、あれれれれ…腰が痛くなってしまったので、すっかり投函したことも頭から抜けておりました。でも、本日、大使からお手紙が届いて「うわーーーっ！」。ちゃんと署名が入っていますので、本物です。ジョン.V.ルース大使さま、お忙しい中、ありがとうございました。しっかり読んで、続けて10巻まで買って読んでくださったら、私は感激で泣いてしまうかも知れません。いえいえ、オバマ大統領には、金沢のプロジェクト・ゲンがもう届けましたから、今度来日された時にお二人でゲンのことが話題に上ったら、どんなに素晴らしいでしょう！<br /><font color="#ff6600">********************************************<br /></font>　　　　　　　　　　　　　　<font color="#0000ff">2009年10月22日<br />親愛なるがま口弘美様　　<br /><br />　英訳の「はだしのゲン」を送ってくださってありがとうございました。言うまでもなく、英語で「ゲン」の物語を読むのは私にとっては易しいことです。<br />　あなたが、今後とも良い本を出版され、、多くの人々の暮らしを豊かにするために励まれますよう願っています。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ジョン・Ｖ・ルース<br /></font><font color="#ff6600">*********************************************<br /><a href="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/C2E7BBC8A4D8C2A3A4C3A4BFC9CACAAA.JPG" target="_blank"><img src="http://gamaguchi-jyuku.up.seesaa.net/image/C2E7BBC8A4D8C2A3A4C3A4BFC9CACAAA-thumbnail2.JPG" border="0" alt="大使へ贈った品物.JPG" width="150" height="112" align="left" onclick="location.href = 'http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/upload/detail/image/C2E7BBC8A4D8C2A3A4C3A4BFC9CACAAA-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　</font><font color="#000000">大使がご家族で広島を訪問された映像をテレビで見た時、パッと『あ、この方に英語版のゲンを贈ろう！』と、思いつき、すぐに名古屋のアメリカンセンターに電話をかけて、英語版が完成したことを話してオバマ氏に届けた経緯も説明し、どうやったら、大使に確実に届けられるか聞きました。<br />　スタッフの方はとても親切で、何度も東京の大使館の担当者と連絡をとって下さいました。最初は10巻全部贈るつもりだったのですが、20ドル以上の物は贈れない規則があるそうで、1冊だけなら可能だとアドバイスをもらいました。</font>&nbsp;さーーーーて。後は神さまと仏様の出番です。どうか、大使と大使のご家族が「はだしのゲン」を全巻読んでくださいますように。そうそう、ＮＨＫラジオジャパンで放送された「ゲン英語版全巻完成」の番組の録音もＣＤにして（英語バージョン）入れておいたので、それもファミリーで聞いてくださるといいな。<br /></font><a name="more"></a>

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<link>http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/article/131468441.html</link>
<title>成田饅頭が美味しかった</title>
<description>&amp;nbsp; フラリと飛行機甥TOが婆ちゃんの見舞いに来てくれました。休暇がとれたから来ただけですぐ帰るのだそうですが、「土日の車も新幹線も、飛行機の値段に比べればとんでもなく高い」という社員の特典に垂涎。その代わり空席次第なので、ヨーロッパ旅行も前日まで乗れるかどうか分からなかった…で、「いくらで行ったの?」「○○円」「ウッヒャー」。 こういう社員や家族特待をしているから航空会社は、、、云々と批判するのは可哀想で（彼は外資系の会社）、仕事の厳しさ・辛さを聞いて「大変だねぇ、...</description>
<dc:subject>がま口弘美の日記</dc:subject>
<dc:creator>Hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T07:20:16+09:00</dc:date>
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&nbsp; <font color="#000000">フラリと飛行機甥TOが婆ちゃんの見舞いに来てくれました。休暇がとれたから来ただけですぐ帰るのだそうですが、「土日の車も新幹線も、飛行機の値段に比べればとんでもなく高い」という社員の特典に垂涎。その代わり空席次第なので、ヨーロッパ旅行も前日まで乗れるかどうか分からなかった…で、「いくらで行ったの?」「○○円」「ウッヒャー」。<br />　こういう社員や家族特待をしているから航空会社は、、、云々と批判するのは可哀想で（彼は外資系の会社）、仕事の厳しさ・辛さを聞いて「大変だねぇ、そりゃ、辛いよねぇ」と、同情。「どんな会社だって同じだよね」「そりゃそうだ。どんな仕事だって厳しい」「でも、ボク、なんたって好きな仕事だから続けられる。日々叱られ、日々勉強」。<br />　私の自由に旅行に出かけられないことにも「おばさんも辛いよねぇ」と同情してくれました。一番嬉しかったのは、婆ちゃんの性格に関しての<font color="#008000">ワルクチ！&#63893;</font>でも、心配性の遺伝子がどうもTOに隔世遺伝しているかも…と聞いて、哀れをもよおしました。孫と接する中で、小さい時から影響を与えていないはずがないのです。私と姪は立派に抵抗・反逆して成長できましたが、どうも一番末っ子の素直な子が、被害にあったようで、これには心より同情。<br />　<br />　今日は、「この人だあれ？」に「TOちゃんだがね」とすぐ答えられ、&#63893;婆ちゃんも冴え渡っていて、めでたし、めでたし。土産の、ポリ袋に放り込まれていた素直な成田饅頭が美味しかったです。昨日決意したことを守ってよく笑いました。&#63893;<br /></font><a name="more"></a>

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